
c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

目指せ発病ゼロ!ウイロイドによって引き起こされるキクわい化病の防除体系の確立
摘要 (1)栽培ギクでは2月末までに151品種(輪ギク30品種、スプレーギク59品種、小ギク44品種、ポットマム等18品種)を収集し、そのうちの38%の品種が保毒している可能性が高いことを明らかにした。(2)CSVd...

拮抗菌と耕種的防除技術等を組み合わせたジャガイモ有機栽培体系の実証と評価(削除 抵抗性誘導剤の利用を中心とし,)
摘要 有機JAS認証圃場を使い現在までに得た技術を用いて実証試験を開始した。そうか病は種いも消毒(銅剤)やふすま処理により軽減でき、ジャガイモ疫病に対しては、銅水和剤(コサイドボルドー及びZボルドー)散...

摘要 目的:テンサイ直播栽培における病害抵抗性品種の利用法や耕起,整地作業の簡略化(不耕起,簡易耕栽培),整地播種複合機及び施肥法について検討する。 成果:抵抗性品種を使うと減防除栽培が可能である。...

摘要 目的:多発する連作障害に対して、複合抵抗性(レタスビッグベイン病+べと病抵抗性)品種や輪作作物の導入などの耕種的な手法を主体にして安全で持続的な生産技術を確立し、全国屈指のレタス大産地の維持を図...

摘要 「目的」県南部のイチジクにおいて、生育中に主枝が萎れ始めて樹全体が枯死する株枯病の蔓延が危惧されている。本病は苗木伝染、土壌伝染、虫媒伝染等が考えられるが、加温栽培での伝染方法は明らかではなく...

摘要 目的:本県のユズ主産地那賀地域のユズは、カンキツ幹腐病の多発に起因する枝折れや衰弱、老木化による樹勢低下で減収傾向にあり、幹腐病に強い系統が求められている。そこで、幹腐病少発生樹を選抜する。、...

摘要 モデル試験として、場内ほ場にてメロン抵抗性品種とトマトの連・輪作を2作行った。栽培前後の土壌中ウイルスと媒介菌量を比較したところ、トマトと抵抗性メロンを1作栽培後、土壌中のウイルス量が低下し...

摘要 「むさしの12、13、14号」の現地適応性を生産者、実需者と評価し、新中晩生品種を1年前倒しで決定する。また、「埼沖1号」、「新中晩生奨励品種」の良食味、減農薬栽培技術を確立し、現地の生産条件...

摘要 【目的】箱施用剤のいもち病防除効果持続期間を明らかにし、抵抗性品種との組み合わせによる箱施用剤が減量技術を開発する。、【予定成果】薬剤使用量を現行の半分以下としても効果の安定性が図られる技術の...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業-大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善-
摘要 目的:大規模畑作地帯における「水田・畑作経営所得安定対策」導入後の低コスト・高品質化栽培技術ならびに大規模露地野菜の導入などによる所得確保の実証および普及促進を行う。、成果:、 ア 土壌診断技術...

摘要 目的:疫病抵抗性品種を用いた栽植密度の検討、培土作業の簡略化および窒素施肥量の適正化について検討する。計画:ア)疫病抵抗性品種利用及び培土法の簡略化による低コスト栽培。イ)土壌窒素診断技術を活用...

高精度DNAマーカー選抜による菜豆(金時)の黄化病高度抵抗性品種の早期開発
摘要 目的:「大福」並の黄化病高度抵抗性で既存品種並の特性を持つ金時優良品種または有望系統を開発する。また、それらを交配母本に用いて、さらに多収、良質で機械収穫適性(耐倒伏性、葉落ち)の高い黄化病高...

摘要 目的:主に極晩生遺伝資源から開花期頃の低温抵抗性品種の探索を行う。出芽直後及び生育初期の低温抵抗性は、初期世代集団を耐冷性現地選抜圃で選抜するとともに、低温育種実験室での効率的な選抜手法を検討...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 1)病害虫複合抵抗性の導入において、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性とそうか病抵抗性を有する「北海103号」を選抜し地方番号を付した。さらに、シストセンチュウ抵抗性に加え、疫病抵抗性及びそうか病...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

摘要 1)花成関連遺伝子の単離及び発現解析については、キクタニギクから2万種以上(出力300Mbps以上)の発現遺伝子の配列情報を収集し、複数の光受容体並びに花成関連遺伝子のcDNA全長配列を決定した。また、き...

l.生物機能等の利用による茶の病害虫防除技術の開発及び抵抗性系統の開発
摘要 1)持続的制御法では、2種類の拮抗微生物の処理により、輪斑病の発生及びその後のチャ葉中の潜在輪斑病菌の密度を低く抑えることができた。炭疽病菌の付傷接種に対し、感受性品種ではカロース(植物が病原...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...