
多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発
摘要 (1)瀬戸内平坦地での播種期拡大技術および低収化解決のための「春まさり」型栽培法について効果を確認することができた。研究機関が開発中の技術について現地実証および経営評価を実施するとともに、現地...

渋皮が剥けやすいニホングリ「ぽろたん」の生産・利用技術の確立
摘要 (1)「ぽろたん」の早期成園化については、副梢利用苗と定植3年目までの切り返しせん定の組合せで実現可能であることを明らかにした。成木期からそれ以後の大果・安定生産が可能な整枝・せん定技術につい...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...

a.地域の条件を活かした水田・畑輪作を主体とする農業経営の発展方式の解明
摘要 地域農業構造変動予測手法の開発については、1)21年度構築の地域農業構造変動予測手法の精緻化、すなわち、類型別営農モデルの作成を通して、育成すべき担い手経営数の確保や耕作放棄地の発生を回避しつ...

加熱食品中のアクリルアミド生成に影響する要因の解明及び実用可能な低減技術開発
摘要 (1)各種米の炊飯とアクリルアミドの分析を行い、炊飯において生じるアクリルアミドを少なくするには、鍋肌への米の接触割合が多くなる少量での炊飯を避けたり、焦げ付きにくい素材の釜を使用するのがよい...

摘要 業務・加工用トマトの周年安定生産の実現のため、夏季に根域および生長点を局所的に冷却し、冬季は同箇所を局所的に加温する環境制御法を検討した。その結果、根域を夜間のみ25℃に冷却することにより増収効...

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 果樹の生育状況、環境適応性等を明らかにし、安定的に良質な果樹・果実を生産できる栽培方法を開発する。またそれぞれの果実について機能性を分析し、その特徴を明らかにする。さらに果樹・果実の特性や機能...

摘要 目的:施設の発展と企業化推進に資するため、経営の実態を踏まえて農産物直売施設及び加工施設の類型別ビジネスモデルを策定する。、成果:、(1)類型別顧客、価値創造、収益構造の検討、(1)事業領域では...

寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年供給を実現する高収益生産システム
摘要 目的:国産アスパラガスの周年供給を目指し、東北地方の冷涼気象の有利性を活用できる伏せ込み促成栽培技術の体型化を図るため、収穫期の前進化、低コスト安定生産化及び廃棄根などの有効活用のための技術開...

二枚貝等の毒化予測及び除毒技術の開発、(1)毒化予測技術の開発、(2)除毒(除染)技術の開発
摘要 目的:簡易で鋭敏な測定法の活用による毒化予測手法の確立及び貝毒除毒技術の開発、計画:簡易測定法、早期毒化貝類及び海水懸濁物の毒物質量把握、除毒技術の実証試験、期待される成果:生鮮貝類の計画的・...

摘要 目的:寒地北東部向け病害・線虫抵抗性、でん粉及び加工食品原料用品種の育成。、成果:、 (a) 交配:ジャガイモシストセンチュウ、そうか病、疫病、Yモザイク病の抵抗性を有する用途別新品種を育成するた...

a.地域の条件を活かした水田・畑輪作を主体とする農業経営の発展方式の解明
摘要 地域農業構造変動予測手法の開発では、1)複数の地域で適用可能な地域農業構造変動予測手法として、地域の営農指導担当者による地域条件に応じた水田での稲、麦類、大豆、野菜類を基幹とする営農モデルの作...

摘要 子実収量、TDN収量及び病害虫抵抗性等を評価し、各地域に適した稲発酵粗飼料用品種と飼料用米品種の育成を進めた。また、バイオエネルギー素材に適した有望系統の評価を進めた。1)北海道向きの稲発酵粗飼...

t.家畜排せつ物の効率的処理・活用のための飼養管理システム及び資源化促進技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)資源化に適したふん尿分離技術開発において、ふん尿混合型形式の豚舎から排出された活性汚泥をスクリュー型固液分離装置(スクリュー部にテフロン加工、蒸気配管)により固液分離を行うと、燃焼させて工...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 1)自動走行する茶園用作業機の開発については、自動うね追従走行のために茶樹感知センサを、自動直進走行のためにジャイロセンサと加速度計から姿勢角を求めるモーションセンサを適用し、茶園走行試験によ...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 業務用米の需要に対応するため、1)北海道向きで多収・極良食味の低アミロース系統「北海300号」を品種登録出願した。本系統は、玄米の粒厚が厚く、精玄米重は「おぼろづき」より10%以上、「ゆめぴりか」よ...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定及び安定栽培技術等の開発では、1)生産性の高いひまわり品種の育成に向けて、鳥害抵抗性やわい性を付与した育成系統等について、土壌水分が高い転換畑における栽培...

摘要 目的:能登開発地は、酸性土壌が多く、緻密で透水性が悪い特性を持っており、加工用ブドウの栽培においても問題視されている。そこで、能登地区で生産されている木炭の土壌改良資材としての効果及び窒素の施...