
摘要 単純粗粉砕配合飼料(マッシュ飼料)と圧偏・ペレット加工した配合飼料(バルキー飼料)を用い、加工方法の違いがTMR(Total Mixed Ration:混合飼料)の選択採食性や乾物摂取量、乳量...

摘要 フィリピンにおける穀類等のアフラトキシン汚染の実態を明らかにし、その低減・防止策を検討するため、フィリピン農業省国立ポストハーベスト普及研究所の協力を得て、同国における汚染及び貯蔵の実態を調査...

摘要 気象ストレスの実態を評価するモデルの基礎資料を得るために、熱帯・亜熱帯の小麦品種の低温要求度の指標を求めた。有効積算温度でみた基本栄養生長性はゴガツコムギがもっとも短く200℃日、IAC-5が...

摘要 イタリアンライグラス乾草及び同乾草と濃厚飼料(トウモロコシと大豆粕9:1)の混合飼料を給与量を変えて給与し、めん羊の咀嚼時間を調査した。採食時間は摂取量が倍量で有意に長くなり、反芻時間と合計咀...

耕土保全・環境保全からみた現行畑生産技術体系の評価(172)
摘要 現行畑生産技術体系の環境保全面からの評価およびその改善技術も取り入れた地域複合化モデルの策定を目指し、以下の結果を得た。■圃場への窒素投入量および降水量を入力して、圃場からの窒素溶脱量を推定す...

摘要 これまでの澱粉の溶解方法としては各種の方法があるが、米、トウモロコシなどの穀類澱粉は著しく完全溶解が困難であり、不透明な糊となる。そこで、ジェットクッカーによる高圧加熱溶解法が利用されているが...

摘要 4年度はデオキシニバレノール(DON)および3-アセチルデオキシニバレノール(3-Ac-DON)の分解を試みた。5年度は、発癌のプロモーション作用があり、ラットに肝癌を発生させることが明らかと...

摘要 発癌のプロモーション作用があるフモニシンについて、分析方法の検討とトウモロコシ試料の分析を行った。フモニシンの抽出は、青山らの方法に従い、オルトフタルアルデヒド試薬で蛍光誘導体化し分析に供した...

摘要 トウモロコシからの澱粉製造に際して生じる副産物グルテンミールは、配合あるいは輸入飼料に押されて、その有効利用が模索されている。予備実験から、このグルテンミールに含まれる蛋白ツエインより、難水溶...

摘要 本研究は5年度までに、中国の大豆・大豆粕・砂糖・ゴマ・ヒマワリ・綿実・紅花・果実・トウモロコシ・小豆・小麦・米及び畜産物の生産、流通、消費に関する資料を網羅的に収集・分析し、生産力の地域格差と...

摘要 本研究の目的は、国民の食料消費がテーク・オフの時期を迎えている中国の食料需給構造の現状及び将来方向について、その内容、それらを巡る食料政策等を解明することにある。平成4年度は、これまでに行った...

摘要 トウモロコシ花粉の保存性について調べ、超低温保存後の生存率、set率を調査した。人工培地上での花粉の発芽率は、含水率が10%程度までなら乾燥してもほとんど影響されず、貯蔵期間1日では7、0、-...

培養系及び難貯蔵性種子等の超低温などによる保存技術の開発(35)
摘要 トウモロコシembryogenicカルスを用いて、乾燥法による超低温保存法の開発を試みた。アルギン酸ビーズに封入したカルスを前培養した後、乾燥し、液体窒素に貯蔵した。貯蔵後40℃で昇温し、3週...

種子貯蔵タンパク質バイオメデカルプラスチックの新素材の開発(114)
摘要 貯蔵タンパク質の未利用資源を新しい素材開発により、付加価値の高いタンパク質の素材に変換することが必要である。農業生産物を原料とし農業に役に立つ分解性バイオプラスチックの素材開発の可能性を試みた...

摘要 近年の発展途上国における麦類の栽培面積の増加は著しく、その多くは熱帯・亜熱帯に位置するため、乾燥・高温等による被害が大きい。特に乾燥が生産阻害要因となっている面積は4千万ha、37%に達すると...

摘要 タイ国では、トウモロコシ栽培期中の降雨量の約3分の1が地表面流出した。特に播種後1ケ月間は、降雨量の2分の1強が流失し、干ばつと土壌侵食の主な原因となっていることを明らかにした。これらの対策と...

摘要 体外受精で生産された虚弱子牛の発育促進をはかるためのルーメンバイパスタンパク質給与の有効性を明らかにする目的で試験を実施した。大豆粕のルーメン内分解率は140℃・2時間の加熱処理によって低下し...

摘要 データベースには、対象青果物の品目と調査項目、品種、栽培条件等の収穫前の条件、貯蔵条件等の収穫後の条件と測定項目の日変化を収集した調査結果データテーブルと、各データを原典に戻って検討出来るよう...

摘要 本年度は畜産業が比較的遅れている東南アジアのインドネシアを対象に検討した。(1)インドネシアの農畜産物消費(1人・1年当たり、1980年)は、米130.70kgで満足できる水準であるが、牛肉1...

摘要 食品工場や食品貯蔵場所での害虫防除を効果的に行うには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要である。本課題ではそのような目的に有効な誘引トラップの開発を行う。成虫及び幼虫に誘...