
多収性ながいも「とかち太郎」の安定確収を目指した施肥法および栽培法の開発
摘要 目的)目的)多収性ながいも「とかち太郎」の生育および窒素吸収の特性を明らかにする。また、窒素溶脱に起因する奇形発生を抑制できる施肥法を開発する。 成果)灌水処理により、窒素欠乏で発生する奇形が...

十勝地方におけるでん粉原料用ばれいしょ「コナヒメ」の土壌診断に基づく適正施肥の検討
摘要 目的)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性のでん粉原料用品種「コナヒメ」の土壌診断に基づく施肥法を検討する。 成果)開花期および収穫期の窒素吸収量が多いほど、多収となった。また、開花期の窒素吸収量...

スマート農業技術を活用した農林畜産物生産の省力化と効率化を促進する試験・研究開発 2 スマート農機の測定データを活用した可変施肥の実証
摘要 目的:食味収量コンバインから得られる収量マップ、タンパクマップを基に施肥量マップを作成し、可変施肥を行うことで収量と玄米タンパクの安定化を実証する。 成果:本年度は一律施肥した場合の収量及びタ...

稲作の大規模経営を支える省力・高位安定生産技術の確立に関する試験・研究開発 1 寒冷地に対応した高密度播種苗による移植栽培の確立 (3)「ゆたかまる」の施肥管理技術
摘要 目的:高密度播種苗での飼料用米品種「ゆたかまる」の疎植栽培における施肥法を検討する。 成果:多収のためには、速効性肥料の増肥または緩効性肥料LPS40によって穂数を確保し、緩効性肥料LPS60で充填率を...

あおもり米新品種スタートダッシュ事業に関する試験・研究開発 1 水稲新品種選定に向けた有望系統の生育特性の把握
摘要 目的:「はれわたり」について、品種特性や栽培法等を検討する。 成果:適正籾数が得られる総窒素施肥量は「まっしぐら」並が適当と考えられた。幼穂形成期の生育量が単位面積当たりの籾数の推定に活用でき...

キウイフルーツ・ナシ等の新樹形による早期成園化技術の確立 1)キウイフルーツの新樹形と安定生産技術の確立 2)ナシ・カキの早期成園化・省力化技術の確立
摘要 ① 稼働式誘引用支柱の作業性確認及び改良 ほ場にて作業性が優れた掲揚式支柱の改良を行った。 ② 新樹形に適した有望品種の選定 雌6品種側枝を伸長させ、次年度初着果を予定。根腐れ症状で、枯死...

摘要 目的:カラマツ種子の需要増に対応するため、着花促進と樹勢回復などの種子増産技術を開発するとともに、種子の品質向上のための施肥方法等の検討、優良品種の育種とさし木増殖及び優良種苗の安定的かつ効率...

摘要 目的: 県オリジナル品種は,1次産業の農業を活性化させるだけでなく,第2次・第3次産業の振興にも寄与し,さらに県民意識の高揚など大きな可能性を持っている。その時代のニーズや社会情勢に合わせた...

摘要 目的:輸出米等を念頭に置いた米生産においても農家所得を確保するため生産費を抑えた米の安定生産技術を確立する。 成果:㎡当たり籾数が増加すると食味総合評価が低下する傾向があった。「山形142号」の食...

摘要 籾殻くん炭の塩化カリ代替利用による放射性セシウム吸収抑制効果を検証したところ、塩化カリを施用した場合と同様に交換性カリ含量を高め、玄米中放射性セシウム濃度を基準値未満にできることが明らかとな...

加工適性の高いコムギの導入による省力高収益生産技術の開発・実証
摘要 小麦有望品種「夏黄金」の地域適応性と省力施肥体系開発のための実証ほを所内と県内2地点に設けた。

摘要 リンドウ「ふくしまさやか」、「ふくしましおん」、「ふくしまほのか」、「天の川」の生育ステージ到達日を調査した。いずれの品種も萌芽期は早まり、開花日も平年並み~早まった。また、肥効調節型肥料を...

摘要 目的:玄米のタンパク質の利用を検討するため、多収米栽培において穂肥の時期等を検討してタンパク質量の増大技術を開発する。 成果:タンパク質収量は施肥パターンよりも総施肥量に影響されるため、総施肥...

摘要 目的:花きの高品質安定生産技術や低コスト・省エネ栽培技術、品質保持技術の開発と、稲作経営体等の園芸導入にあう品目・品種選定、技術開発を行う。 成果:市販資材で自作できるチューリップ球根調整用作...

摘要 目的:地域ブランド品目の高品質生産に寄与する栽培技術を開発および雪と冷涼な気候等地域の特性を活用した特産品目の生産技術を確立する。 成果:①エダマメ「新潟系14号」は、9月下旬収穫までは十分な収量...

Ⅴ地域資源を活用した地域特産品目の栽培技術の開発 4気象変動に対応できる佐渡米の高位安定生産技術の確立 1高品質・良食味米の安定生産 (2)加工・業務用多収性品種の佐渡における特性把握
摘要 目的:業務用米の需要や関心が高まっており、偏穂数型のちほみのりと偏穂重型のつきあかりの指標値収量となる全量基肥施肥の窒素量を確認する。 成果:指標値並みの収量を得るには高窒素一発肥料の窒素成分...

Ⅵ持続的農業を推進する技術の開発 1県内有機農業の取組面積を拡大するための有機栽培法の開発 1野菜の有機栽培技術の開発 (1)レタスの有機栽培技術開発
摘要 目的:品種、は種日、施肥量、トンネルによる耕種的防除を検討し、有機栽培技術を確立する。 成果:有機栽培は可能であったが、春まき栽培では慣行栽培より小さい球となった。

摘要 目的:加工業務需要に対応するため、生育診断技術を開発し、収穫適期を導くとともに、機械化体系に対応した技術開発を行う。 成果:加工用キャベツでは、県内主要品種について、定植後40日程度までに最大葉...

摘要 福井県奨励品種に採用されたもち性大麦「はねうまもち」の実肥の最適施用時期の検討、一括肥料を含む省力的な施肥技術の確立する。