
i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

多種多様な栽培形態で有効な飛ばないナミテントウ利用技術の開発
摘要 (1)人工飼料を開発し、飛ばないナミテントウの大量増殖系を確立した。近親交配による遺伝的障害を回避するため、系統間交雑を基盤とする飛ばないナミテントウの品質管理法を開発した。飛ばないナミテント...

摘要 目的:広葉樹造林で有望と思われる6種について県内の地域間で系統の差があるのか、DNA分析により調査する。 成果:育苗場所・ポット容量によるケヤキ苗の成長の違いと施肥量の違いによる成長比較およびポッ...

摘要 目的:ベビーリーフの栽培特性を明らかにし、栽培技術の確立を図る。 成果:(1)各作期の特徴として、4月は生育期間が長く多収、5月は生育期間が短い、8月は低収でビタミンC(以下VC)が低く日持ちも短い...

摘要 目的:キクを代表とする短日性花きとトルコギキョウを代表とする長日性花きについて、近年新たに開発された機器の利用や新たな技術を組み合せて、効率的で低コストな開花調節方法などを開発する。 結果:秋...

高齢者向け農作業指標を利用した高齢者人材資源活用システムの構築
摘要 目的: シルバー人材センターを核とした農業労働力を需給する仕組み(高齢者人材資源活用システム)の構築に向け,システムの問題点や改善方法,高齢者雇用時の生産者の評価を明らかにする。 成果: シ...

副生グリセリンを活用した暖房機を組み合わせた秋冬期の寒冷地省エネ花き生産技術確立
摘要 目的: バイオディーゼル燃料の産廃である副生グリセリンを活用する暖房機と効率的加温体系を組み合わせた総合的な省エネ栽培技術を確立し,地域資源循環システムを構築する現地実証を行う。秋冬期の作型...

摘要 目的:キク、ダリア、トルコギキョウ、リンドウ栽培の省力化、低コスト、多収技術を開発する。 計画:(1)露地花き(キク等)の省力・需要期安定生産技術の確立(2)施設花き(トルコギキョウ等)の省力・低コ...

摘要 目的:地域特産品として期待される、一般には栽培されていない食用きのこ(キクラゲ・ホンシメジ等)の栽培技術を開発する。また、既存の栽培種についても野生菌株等の収集を行い、地域に適した自然栽培用品...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

摘要 1)花成関連遺伝子の単離及び発現解析については、キクタニギクから2万種以上(出力300Mbps以上)の発現遺伝子の配列情報を収集し、複数の光受容体並びに花成関連遺伝子のcDNA全長配列を決定した。また、き...

摘要 変温管理や新しい被覆資材等を活用し省エネ切り花栽培技術を確立する。今年度は、空気膜二重被覆フィルムを内張することによる燃油消費量の削減効果及び赤色光LED(660nm)のキクに及ぼす影響につい...

摘要 ・温湯処理による防除、採穂したキク挿し穂に温湯処理を行うことで、両品種ともに白さび病の罹病程度は軽減されたが、完全な撲滅はできなかった。活着した挿し芽苗に35℃3日間の恒温処理を行うことで、白さび...

摘要 目的:ベビーリーフの栽培特性を明らかにし、栽培技術の確立を図る。、成果:(1)消費者のベビーリーフ利用経験者率は47%であったが、試食後の利用検討者率は95%であった。飲食店のベビーリーフ取り扱い店舗...

野菜・花きの土壌肥料に関する素材開発研究、1.野菜・花きの土壌管理及び施肥技術
摘要 目的:環境にやさしい低コスト安定栽培のため、有機質資材、肥効調節型肥料等を利用した土壌及び肥培管理技術を検討する。、施肥窒素、有機物含有窒素の調和のとれた減肥技術を確立する。切り花類の品質向上...

関東中部の中山間地域の活性化のための家族経営型の特用林産物生産技術の開発
摘要 目的:林床等を利用した自然活用型特用林産物の生産技術の研究を行い、中小規模生産者による多品目を長期に渡って生産する技術を開発する。、成果:林床等野外でのハタケシメジ、タモギタケ、マイタケ、ムラ...

摘要 省エネ技術の実証、組み立て、省エネ装置、技術の普及を推進する。きく加温栽培における変温管理技術を確立する。

全面被覆ネット使用時の露地キク栽培条件におけるアブラムシ防除法の開発[課題名:多種多様な栽培形態で有効な飛ばないナミテントウ利用技術の開発]
摘要 本センターで開発した簡易ネット被覆法を導入したキク栽培では、ネットを通過できる微小害虫、特にアブラムシによる被害が発生する。そこで、近畿中国四国農研センターで作出した遺伝的に飛ばないナミテント...

摘要 夏秋ギクの高品質化を図るためシェード栽培の実証を行った。消灯後の日長管理について、‘優香’‘金優花’では8月上旬出荷の場合、消灯後2週間12時間日長にし、その後13時間日長にすることで上位葉のボリュー...