
7.本県産米の販路拡大のための高付加価値化技術の開発 (3)県産米の販路を拡大するための各種条件に関する調査
摘要 近年、消費者から低価格の米、機能性に富んだ米、安心できる米などが求められている。そこで、稲麦二毛作地域の販売戦略樹立のため個別および集団における経営実態の把握が必要になっている。そこで、本年...

19.新規の機能性を有し食味の良いこんにゃく製品の開発 (2)新規の機能性を有したこんにゃく製品の開発
摘要 従来の利用法によるこんにゃくの消費は頭打ちの様子が見られ、経営上の拡大を図るのが困難である。そこで、こんにゃくの物性調査を行うとともに、食品以外に産業素材利用も含めた新しい利用法を検討するこ...

摘要 埼玉県の高品質肉用鶏「タマシャモ」について、生産農家の販路拡大と経営安定を図るため、うま味成分をより多く含んだ食肉加工製品の商品化を行う。また、近年栽培が増加している紫サツマイモ、ブルーベリ...

7 農産物の機能性・安全性向上技術開発(1) 東京特産作物の機能性成分の解明
摘要 目的・計画:近年、健康を維持する食品に関心が高まり、農作物に含まれている機能性(保健的)成分が注目されるようになってきており、様々な食品の機能性成分の解明が盛んに行われている。しかし、東京特産...

摘要 新潟米の新規ユーザーの確保が急務となっており、若年層をターゲットとした新商品開発が必要である。20代の消費者は、30代に比べ「新規性」「携帯性」「簡略化」を好み、「食物繊維」「コラーゲン」等の機能...

摘要 食品リサイクル法の施行により、食品加工残渣の利用が義務づけられたが、現状ではほとんど再利用されていない。これらの残渣中には人の健康に有効とされる機能性成分が残っている可能性が高い。そこでこれら...

摘要 目的・背景:本県の大豆は、水田転作の主要作物として期待されてきた。また、大豆の機能性にも脚光が当たり、大豆加工品の健康食品としての面も重要視されるようになり、大豆への期待度は益々高まってきてい...

独自ブランド創出のための機能性、芳香性に優れたカンキツ新品種の育成
摘要 目的:最近では消費者の健康志向により、果樹の機能性成分がクローズアップされており、果汁に含まれるβクリプトキサンチンや果皮の中にある精油成分のオーラプテン等の物質が、ガン予防の効果があることが...

摘要 目的:採卵鶏経営は厳しい経営環境の中、更なる生産性向上がもとめられていることから消費者にアピールできる特色ある鶏卵の生産を行う。計画:県内で廃棄物として産出される「くず海苔」や「色落ち海苔」を...

1 県産茶の品質向上と生産安定技術の確立 (3)機能性緑茶の栽培と製茶技術の確立
摘要 紅茶用品種「べにふうき」を緑茶として常飲することにより花粉症の大幅な軽減効果が確認された。そのため今後新たな需要が期待されるので県下における栽培及び製茶技術を確立し、茶経営への導入の資とする。...

摘要 研究の背景・必要性:北海道において生シイタケの生産量に占める菌床栽培の比率は約70%に達している。この様な状況下で各種菌メーカーは、新品種や培地添加物の販売等を行っている。しかし、シイタケの菌床...

摘要 カエデ科の一種であるメグスリノキは肝臓や目によいといわれ、近年は、葉に含まれる成分(ゲラニイン)にがん予防効果等が高いことが明らかになった。そこで、遊休農地等で栽培増殖し、農林業の活性化と土地...

28.少肥栽培と窒素溶脱防止によるかぶせ茶地域の環境保全型茶生産システムの確立
摘要 茶園での栽培を対象に水質汚濁のない栽培法や簡易な溶脱水中の硝酸処理技術を開発する。施肥量と収量・品質との関係、機能性肥料の導入による低投入型窒素施肥法の確立と効果、茶園の地力窒素評価法の確立、...

摘要 果実については、新たな機能性の解明が進み、品質重視の生産・出荷が行われているにもかかわらず、消費が伸びず、市場価格も低迷している。こうした状況下、需給調整、経営安定等の政策を適切かつ有効に行う...

機械化作業に適応した路網整備と環境に配慮した計画・施工法の開発
摘要 尾根、谷、中腹林道の成立条件を解明するために、尾根、谷、中腹林道の路網特性データを更に収集、解析した。また、地形図での地形解析に加えて、空中写真判読を行い、地形図では読みとれない地盤情報を抽出...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこ栽培は生産量の増大及び栽培日数の短縮など量的栽培技術の開発が主体で、きのこの持つ多様な機能を利用した質的な栽培技術(例えば成分育種)の開発はあまり行われていない。...

摘要 タマネギに含まれる含硫化合物が血液・血管系の病気、フラボノイドでは腫瘍等に対して薬理作用があることが解明されている。我が国ではタマネギの機能性成分の化学的な研究はあるものの、品種や栽培面から検...

摘要 南九州地域の基幹作物であるさとうきびは、限定された利用・用途、これに起因する廃糖蜜の海洋投棄の問題により収益性が低下し、作付面積も年々減少し経営が不安定化している。それ故、さとうきびの多用途開...

摘要 鮮度保持を目的に、微細孔系機能性フィルムを用いて密封個包装した野菜類の流通実態調査を行った。6年度はSB社製フィルムを用いたほうれんそう(企業型経営Y社)、7年度はプロ4チームがT社と共同開発...

摘要 "南九州地域の基幹作物の一つであるサトウキビは、限定された利用、用途および砂糖の輸入自由化により作付け面積も年々減少し経営が不安低化し、廃糖蜜の後処理も環境汚染で大きな問題となってきている。こ...