
異なる土壌における活性炭を利用したPOPs吸収抑制技術の検証
摘要 キュウリ果実中ディルドリンおよびカボチャ果実中ヘプタクロル類の活性炭施用による残留率は、活性炭の施用量に応じて減少することを示した。また、活性炭施用によるキュウリ果実中ディルドリン残留率は、い...

摘要 (1)貯蔵性が高いと考えられるF1系統を材料として圃場での栽培を行い、植物体特性(短節間性、早晩性、株元着果性)、収量特性(果実重、着果数、収量等)、果実特性(果形、果皮色、果肉色、乾物率、糖度...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、抵抗性系統に由来する3個の根こぶ病抵抗性QTLを検出した。3個ともに有する系統は表現型についても抵抗性であり、連鎖マーカーを用いてF1...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。 、 b 試験方法:農業改良普及センター、農協および農家などか...

いちご、かぼちゃ、たまねぎの育成系統評価に係る栽培、調査業務
摘要 a 試験目的:北海道農業研究センター育成系統について、オホーツク地域における適応性を検討する。 、 b 試験方法: 検定品種「月交24号」、標準品種「北もみじ2000」、対照品種「Dr.ケルシー」、参考...

摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...

5.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立 (4)温暖な三浦半島を活かした新たな特産野菜開発
摘要 目的:三浦半島の温暖な気象条件や消費地に隣接する立地条件を生かし、ダイコン、キャベツ、スイカ、メロン、カボチャを主軸としつつ、サブメインとなる新たな特産品目の選定および栽培技術確立により、三浦...

かぼちゃにおけるヘプタクロルのモニタリング手法と吸収リスク軽減技術の開発
摘要 かぼちゃの栽培・出荷の可否を判断するため、作物分析によるヘプタクロルのモニタリング手法を開発する。また、品種の活用あるいはつぎ木栽培によってヘプタクロルの吸収を軽減する技術を開発する。

摘要 ディルドリンやヘプタクロルの吸収はカボチャ品種に依存するとの仮説から、品種の組合せを統計的に解析した。関係式は品種ごとに異なったが、「味平」と「えびす」のグループ化、「TC2A」における圃場のグル...

摘要 低吸収性カボチャ品種「北海1号」を用いたF1と親系統のヘプタクロル類の吸収量は、「北海1号」に近いF1系統が多いことを示した。また、極低吸収性品種「Patty Green」と高吸収性品種「OL」とのF1は、中間の...

摘要 植物体茎葉部のディルドリン濃度は、土壌乾燥、気温上昇、長日長により上昇する、ディルドリンとヘプタクロルエポキシドに対して極低吸収カボチャ品種Patty Greenを台木とした接木カボチャは、果実中濃度が...

摘要 カボチャにおいて品種ごとに土壌と果実におけるヘプタクロル残留の回帰式を作成する必要がある、第5葉とカボチャ果実中濃度の関係も正の相関がある、50%メタノール・水による抽出率とキュウリにおける残留...

摘要 10℃で貯蔵後にカット加熱加工・冷凍保管したところ、総合的に「くりゆたか」、「白爵」、「とっておき」が北海道での栽培に適した高貯蔵性品種として有望であると判断された。「TC2A」のカット加熱加工品と...

摘要 育成系統MEE763についてF8まで選抜・自殖を進め、固定系統とした。F6系統のKKP742からは、楕円形、長楕円形、球形の系統が得られた。試交F1系統から果実の肥大性、収量性、品質が優れた「北渡交1号」、「北...

摘要 1.高効率ジーンターゲッティング(GT)に有効な高形質転換能力を、インディカ品種カサラスに見出した。イネの内在性遺伝子のGT系において、標的遺伝子の切断と削り込みにより、GTの効率を100倍程度向上でき...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発(1)化学物質のリスク低減技術の開発 ディルドリン残留ほ場で8 科18 作物を栽培し、各作物の可食部および株元土壌を分析したところ、可食部への移行...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物を利用した炭酸ガス施用によるトマトの多収技術の開発では、10t/10aまでは稲わら施用量が多いほど多収になること、N成分で稲わら1tあたり5kgの硝安水溶液を予め散布してから土壌に混和すれば...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 1)侵入・拡大リスクが高い植物病原細菌の迅速な検出技術の開発に関しては、トウモロコシ萎凋細菌病菌検出用にNSVC選択培地を利用できること、ならびに病原細菌の植物体における増殖部位と移動速度等の動態...