
摘要 目的:近年の夏季の乾燥や、局地的な異常多雨により、ネギの生育遅延や枯死が問題となっている。そこで、乾燥や過湿によるネギ生育への影響を検討し、乾燥時のかん水を行う時期の指標を示すとともに乾燥や過...

摘要 ネギ産地の競争力を強化し、有利販売と生産拡大を推進するために突然変異と細胞融合によって新潟県独自の高付加価値ネギ品種を開発することを目的としている。現在、ネギカルスへのイオンビーム照射による突...

摘要 加賀群、千住群などの特性の異なるネギを用いて、分析型パネルによりネギの食味評価と成分・機器測定値との関係を調査した。これまでに、ネギの「甘み」と「硬さ」は評価の明瞭な項目であること、ネギの「...

摘要 5月どり「トンネル畦間マルチ栽培」は、現地慣行6月どり「小型トンネル栽培」と同等の労働時間でありながら、目標とする4t/10aの上物収量が得られた場合、6月どり「小型トンネル栽培」と比べて約18万円/1...

魅力ある中山間野菜園芸を実現する、夢の快適マネージメントシステムの開発
摘要 養液土耕栽培を用いたセル苗直接定植栽培の実用性を検討の結果、慣行栽培に比べ草勢の維持が容易で収量が高く実用性があると考えられた。中山間地の夏秋トマトの誘引方法について、従来の支柱斜め誘引と専...

新素材等の利用によるカット野菜の品質保持技術の開発(112)
摘要 カット野菜の日持ち性を向上させるために、機能水や天然品質保持剤がカットレタスの褐変に及ぼす影響を調べた。試験した6種類の機能水による洗浄では褐変抑制効果のあるものは認められず、強酸性水は逆に褐...

摘要 1.施設調査・資料収集:家畜ふん以外の生ゴミ、豆腐粕、コーヒー粕、ジュース粕、マイタケ廃培地、食品排水汚泥を堆肥化原料に使用している合計8施設を調査した。その結果、8施設では個人経営(マイタケ...

新素材等の利用によるカット野菜の品質保持技術の開発(101)
摘要 カット野菜の製造流通過程を見直し品質保持性を改善するため、いわゆる機能水や天然品質保持剤がカット野菜の褐変に与える影響を調べる。9年度までにネギ類の搾汁液がカットレタスの褐変を抑制することが分...

特産野菜に含まれる有用成分の解明及びその含有量の変動に及ぼす要因の解析(195)
摘要 食用ギクのリノール酸に対する抗酸化性を検討した。その結果、食用ギクはキク科で強い抗酸化性を示すとされているシュンギクと比較しても、同等あるいはそれ以上の抗酸化性を示した。この抗酸化性物質はクロ...

摘要 カット野菜の製造流通過程を見直し品質保持性を改善するため、いわゆる機能水や品質保持剤等がカット野菜の褐変に与える影響を調べる。9年度はレタスの中肋白色部の切断後褐変を指標にして、各種品質保持剤...

摘要 "近年、ネギの養液栽培が普及しつつあるが、夏期にFusarium属菌によるとみられる萎ちょう病が多発生し問題になっている。本研究では、ネギの種子が病原菌によって汚染されていることを明らかにし、...

摘要 25℃で貯蔵した青果物(にんじん、ねぎ、ピーマン、かいわれだいこん)抽出液中のL-アスコルビン酸定量は簡易分析法(RQフレックス)で、同じく酸化還元電位はORP測定用白金複合型金属電極で簡易測...

摘要 野菜中の成分のがん予防効果の解明を目的として、6年度は各種野菜類のU-937細胞ヒト白血病細胞分化誘導作用を検討すると共に、ホウレンソウに含まれるU-937細胞分化誘導因子の分離を行った。その...

摘要 葉ネギの内容成分を含めた品質に関して品種及び施肥条件別に検討した報告は少ない。また、夏場には流通段階での葉先枯れによる品質低下が問題となっている。そこで、葉色、硬さ、糖・有機酸・ビタミンC含量...

摘要 ニンニク辛味成分の半定量的な迅速測定法を開発した。本法は測定サンプルをカラム処理により精製する必要がなく、ニンニクの汁液をエ-テルで抽出して、これをガスクロマトグラフィ-にかけて測定する方法で...

摘要 ネギ辛味成分の定量法を開発する一環として、クロマトグラフによる分析法について文献調査を行った。その結果、ニンニク中のアリシン(ジアリルスルフィネ-ト)の高速液体クロマトグラフによる分析、アリウ...

摘要 配布用貯蔵庫に保存中の畑作物や野菜種子について発芽調査を実施し、約10年前のデータと比較検討した。なたね、とうもろこし、トマトではほとんど発芽率低下が見られなかったのに対し、小麦、大豆、ねぎで...