
摘要 目的:ア 背景 陸前高田市で特産品として定着してきたヤーコンは、平成13年には作付け面積1.5ha、生産量40トンに及ぶ。現在はそのほとんどが生出荷であり、貯蔵中の腐敗(カビの発生)による損失が年次によ...

摘要 独立行政法人農業技術研究機構および育種指定試験地において育成した系統について道内における適応性を検定している。長野中信農業試験場育成の加工用トマト、東北農業研究センター育成の加工用トマト、いち...

摘要 ヤーコン「SY206」及び「SY217」を新品種として農林登録し、それぞれ「アンデスの雪」、「サラダオカメ」と命名した。「アンデスの雪」は塊根の肉質が白く貯蔵性がよく、「サラダオカメ」は、肉質がオレンジ...

摘要 i)ヤーコン育成系統のSY206は多収で、イモの肉質が白く外観が優れ、貯蔵性が良い。SY217は多収で、肉色が鮮やかな橙色で特徴がある等から、いずれも北海道で優良と認められ、新品種として命名登録申請を行...

摘要 i)系統適応性検定試験に供試したヤーコン3系統のうち、SY206は多収性で、SY212は塊根品質に特徴があるため、北海道立花・野菜技術センターで有望と判定された。2系統とも愛媛県久万町の現地生産力検定試験...

摘要 分析材料の入手は収集と栽培によった。12年度は南米産作物を中心に栽培した。有望と思われるヤーコン、ヤムビーン、アヒパは多数の系統を栽培し、系統間の生産性を比較した。他に落花生、とうがらし、ハー...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(123)
摘要 サツマイモを含む6種の作物遺伝資源を長期保存するために、茎頂を材料としたガラス化法による超低温保存条件について検討した。供試した6種すべての作物の生存率は、処理する茎頂の大きさ、育成条件及び発...

摘要 各種農水産物から機能性成分を探索、単離、精製し、MSやNMRなどの分析機器を用いて成分の構造解析を行ってきた。これまでの主な成果は、海藻に含まれる必須元素B(ホウ素)の存在形態のNMRによる確認、血流...

摘要 食品中の抗酸化成分が、調理、摂取の過程を経て消化管から吸収され体内に移行する割合を明らかにすることを目的とし、各種食品から抗酸化成分の探索を行い、調理損耗、消化管内での安定性、およびラット体内...

摘要 昭和60年度に導入されたヤーコンは日本の風土への適応性に問題があり、未改良のままでは新作物としての定着は困難と考えられた。このため、新たに、ボリビア、ペルー、エクアドルから系統を導入し、それらを...

青果物の酵素的褐変に関与するポリフェノール酸化酵素の特性解明(59)
摘要 ヤーコンの塊根及び葉から抽出されたポリフェノールオキシダーゼは、基質特異性から、いずれもフロログルシノールオキシダーゼ活性は低く、クロロゲン酸をよく基質とするカテコールオキシダーゼ活性であるこ...

摘要 ヤーコンの収量性向上が図れる栽培技術を開発するため、夏期の地温抑制効果が期待されるマルチの塊根肥大への影響を検討した。その結果、供試した5品種いずれにおいても地温抑制効果の最も大きかった白色マ...

摘要 当場では南米原産の根菜類であるヤーコン(Smallanthus sonchifolius、キク科)とオユコ(Ullucus tuberosus、ツルムラサキ科)を我が国の新規食用作物として普及...

摘要 遺伝子組換農産物の安全性評価のため,トマト中のグリコアルカロイドであるデヒドロトマチンの化学構造を明らかにし,細胞毒性評価をおこなった。アフラトキシンの電解水による分解生成物の構造を明らかにし...

摘要 ヤーコンに発生した病害は、地際茎葉が枯れ、やがて立枯症状を呈して全体が枯死する。本病はRhizoctonia solaniによって引き起こされることがわかった。オユコに発生した病害は、地際茎が...

摘要 機能性糖類であるフラクトオリゴ糖の素材作物として有望視されているヤーコンは、新導入作物であるため、我が国での栽培法が確立されていない。そこで、機能性糖類の生産性向上が図れる我が国に適した栽培技...

青果物の酵素的褐変に関与するポリフェノール酸化酵素の特性解明(57)
摘要 青果物の切断・剥皮後におこる褐変は、ポリフェノールの酵素による酸化が関与していると考えられているが、健康機能性を有するポリフェノール成分を保持しつつ褐変を抑制するため、ヤーコン塊根及びサニーレ...

オリゴ糖分離精製用ナノフィルトレーションシステムの特性解明(168)
摘要 オリゴ糖は機能性食品素材として注目されている。オリゴ糖の機能性を高めるには、重合度の低い糖質や塩類等を除去してオリゴ糖の純度を高める必要がある。本研究ではナノフィルトレーション(NF)膜を用いて植...

摘要 昭和60年度に導入されたヤーコンは日本の風土への適応性に問題があり、未改良のままでは新作物としての定着は困難と考えられた。このため、新たに、ボリビア、ペルー、エクアドルから系統を導入し、それら...

摘要 資源作物(ゴマ、アマランサスなど)について有効利用を図るため、特性調査を行った。これまでに、小麦A粉の脂肪酸組成分析(平成元年:主要品種、平成2年:さび系系統)、ダッタンソバの特性調査(平成2年:1...