
エチレンを用いた加工用馬鈴しょの萌芽抑制による高品質貯蔵技術の開発
摘要 (1)エチレン処理開始時期の違いが萌芽抑制効果と加工適性に及ぼす影響に関する貯蔵試験において、最適な処理開始時期についての知見が得られつつあり、平成22年度7月まで試験を継続することによって明...

摘要 目的:ばれいしょの輸入品種、民間育成系統について当地方における適応性を検定する。、成果:北見農試では、「CP05」は長期貯蔵後のチップ外観品質は優れているが、低収であるので当年評価は「劣る」。、 ...

摘要 目的:2008年に特定防除資材の保留資材として認められた「エチレン」について、萌芽抑制効果・チップカラーへの影響を調査し、馬鈴しょの長期貯蔵における萌芽抑制技術の実用化に向けた検討を行う。計画:供...

加工用馬鈴しょ(ポテトチップス用)の安定供給に向けた貯蔵体系の確立
摘要 目的:加工用馬鈴しょの貯蔵条件、長期貯蔵に向く原料の品質を検討することにより5~6月まで良品質加工原料の供給を可能とする貯蔵体系を確立する。計画:「トヨシロ」「スノーデン」「きたひめ」を供試。...

摘要 育成系統の選抜、検定の強化および遺伝資源の収集等により長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょ新品種の加初を促進する。

摘要 目的:輸入解禁による影響を抑えるため、長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょの品種開発を促進する。、成果:、 (a) 体細胞育種法による長期貯蔵性に優れた品種の開発:中央農試において作出した小塊茎のうち...

摘要 育成系統の選抜、検定の強化および遺伝資源の収集等により長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょ新品種の加初を促進する。

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

長期貯蔵可能な加工用馬鈴しょ新品種および貯蔵技術の開発、(1)有望系統の特性評価、
摘要 目的:輸入解禁による影響を抑えるため、長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょの品種開発を促進する。、成果:(a) 体細胞育種法による長期貯蔵性に優れた品種の開発:中央農試において3集団1,307個体を収穫した...

摘要 目的:寒地北東部向け病害・線虫抵抗性、でん粉及び加工食品原料用品種の育成。、成果:(a) 交配:ジャガイモシストセンチュウ、そうか病、疫病、Yモザイク病の抵抗性を有する用途別新品種を育成するため、...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

摘要 目的:難糖化性・短休眠のポテトチップ原料用品種「オホーツクチップ」などから体細胞変異体を 作出し、「トヨシロ」以上の休眠期間を持つ個体を選抜し、長期貯蔵可能な品種を開発する。方法:(a)体細胞...

g.自給飼料の高度利用による高泌乳牛の精密飼養管理技術と泌乳持続性向上技術の開発
摘要 (1)バレイショでん粉粕は、その繊維分には易分解性のペクチンが多く、ルーメン内での分解が早いことを確かめるとともに、泌乳牛の泌乳前・中期において給与トウモロコシの2kg/日/頭の代替が適正であること...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

加工用(ポテトチップス用)馬鈴しょの貯蔵実態調査と長期貯蔵に向けた貯蔵性改善試験
摘要 目的:加工用馬鈴しょの貯蔵温度条件が糖組成・萌芽程度に及ぼす影響と,環境ガス組成の変動が萌芽抑制に与える効果を明らかにする。計画:(i)貯蔵温度条件と長期貯蔵性の関連解析 (ii)フィルム包装による...

低エネルギー電子線(ソフトエレクトロン)を用いたバレイショの保蔵技術の開発
摘要 熱ルミネッセンス(TL)法を用いて、芽止めの目的で放射線照射されたニンニクの検知について検討した。照射後、1年貯蔵したニンニクに適用し、TL法がニンニクの照射検知に利用できる可能性が示された。

長期貯蔵可能な加工用ばれいしょ新品種の開発促進 1)特性評価
摘要 目的:馬鈴しょの加工用品種の早期育成を目的に、育成・系統名段階の品種候補のものについて、ウイルス病(PVY)およびジャガイモシストセンチュウの抵抗性検定を行う。Yウイルスについては当代感染で無病徴...

長期貯蔵可能な加工用ばれいしょ新品種の開発促進 2)開発促進
摘要 目的:ポテトチップ原料用品種などから体細胞変異体を作出し、長期休眠性を持つ個体を選抜し、長期貯蔵可能な品種を開発する。計画:葉片培養での再分化条件を検討し、変異源処理したカリクローンから小塊茎...

低エネルギー電子線(ソフトエレクトロン)を用いたバレイショの保蔵技術の開発
摘要 照射したニンニクから、熱蛍光の発光素体である鉱物の分離を試みた。60Gyの照射でも熱蛍光の増加が認められ、非照射の試料との区別が可能であった。熱蛍光シグナルの貯蔵安定性についてさらに検討中である。...

低エネルギー電子線(ソフトエレクトロン)を用いたバレイショの保蔵技術の開発
摘要 国産バレイショを対象に、ガンマ線照射およびソフトエレクトロン(低エネルギー電子)照射の有無を検出する手法を検討した。バレイショ表面の付着ミネラルの熱蛍光を測定し、250Gyの線量で照射後に熱蛍光を...