
摘要 目的:中山間地域における枝物花木類の生産は、秋冷が早いため実の赤熟や紅葉が暖地に比べ早いなど栽培上有利な条件がある。当研究所では、宿根草や自生枝物花木類などの特産的花きの産地育成を目指し、ツル...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 目的:ネギを取り巻く状況は、格段に異なる低人件費が要因となって、中国からの開発輸入が大幅に増大し、国産ネギの低価格化が進み、セーフガードの暫定発動が行われた。しかし、これは一時的な措置であり、...

摘要 目的:さといも在来系統「二子いも」は北上市二子地区に伝わる地域特産品として有名である。平成13から15年度まで「21世紀型農業経営モデル実証試験地」事業の中で「二子いも」培養苗の特性を評価し、培養苗...

摘要 目的:サクラマスの生産,加工,流通,消費の各段階に関わる調査・分析を行い効果的な価格形成,販売形態,出荷方法等を究明する。また,販売形態,出荷先,方法等について戦略を策定するほか,成分特性につ...

摘要 海藻類は再生産性が高く有望な水産バイオマス資源であると考えられている。北海道におけるコンブ漁業では養殖コンブ出荷の際に5千tもの付着器が廃棄されるほか、成長促進のため間引きされるコンブ1千t、...

摘要 (ア) 赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上 a マイコトキシン汚染に対応した赤かび病防除技術体系の確立 (a) 秋まき小麦の赤かび病防除技術体系の確立 赤かび病の感染とDON蓄積との...

摘要 ○目的:長期間の高品質での出荷を可能にする貯蔵技術の確立及び連年安定性のための着果管理技術の確立 ○期待される成果:長期連続出荷と連年安定生産による、地域特産としての販路開拓や生産・流通の活性化...

摘要 i)乳酸生成糸状菌を接種したポテトパルプのバッグサイレージは秋季に屋外で貯蔵しても良好かつ安定的に発酵し、2週間程度で濃厚飼料の代替として利用できることを確認した。ii)各種の農産物及び加工副産物中...

インドネシア、タイ等における生産・流通技術の評価と発展制約要因の解明
摘要 アジア開発途上地域の食品産業における外資流入と農業や食品産業の付加価値との相関分析、契約栽培の利点、問題点等の文献調査などを実施し、先進国の食品安全基準・規格の厳格化が現地の生産流通の統合に強...

焼酎・加工用カンショの低コスト栽培による出荷時期拡大と高品質化
摘要 カンショの早期及び晩期出荷に対応できる品種選定とその栽培管理技術並びに低コストな貯蔵条件を明らかにし、本県産カンショを用いた焼酎ブランド化に資する。○新品種利用及び栽培法の改善による新作型の作...

摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月に出荷できる高付加価値品種が極めて少ない。ハッサクは皮が剥きにくく,大玉になると種...

摘要 漁獲の減少、価格の伸び悩みの中、漁業者は漁獲物に付加価値を付けるため品質向上に取り組んでいるが、漁獲物の品質管理は、漁業者各々の経験等により行われ、品質にばらつきが出ているため、漁獲から市場...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(ii)高温期の高品質果実生産
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(iii) 高温期の鮮度保持技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

摘要 目的:シシトウでは流通中の腐敗事故の発生が高温期に多い。そこで、腐敗果の発生要因を究明し、収穫法、保管法、出荷法などについて検討して腐敗果の軽減技術を確立する。 計画:(i)腐敗果の発生実態調査...

摘要 八重山地域における計画的かつ安定的な農産物流通を図る観点から、バインアップルやマンゴー等の鮮度保持および輸送試験を実施し、効率的な出荷・輸送体制の構築に資する。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 食...

摘要 受託課題:集中出荷方式における履歴管理・情報システムの利用 (1)合組みされる荒茶の情報(生産地、生産者、製造年月日、品種名、量目等)と荒茶品質(外観,水色)情報を一括管理できるデータベースを開...

摘要 トロピカルフルーツとして、周年出荷が期待できるパパイヤの優良系統を選抜するとともに、優良選抜株のバイオ苗育成とバイオ苗の安定大量生産技術を確立する。また、病害虫の発生が少ないので有機・低コスト...

摘要 フリージアの促成栽培について,低温処理の温度や植付け状態の改変等の低温効果安定化に関する技術開発に取り組んだところ,乾燥冷蔵法により省力化できる可能性が見られた.ただし,品種間差や処理温度,処...