
新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産・貯蔵技術の確立
摘要 目的:粒ブドウに適した果房を生産するための省力果房管理法を確立する。、成果:開花前の摘蕾処理や無整房処理で、結実後の着粒密度が低下し、摘粒に要する時間が短縮されることを明らかにした。

県育成オリジナル品種の栽培技術の確立、1 県育成ブドウ品種の栽培技術の確立、(4)長期貯蔵適性の確認
摘要 「ジュエルマスカット」の長期貯蔵性の検討、収穫直前に薬剤処理し-1℃で貯蔵したが、貯蔵2ヶ月で腐敗果が多発した。また、出庫直後に裂果が発生し、商品性が低下した。モミガラ区で腐敗が少い傾向がみられた...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、2 輸出実証試験、(2)ブドウの輸出実証試験(シンガポール)
摘要 シャインマスカット」、「藤稔」、「ピオーネ」を、海上輸送及び航空輸送でシンガポールまで輸出した。現地到着までの輸送日数は、海上輸送で18日、航空輸送では、3日を要した。海上輸送、航空輸送ともフ...

ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立、1 ブドウ優良品種の特性調査(第4次)、(6)「シャインマスカット」の長期貯蔵性の検討
摘要 9月2日の適期に収穫(収穫直前に灰色かび病防除)し-1℃で貯蔵した。貯蔵2ヶ月(11月2日)で、灰色かび病の発生により品質は低下し、商品性はなかった。ただし、モミガラ区は灰色かび病や腐敗果の発生は比...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立3)粒ブドウ販売に向けた省力果房管理法の現地実証、(1) 石川県の生産者圃場における省力果房管理法の実証
摘要 【目的】 「シャインマスカット」の省力果房管理法で効果の高いテキライグシ処理について現地実証を行う。、【成果】 テキライグシを用いた摘蕾により、摘粒までに要した作業時間が約40%削減され、果実品...

摘要 【目的】 流通過程を想定し、収穫後に果房の状態で流通・加工時の温度を与えた後、果粒へ切り離し、収穫後20日程度品質を保持する条件の検討を行う。、【成果】 カビを最も抑制するのは収穫前殺菌とワサオ...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、2)粒ブドウ販売に向けた貯蔵・流通条件の解明、(1) パッケージング後の鮮度保持条件の検討、② 収穫前殺菌の検討
摘要 【目的】 ワサオーロの利用に合わせ、収穫前日の殺菌剤散布処理による貯蔵期間の延長効果について検討する。、【成果】 今回供試した果粒ではワサオーロのみでも収穫後28日までカビが発生せず、収穫前日の...

ぶどう「シャインマスカット」周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・台湾への輸出時の衝撃は常温が冷蔵より大きく、国内より国外で大きかった。、・輸送経過から国内ではトラック輸送時、または積み下ろし時の衝撃、台湾到着後は検疫時の荷扱い時の衝撃が大きく、最大で30G...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、1)粒ブドウ販売に適した省力果房管理法の確立、(1) 新たなジベレリン利用法による省力果房管理技術の開発
摘要 【目的】 「シャインマスカット」での花房伸長による摘粒作業の省力化程度を評価し、粒ブドウへの切り離しが最適となる処理条件を見いだす。本年度は、作型に応じた「シャインマスカット」の摘粒時間が最短...

摘要 目的:長期貯蔵向けブドウの灰色かび病に対する特別散布剤「フルーツセイバー」の防除効果、果面汚染及び果粉溶脱状況を検討する。また、ベと病の秋季の葉での発生を防止するための防除時期、防除薬剤を検討する。、...

摘要 目的:「シャインマスカット」の水分補給処理による、普通冷蔵での貯蔵性を検討する。また、エチレンの普通冷蔵した果実品質に及ぼす影響、「シャインマスカット」をリンゴ果実が入った冷蔵庫で貯蔵した場合の品質への影響を検討する。...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、 a) 鮮度マーカー遺伝子の発現を指標として、ブロッコリーの流通過程に与える要素技術の組合せ効果について検討を行った結果、MA 包装...

摘要 目的:パッケージング後に比較的短期間でカビの発生が散見されることから抗菌・防カビ対策が求められている。これまでに、ペット製容器内で抗菌効果のある鮮度保持資材のアリルカラシ油(AIT、カラシ抽出物)...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、 a) 鮮度マーカーによる評価をホウレンソウやブロッコリーに適用する条件を明らかにするとともに、旧来のぬれ新聞紙による包装が、プ...

摘要 目的:「スチューベン」の長期貯蔵向けブドウに対する灰色かび病防除の特別散布剤を検索するとともに、ランマンフロアブルのベと病に対する防除効果と薬害について調査し、実用性を検討する。また、秋季の葉で...

14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発、(5)新農薬の実用化技術の開発、 ア 病害、 (ア) ブドウの貯蔵果実における灰色かび病防除(平成25年産)
摘要 目的:「スチューベン」の長期貯蔵果実の灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。、成果:フルーツセイバーは灰色かび病に対して貯蔵5か月後までは、パスワード顆粒水和...

ブドウ‘シャインマスカット’周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・「シャインマスカット」はベレゾーン期に有色果実袋を被袋することによって、白色袋を被袋した果房に比べて果皮の黄化や「かすり症」の発生が抑制された。また、成熟が遅延することによって収穫期間が延長...

8 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実、現する省力生産および流通・貯蔵技術の、確立、1)粒ブドウ販売に適した省力果房管理法、の確立、(1) 新たなジベレリン利用法による省力、果房管理技術の開発、
摘要 目的:「シャインマスカット」の粒ブドウへの切り離しが最適となる展葉初期(展葉3~5枚時)のジベレリン処理濃度を無加温ハウス作型で検討する。、成果:いずれの処理濃度でも花房の伸長促進効果が認められ...

摘要 目的:輸送時の温度を想定し様々な温度で貯蔵を行い、輸送時の実用条件について検討する。、成果:輸送時の温度は低温であるほど貯蔵期間が長く、また、YPO-改シートを用いることで、カビの発生を抑制し食味...

摘要 本研究では、リンゴ、ユズ、ブドウを対象として①リンゴの早期成園化技術と新品種の導入、鮮度保持技術導入による収益性の向上②北限のユズの低樹高化とポット養成による大苗生産技術、病害虫防除技術、ユズの...