
摘要 目的:地域特産品として期待される、一般には栽培されていない食用きのこ(キクラゲ・ホンシメジ等)の栽培技術を開発する。また、既存の栽培種についても野生菌株等の収集を行い、地域に適した自然栽培用品...

摘要 目的:有用な微生物を収集するとともに保存法を開発し、必要に応じて利用可能な体制を確立する。 成果:本年度は県内で採集されたウイルス様症状を呈しているピーマン、キク、パプリカ、ニガウリ、サイネリア...

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (6)切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立 ア.切り花類の新たな省エネ光源を利用した栽培技術の確立
摘要 目的:蛍光灯の種類の違いが花芽分化抑制および切り花品質に及ぼす影響を解明し、効果の高い色調の確認や設置方法を検討する。種々の波長のLEDを用いて、花芽分化抑制効果が高い波長、光強度の解明を行う。...

摘要 目的:彼岸出しの輪キクで日中加温や変温管理により、開花遅延しない重油消費量を削減できる栽培技術を開発する。 計画:栄養生長期の夜温10℃での日中加温と花芽分化期の夜温の影響を調査。

キク「雪姫」の高品質安定生産技術の確立 3)栽培管理技術の確立
摘要 目的:県育成の白輪ギク「雪姫」は、葉の斑点症状の発生による品質悪化や収量低下が生産上大きな問題となっているため、斑点症等の生理障害対策を含めた栽培管理技術を確立する。 成果:「雪姫」の栽培では...

摘要 目的:活着のしやすさと植栽作業の効率を考慮して、培養土付で、かつ、形質が良好な大苗を、簡易な施設を用いて短期間に生産する技術を開発する。 成果:育苗場所・ポット容量によるケヤキ苗の成長の違いと...

地球温暖化における夏秋高温環境が本県主要野菜花きに及ぼす影響と対策技術の確立
摘要 目的:県内主要野菜・花きにおける夏秋期高温の生理生態への影響や生育障害防止技術の開 発及び高温耐性品種の選定等により、生産安定につながる対策技術を早急に確立する。 成果: [イチゴ] (1)カル...

佐賀オリジナルブランドとなり得るキク新品種開発および栽培技術の確立
摘要 目的:本県の気候に適し、栽培が容易で、低コスト栽培が可能な佐賀オリジナルブランドと なり得る秋咲きタイプの輪ギク、スプレーギクおよび夏秋咲きタイプの輪ギク、スプ レーギクの品種を育成する。 ...

摘要 キク、デルフィニウム、スイートピー等の切り花の適正な管理温度の解明や省力化への技術開発を行い、それに基づいた低コスト高品質花き生産技術の確立を図る。 1 暖房コストの低減及び施設利用率の向上 2...

副生グリセリンを活用した暖房機を組み合わせた秋冬期の寒冷地省エネ花き生産技術確立
摘要 目的: バイオディーゼル燃料の産廃である副生グリセリンを活用する暖房機と効率的加温体系を組み合わせた総合的な省エネ栽培技術を確立し,地域資源循環システムを構築する現地実証を行う。秋冬期の作型...

高齢者向け農作業指標を利用した高齢者人材資源活用システムの構築
摘要 目的: シルバー人材センターを核とした農業労働力を需給する仕組み(高齢者人材資源活用システム)の構築に向け,システムの問題点や改善方法,高齢者雇用時の生産者の評価を明らかにする。 成果: シ...

摘要 目的:キクを代表とする短日性花きとトルコギキョウを代表とする長日性花きについて、近年新たに開発された機器の利用や新たな技術を組み合せて、効率的で低コストな開花調節方法などを開発する。 結果:秋...

摘要 目的:ベビーリーフの栽培特性を明らかにし、栽培技術の確立を図る。 成果:(1)各作期の特徴として、4月は生育期間が長く多収、5月は生育期間が短い、8月は低収でビタミンC(以下VC)が低く日持ちも短い...

多種多様な栽培形態で有効な飛ばないナミテントウ利用技術の開発
摘要 (1)人工飼料を開発し、飛ばないナミテントウの大量増殖系を確立した。近親交配による遺伝的障害を回避するため、系統間交雑を基盤とする飛ばないナミテントウの品質管理法を開発した。飛ばないナミテント...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

目指せ発病ゼロ!ウイロイドによって引き起こされるキクわい化病の防除体系の確立
摘要 (1)栽培ギクでは2月末までに151品種(輪ギク30品種、スプレーギク59品種、小ギク44品種、ポットマム等18品種)を収集し、そのうちの38%の品種が保毒している可能性が高いことを明らかにした。(2)CSVd...

キクのエコ生産を実現するLEDを用いた防蛾照明栽培技術の開発
摘要 (1)キクを加害する主要な夜蛾類であるオオタバコガ及びハスモンヨトウの2種を対象とし、黄色LEDを光源に用いて、当該2種の視覚を強く刺激できるパルス光の放射照度及び時間構造を絞り込み、絞り込んだ照...

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

摘要 きくおよびトルコギキョウの花成関連等遺伝子の単離および発現解析に関しては、1)キクタニギクを材料として270万超リードの発現遺伝子情報を獲得し、得られた配列に基づいた60Kおよび180Kのマイクロアレイ...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物を利用した炭酸ガス施用によるトマトの多収技術の開発では、10t/10aまでは稲わら施用量が多いほど多収になること、N成分で稲わら1tあたり5kgの硝安水溶液を予め散布してから土壌に混和すれば...