近赤外線照射によるミョウガ、シシトウ、ナス、ユズの市場病害軽減技術の開発
摘要 目的:ミョウガ、シシトウ、ナス、ユズの出荷工程に合わせた実用的な近赤外線照射法を開発し、市場病害低減技術を確立する。 成果:ユズの輸出実証およびシミュレーション試験では照射による腐敗抑制効果は...
摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、たけのこ、ぎょうじゃにんにく、バタバタ茶、銀杏、梅、柿、...
柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。、成果:①土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区で...
摘要 北限ユズを対象として、高効率に高品質な果汁を搾汁し、ユズ果汁のブランド化を行うため、瞬間的高圧処理装置の開発と処理後の果汁に含まれる抗酸化活性などの機能性成分の評価に関する研究を行う。
摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、米(コシヒカリ、てんたかく、赤むすび、黒むすび)、さと...
柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。 、成果:1)土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区...
摘要 北限ユズを対象として、高効率に高品質な果汁を搾汁し、ユズ果汁のブランド化を行うため、瞬間的高圧処理装置の開発と処理後の果汁に含まれる抗酸化活性などの機能性成分の評価に関する研究を行う。
摘要 目的:冷解凍を組み合わせ豆乳の主要タンパク質を分離し、新しい豆乳加工品、食品素材を開発する。 成果:冷解凍処理により分離した豆乳(上層、下層)の特徴を活かした新しい豆乳加工品の開発について検討...
地域特産カンキツ育成のための早期選抜法の開発とその利用による新品種育成
摘要 目的:地域特産カンキツ類の見直し、機能性成分に注目した育種、品種育成期間を短縮できる早期選抜技術、本県育成品種の識別技術の開発などを行う。成果:(i)本県固有品種「ゲンコウ」は、酸含量が8月下旬~...
高効率有機物分解による機能性成分製造技術開発(業務年報から)
摘要 県内おいては柑橘類の搾汁残渣やタンパク質等の有機物が多く排出されているが、効果的な有効利用がなされていない。そこで、産学官のコンソーシアム研究開発により、酵素分解と電気透析を組み合わせた高効率...
カンキツ残渣を活用した家畜排泄物の処理とその資源化技術の開発(109)
摘要 ユズの絞り粕中にある機能性成分を活用した堆肥を作成するため、まずはじめに果皮中に含まれる雑草抑制成分を明らかにしようとした。果皮抽出液の抑草活性をレタス幼植物で調べながら、ジクロロメタン液-液...
摘要 カンキツ類では、形質転換法の確立が進み、遺伝子操作による機能性成分などの付与が試みられている。その1つであるリモノイドについて、遺伝子操作による育種素材の作出が期待されている。普通温州などに含...
カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(35)
摘要 カンキツ類は多くの高機能成分を含んでおり、なかでも果実に多く存在するテルペノイド類は香料原料や抗菌物質としての利用等が期待されている。そこで、これら成分の時期、種・品種間の動態把握と、アレロパ...
カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(35)
摘要 カンキツ果皮から発せられる香気成分の同定をガスクロマトグラフイーを用い、109品種について行った。その結果、主たる成分は20弱と少なかった。また、これらは品種で特徴ある組成を示し、品種に特異的...
摘要 カンキツ10品種の根皮からアクリドンを調製し、その種類、含有量の品種間差を調べた。種類が最も多かったのはブンタン近縁のカンキツ類で、10種類が同定された。最も少ないものでは1種類も確認できない...
カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(33)
摘要 場内にあるカンキツ類19品種の果皮中のテルペノイドを分析し、成分としてリモネンが著しく多いこと、他の微量成分については品種間差異が大きいことを明らかにした。ユズ6系統間の果皮中テルペノイド組成...