
摘要 目的:直接検定で選抜した候補種雄牛の現場後代検定を実施し,優秀な種雄牛を選抜する。 、成果:候補種雄牛「北平5」「北勝栄」の産子の検定を終了した。枝肉重量及び脂肪交雑(BMS)の推定育種価は,県能...

摘要 目的:褐毛和種高知系土佐あかうしの「おいしさ」を客観的、具体的のデーターで把握し、他の和牛との違いや強みを明確にした評価基準を作成することにより、土佐あかうしのブランド化を進め、消費者に求めら...

摘要 目的:飼料稲への牛ふん堆肥の利用を促進するため、堆肥散布条件別の損益分岐点や飼料稲への堆肥投入限界点を確認するとともに、茎葉部が多いタイプの特性を調べ、畜産農家が利用しやすい品種の普及につなげ...

「にいがた茶豆」ステップアップ技術の開発 、1 にいがた茶豆の食味評価法の開発
摘要 目的:えだまめの簡易評価法による食味評価基準の確立を目指し、食味に関する官能評価と機器分析による数値との相関性を検討する。 、成果:えだまめの食味に関する官能評価項目と各種機器分析による数値と...

摘要 目的:「常陸秋そば」の品質評価基準を確立するため,そば粉の成分と製麺適性との関係を解明するとともに,生産現場で活用可能な新たな品質評価法を確立する。 、成果:1)可給態リン酸や硝酸態窒素の多い...

摘要 飼料用トウモロコシ栽培試験を実施し、「福島県優良品種(輸入F1サイレージ用トウモロコシ)総合評価基準」に基づき生育特性、収量性、耐病性等のデータを評価した結果、「長交C980」及び「タラニス」が優...

摘要 ・大型系統のドナルドソンニジマスと従来系統のニジマスの特性を比較したところ、成長が1.3倍ドナルドソンのほうが高かかった。他にドナルドソンは肥満度が高く、スモルト化しやすい、1年目に成熟しないこと...

2奨励品種決定調査 、(2) 麦類奨励品種決定現地調査 、畑作物の地域適応性検定試験 、
摘要 目的:育成系統について現地における適応性を検定し、優良品種決定の資とする。 、成果: 、(a) 春まき小麦:いずれの系統も標準品種「春よ恋」と比較して有望度を評価した。 大空町では、「北見春71号」は、...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a) 乳牛の在群性能力と生産形質及び乳中体細胞スコア(SCS)との遺 伝的関係について、選抜の正確度を算出するプログラムを開発し、家畜改良...

温暖化に伴い発生が増加する紋枯病・もみ枯細菌病・ごま葉枯病に対するイネ抵抗性遺伝子の解析
摘要 鹿児島県及び三重県の高度病害発生圃場等を利用し、遺伝資源の各種病害抵抗性を評価すると共に、遺伝解析が可能な材料に関してはQTL解析を行い、抵抗性遺伝子領域を同定した。また品種育成を目的とした日本...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a)乳量の標準泌乳曲線作成のため、遺伝的能力発現に影響を与える環境要因の分類について、地域及び産次をそれぞれ4区に分け、乳期の効果を考...

摘要 目的:近年、和牛の脂肪に含まれるオレイン酸量が牛肉の「おいしさ」の指標の一つとして注目されている。本県の褐毛和種高知系土佐あかうしの「おいしさ」を客観的、具体的のデーターで把握し、他の和牛との...

「にいがた茶豆」ステップアップ技術の開発 、1 にいがた茶豆の食味評価法の開発
摘要 目的:えだまめの簡易評価法による食味評価基準の確立を目指し、食味に関する官能評価と機器分析による数値との相関性を検討する 、成果:えだまめの食味に関する官能評価値と各種機器分析による数値との相...

摘要 目的:直接検定により選抜された候補種雄牛の現場後代検定を実施し,優秀な種雄牛を選抜する。 、成果:候補種雄牛「平富士4」,「安茂高」の産子の検定を終了した。枝肉成績を検討した結果,枝肉重量及び脂...

摘要 目的:「常陸秋そば」の品質評価基準を確立するため,そば粉の成分と製麺適性との関係を解明するとともに,生産現場で活用可能な新たな品質評価法を確立する。 、成果:1)可給態リン酸や硝酸態窒素の多い...

被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立
摘要 (1)圃場診断の有用性を実証するため、平成22年度の調査において本病未確認圃場において病原菌が検出された圃場の追跡調査を行う。調査は病気の発生調査と土壌からの病原菌の分離によって行う。圃場診断...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

温暖化に伴い発生が増加する紋枯病・もみ枯細菌病・ごま葉枯病に対するイネ抵抗性遺伝子の解析
摘要 鹿児島県及び三重県の高度病害発生圃場等を利用し、遺伝資源の各種病害抵抗性を評価すると共に、遺伝解析が可能な材料に関してはQTL解析を行い、抵抗性遺伝子領域を同定した。また品種育成を目的とした日本...

摘要 目的:「ベニアズマ」の食味評価に基づいた区分出荷を図るため,食味評価の指標と食味評価基準を策定するとともに,食味評価の指標を簡易に評価する手法を開発する。 、成果:(1)掘取直後~掘取63日後までの...

摘要 候補種雄牛「平富士4」,「安茂高」の産子の検定を終了した。枝肉成績を検討した結果,枝肉重量及び脂肪交雑の推定育種価(BMS)が県評価基準値に対して平富士4が+22.195,-0.344,安茂高が-12.515 、-0....