
摘要 ○研究目的:低温ながら安定した熱源である地中熱と天候に大きく左右されるが高温を得られる太陽熱とのハイブリッド化を図ることで,クリーンかつ環境にやさしい消融雪システムの構築を目指すとともに、木質...

加工向け果樹の品質向上技術の確立 1 加工適正の高い大果クリ生産技術の確立
摘要 目的:クリ早生種の‘丹沢’と中生種の‘筑波’の間に収穫できる大果で高品質な優良系統を見出し、加工に適した品種を育成し、側枝を利用する方法について検討し、凍霜害に強い大果生産技術を確立する。また、果...

摘要 副原料の添加や製造工程の改良により、消費者の嗜好に合った食感(もちもち感、さっくり感)を持った製品の製造技術の開発を行う。副原料としてデンプンを添加したところ、パン生地が柔らかくなる傾向が見ら...

摘要 (目的)クリシギゾウムシ防除に不可欠である臭化メチルの全廃に対応したドライアイスと耐圧性フイルム利用による代替技術を開発するとともに、ヨウ化メチルのリサイクル利用技術を開発する。 (成果)5気...

摘要 埼玉県の高品質肉用鶏「タマシャモ」について、生産農家の販路拡大と経営安定を図るため、うま味成分をより多く含んだ食肉加工製品を開発するとともに地域特産物を混合したアイスクリームの商品化を行う。...

摘要 1目的:クリ、かんしょ、レンコン等の地域農産物は、その特徴を活かした加工品の開発が遅れ、他県への材料提供の役割をになうものも一部みられる。そこで、地元企業と連携して新たな加工品開発を行い、特産...

摘要 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防除...

摘要 20菌株の病原菌を凍結保存法で、5菌株のトマト葉面菌をろ紙乾燥法で保存した。また、イネ葉面菌は苗あるいは7月上旬の本田での噴霧接種により葉いもち抑制が認められた。 研究対象 水稲・メロン・クリ 専門 ...

新品種育成普及促進事業〔3〕果樹新品種育成及び現地適応性試験 (ii)クリ新品種育成
摘要 クリでは、早生品種「国見」に替わる大果で、生食及び加工に適する品種の育成をめざしている。H16年度選抜した「 生研5、6号」は、収穫期が10月上旬で「国見」より7~10日程度遅く、生食・ペーストとも食...

摘要 乳酸菌などの有用微生物の中には発酵工程で増粘物質を産生する菌種が知られている。これら増粘物質の中にはアイスクリームミックスの粘度を高めオーバーラン(空気抱き込み量)などの物性改善が期待される...

摘要 ○研究目的:道産構造部材(製材、集成材、I形梁)を対象に、様々な外周環境や荷重条件において長期クリープ試験を行い、それぞれの実大クリープ特性を把握し、より精度の高い長期変形の予測方法を検討する。...

フレキシブルコンテナバックを利用した乳牛ふん尿の堆肥化技術の確立
摘要 「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用促進に関する法律」が成立し、県内の中小規模の酪農家においては簡易で低コストな処理技術開発に対する要望が強くなっている。そこで中小規模酪農家(飼養頭数10~20頭...

3 特用林産物の活用(4) クリ果実の低温貯蔵によるクリシギゾウムシの防除法の開発
摘要 ○目的:臭化メチルでのくん蒸の代替法として、クリ用温湯消毒機や食品の貯蔵用として開発された低温高湿度貯蔵庫(氷蔵庫)を用いた方法を検討する。○方法:同一クリ園から同一品種のクリ果実を8kgずつ16回...

摘要 [内容]】県の特産品である干柿の製造工程中に産出される柿皮を採卵鶏飼料に添加し飼育期間中の危害因子であるストレス、病気等を軽減する安全安心な生産管理技術の検討を行う。 [期待される効果] (i)高...

摘要 未利用資源となっているスギ間伐材の有効利用を図るため、スギ間伐材を用いたクリタケの原木栽培試験を行う。現在、有効なホダ化方法を検討中であり、植菌直後に土中埋設する方法が有効であることを明らか...

摘要 本県の主要品目であるキク、トルコギキョウ等について、日持ち性を高める栽培方法や鮮度保持技術を確立する。その結果、キクでは、養液土耕栽培が慣行栽培と比較して切り花品質が向上した。また、‘神馬’で...

摘要 [目的]住宅の耐震性向上や倒壊危険性防止のためには,接合部の性能が非常に重要な要素となる。そこで,在来軸組工法における主要な接合部において,在来仕口・金物工法仕口の接合性能の向上を図るため,木...

摘要 0℃、2℃、5℃で保存したケンサキイカの鮮度は保管温度が低いほど良好に保たれた。体色は48時間経過程度までは、保管温度が低いほど良好に保持出来たが、72時間後は3試験区とも大きな差は認められなかった。下...

摘要 クリ「杉光」は、黄味の濃い色調の高いペーストが製造できるが、長期貯蔵ではその特色が失われるので、速やかに加工する必要がある。 研究対象 クリ 専門 食品加工 部門 果樹

摘要 スギの構造材としてのあらゆる場面を想定し、実際の寸法条件、荷重条件、接合条件、環境条件下等で長期間にわたる性能の変動をモニタリングする。 専門 木材加工 部門 物理特性