
リポキシゲナーゼ欠失大豆の栄養価値を保持させた機能性食品の開発(211)
摘要 ビタミンE(α、β、γ、δ-トコフェロール)は大豆内在性の脂溶性ビタミンとして重要であるが、普通大豆「スズユタカ」を水系混和した場合には4種ともに急速に減少した。リポキシゲナーゼ完全欠失大豆「九州...

摘要 フラクトオリゴ糖の原料として、また機能性食品として有望であるヤーコン(Polymnia sonchifolia)の育種方法を確立するため、南米4ケ国より収集した16系統の核型分析からゲノム構成...

摘要 食品に対する人々の関心が高まり、きのこ類は健康食品あるいは機能性食品として位置づけられている。また、幾つかのきのこに関しては漢方薬の材料として用いられるなど食品以外にもその価値が認められている...

摘要 米胚芽から脂質を除去し、ガンマーアミノ酪酸(Gaba)を富化して、付加価値の高い機能性食品素材を開発することを目的とした。ササニシキの胚芽200gにn-ヘキサン1000mlを加え、抽出温度、抽...

摘要 ガット・ウルグアイ・ラウンド合意による地域農業の崩壊が危惧されている現在、畑作物の新しい需要開拓のための研究促進が急務である。甘しょの機能性成分のうち第一次及び二次成分についてはある程度研究さ...

摘要 フラクトオリゴ糖の原料として、また機能性食品として有望であるヤーコン(Polymnia sonchifolia)の細胞遺伝学的特徴を明らかにするため、南米四ケ国より収集した16系統の染色体数を...

リポキシゲナーゼ欠失大豆の栄養価値を保持させた機能性食品の開発(212)
摘要 リポキシゲナーゼ欠失性の優良大豆品種の育成の効率化を図ることを目的として、電気泳動法に替わる、大豆リポキシゲナーゼアイソザイム(L-1、L-2、L-3)簡易迅速検出法を開発した。本法は、検体(...

摘要 生体膜は主として脂質とタンパク質から構成され、膜輸送、エネルギー変換、情報の受容伝達などに関与する。また膜を構成している脂質は、膜タンパク質の機能発現にも深く関与することが明らかになってきた。...

摘要 生体膜は主として脂質とタンパク質から構成され膜輸送、エネルギー変換、情報の受容伝達などに関与する。また膜を構成している脂質は膜タンパク質の機能発現にも深く関与することが明らかになってきた。また...

摘要 近年、機能性食品として注目を集めているオリゴ糖、ペプチド、脂質等は、わずかな置換基あるいは鎖長の差で生理活性が大きく変化することが知られている。従って、これらの物質を効率よく生産するためには、...

摘要 社会的には健康食品、機能性食品素材への要求が強まってはいるが、さらに、物性にも優れ、高機能をもつ安価で健全な糖質の開発が求められてきている。しかし、このような素材は未だ開発されていない。これま...

摘要 社会的には健康食品、機能性食品素材への要求が強まってはいるが、歯ごたえボデイー感付与など物性改良用食品素材へのニーズも高まってきている。特に、最近、咀嚼が生体の機能に深く関与していることが知ら...

リポキシゲナーゼ欠失大豆の栄養価値を保持させた機能性食品の開発
摘要 日本人の総コレステロール値はますます増加傾向にあり、動物性食品の摂取を少なくするなどの改善が呼びかけられている。この点で植物性食品である大豆は好適な食品素材となる。また、現状の枠を超えた大豆の...

摘要 きのこの成分に関して、抗ガン物質、プロビタンD及び呈味成分等含有成分の解明が行われてきた。また、健康に対する関心が増大し、きのこ類は健康食品あるいは機能性食品として位置づけられている。近年、嗜...

厳寒環境における作物の生育反応と良質安定多収技術の確立(145)
摘要 未利用資源作物で機能性食品として注目されているダッタンソバは、形態・生態等の形質が品種として個体変異が大きく、種子も小さく、均一性が欠けているので、表現型循環選抜、倍数体法等により特性の向上を...

摘要 ソバ・アワ・ヒエ等の雑穀類は古くから東北地方の畑作地帯で栽培されてきた。近年、健康志向の高まりとともに機能性食品が注目され、植物成分の機能性について研究が進展しているが、雑穀類についてはほとん...

摘要 近年、ペースト状食品は、ベビーフード、医療食等の機能性食品の分野で次第に注目されだしている。しかし、ペースト状食品の普及を図るためには、基本的な乳化技術を始め、テクスチャー、味など多くの解決す...

摘要 機能性食品として注目されるフラクトオリゴ糖は、2糖であるスクロースを基質とした酵素反応により製造されるが、反応液には、未反応のスクロースと副産物であるグルコース(単糖)が含まれるため、オリゴ糖...

新しい機能を有する食品素材-αリノレン酸を高濃度に含有する機能性食品としての豚肉の生産(128)
摘要 当課題については、某企業でα-リノレン酸を多く含む豚肉の販売を開始したとの新聞情報があり、種々調査を行った結果、内容的にほぼ同じであることが判明したため中止とした。

摘要 機能性食品素材として有望なヤーコンについて、摘出した茎頂組織の頂芽優勢を抑えて、体細胞変異の起こりにくい多芽体組織を形成させ、さらに多芽体から多数の不定芽を誘導して、効率的に種苗を大量増殖する...