
県産果実消費拡大のための機能性成分の利用方法の開発 (1)カンキツ類に含まれるカロテノイドの加工利用方法の開発
摘要 県内で栽培されている品種(温州ミカン16品種、中晩柑17品種)について、β-クリプトキサンチンやβ-カロテン等の含有量を調査する。品種別・栽培法別に計42点を分析し、含有量の高い品種・栽培方法を明らか...

摘要 i)消費者のグループインタビューや試作放牧チーズの評価試験から、味や風味で明確な個性を引き出す製品・販売戦略の必要性を提示した。ii)道産大豆の域内消費拡大に向けて、生産履歴情報の中でも『安全・安...

摘要 品質を損なわない冷凍技術や小型ホッキガイに適した加工品の開発、品質保持期限を延長する方法等を確立することにより、道内産ホッキガイの高付加価値化を図り、消費拡大と魚価安定に寄与する。 専門 水産加...

摘要 (目的)鯨類捕獲調査副産物(赤身肉)の消費拡大を図るため、クジラの生物学的特性と筋肉中の成分の関係を把握するとともに、鮮度とチルド(低温)保管条件の関係を明らかにし、調査副産物を安定した品質で...

摘要 道産ソバ粉の利用拡大と消費拡大を図るために、道産ソバ粉の各種成分の特性を把握し、製麺性との関連性を解明することにより、ソバ粉含有比率が高く、かつ食感の優れた麺の機械製麺技術の開発を行う。 研究...

22 りんごスーパー品種の育成 (4) リンゴ機能性成分の解明 (i) リンゴ果肉褐変程度の品種間差異
摘要 目的:リンゴの果肉や果汁が褐変しにくい品種は、加工の用途を広げ、りんごの消費拡大につながる。そこで、果肉や果汁が褐変しにくい品種を育成するため、リンゴ果汁、果肉の褐変に関する基礎調査を行う。...

摘要 ホタテガイ凍結粉砕法を用いた加工素材の用途開発を検討し、新たなホタテ加工食品を開発することにより、ホタテガイの消費拡大並びに県内水産加工業の振興を図る事を目的とする。平成17年度は、ホタテガイ...

県産米及び穀類の新規需要を開拓するための加工技術開発-新形質米を活用した新たな米加工品の開発と加工適性を向上させる栽培技術の解明
摘要 (目的)米の消費拡大に向けた取り組みが各方面で進められているが,原料コストが高いために食品製造企業にとっては使いたくても使えない状況が続いている。農業試験場で新規に開発された秋田63号は従来のウ...

摘要 「紅さやか」アントシアニン色素の安定性について検討し、「紅さやか」清澄果汁は低温(4℃)保存が望ましいこと、糖と酸を添加した5%飲料の場合、低温下で4ヵ月程度の保存が可能であることを明らかに...

摘要 1目的:クリ、かんしょ、レンコン等の地域農産物は、その特徴を活かした加工品の開発が遅れ、他県への材料提供の役割をになうものも一部みられる。そこで、地元企業と連携して新たな加工品開発を行い、特産...

特産果樹の品質指標としての機能性の検討(1)赤肉梅加工品の食味と機能性に及ぼす研究
摘要 (目的)本センターで育成された赤肉ウメ新品種「紅の舞(仮称)」の赤色色素保存性と加工適性を明らかにする。 (期待される成果)機能性成分を含む栄養成分を明らかにすることにより、生産拡大・消費拡大...

特産果樹の品質指標としての機能性の検討(2)ブルーベリー新品種の機能性を含む栄養的特長
摘要 (目的)本県育成品種「おおつぶ星」・「あまつぶ星」の活用するため、機能性成分と加工適性を明らかにする。 (期待される成果)機能性成分を含む栄養成分を明らかにすることにより、消費拡大に寄与できる...

摘要 水産物の付加価値向上と消費拡大を図るため、高鮮度を保ったまま消費者に提供するための高鮮度保持技術の検討を行う。(1)キンメダイの鮮度保持試験 専門 水産利用加工 部門 海洋

摘要 (目的)近年、大豆の高い栄養性と生体調節機能が注目されており、それらを利用した大豆加工食品の消費拡大が期待されている。一方、大豆の単細胞化により得られる食品新素材が開発され、その利用法の検討が...

摘要 米消費拡大を視点に、多様なライフスタイル・消費ニーズにあった新規の米及び米粉加工食品の評価を行う。 グループインタビュー、アンケート調査、商品評価を行い、若年層の消費ニーズを把握した。 研究対象...

米消費拡大に向けた製粉技術改善と新規加工食品の開発 1米パン製造技術の改善 (1)製粉適応性を高めるための原料米処理条件の検討
摘要 米粉パン普及上の課題であるミックス粉価格低減と、製パンライン適正を改善する。今年度は酵素液の再利用について検討する。酵素液を補充して(25%)1回再利用することで、酵素・緩衝液費の添加にともなう...

米消費拡大に向けた製粉技術改善と新規加工食品の開発 2米飯および米を利用した新規加工技術の開発(機能性を付与した発芽玄米の製造方法)
摘要 Ca摂取不足による高齢者の骨粗鬆症が社会的問題となっているが、体内でのCa吸収促進成分としてイノシトールリン酸及びイノシトールリン酸加水分解物が有効であることがラットでの試験で確認されている。一方...

摘要 食品に関しては、「安全」、「安心」とともに「健康」に対する消費者の関心が非常に高まっている。漬物製造業・惣菜製造業からは、消費拡大のため、機能性を特徴とした差別化商品の開発に対する要望が高ま...

20 地域農林水産物高付加価値化試験 (2)機能性穀類生産利用技術確立試験 (ii)無農薬安定生産技術及び省力生産技術の確立
摘要 形状、味などの品質面や栽培の歴史などの特徴がある「ふるさと農産物」について、その利用促進や消費拡大に役立てるため、各農産物の機能性評価を行うとともに、機能性を保持する技術を検討する。また、食...

20 地域農林水産物高付加価値化試験 (2)機能性穀類生産利用技術確立試験 (i)有望系統の選定及び機能性成分を高める技術の検討
摘要 形状、味などの品質面や栽培の歴史などの特徴がある「ふるさと農産物」について、その利用促進や消費拡大に役立てるため、各農産物の機能性評価を行うとともに、機能性を保持する技術を検討する。また、食...