
摘要 ソラマメ・トンネル栽培において「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数5回以下、化学肥料由来の窒素成分量7.5kg/10a以下及び各堆肥に対する施用目安量)に従い、有機配合肥料の施用や...

摘要 ナス・トンネル栽培において、基肥に有機質を主体とした肥料の使用、病害虫に対する適期防除、化学合成農薬に含めない農薬の使用及びソルガム等の植栽の技術を組み合わせて「ちばエコ農産物」栽培基準によ...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群の分娩前後に対する初産牛の栄養水準を確立し,周産期・繁殖疾病防除等による持続可能な経営に資する。放牧を取り入れた飼養管理技術や地域特有の副産物など機能性成分の高い飼料資源の給与...

31 野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 (2)難防除害虫に対する農薬使用量低減をめざした機能性展着剤の利用技術
摘要 目的:農薬のかかりにくい部位に寄生している難防除害虫について、農薬の効果を高め、防除効率を上げることが期待できる機能性展着剤の効果を検討する。 結果:数種野菜のハモグリバエ類に対し、農薬に機能...

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

摘要 オクラ栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用回数3回以下、化学肥料使用量窒素成分量11.5kg/10a以下、堆肥施用量目安2.3t/10a)に従い実証試験を行った。その結果、有機質肥料主...

(2)難防除害虫に対する農薬使用量低減をめざした機能性展着剤の利用技術
摘要 目的:難防除害虫は農薬のかかりにくい部位に寄生しているため、機能性展着剤を農薬に添加することで農薬の効果を高め、防除効率を上げることできないか検討する。、結果:サヤエンドウのナモグリバエに対し...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群の分娩前後に対する初産牛の栄養水準を確立し,周産期・繁殖疾病防除等による持続可能な経営に資する。放牧を取り入れた飼養管理技術や地域特有の副産物など機能性成分の高い飼料資源の給与...

摘要 ピーマンの半促成栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数27回以下、化学肥料使用量窒素成分量23kg/10a以下、各堆肥に対応する堆肥目安量)に従い実証試験を行った。場内...

摘要 促成イチゴ栽培において「ちばエコ農産物」の栽培基準に従い、場内及び現地(山武市)実証試験を行った。その結果、基肥に有機質肥料を用い、耐病性品種の利用や化学合成農薬に含めない農薬の使用、適期防...

摘要 ・黒星病適期防除技術の確立、黒星病は4月8日から5月18日での果実感染で6月8日までに発病し、5月23日以降の感染では病徴は出ないと考えられた。また、感染は降雨に依存することが示唆された。、機能性展着剤...

摘要 (1)新規開発した高感度PCR法により従来原虫媒介者とされていないダニ種が小型ピロプラズマ原虫遺伝子を高率に保有することを明らかにした。小規模放牧地のダニリスク要因を明らかにするとともに、小型ピ...

摘要 目的:野生絹糸昆虫の絹タンパク質等の機能を解明し、生活資材としての利用技術を開発するとともに、それらの素材を確保するための絹糸昆虫の生態解明と飼育技術を確立する。、成果:(1)天蚕絹セリシン化...

摘要 1)天敵ショクガタマバエを利用したバンカー法によるアブラムシ防除対策について、バンカー植物と代替餌アブラムシの最適な組合せを明らかにし、代替餌を接種した5日目以降に天敵を放す方法が次世代確保に...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病及び雪腐病に対する防除効果の検討を行う。、成果:ア) 本年は赤かび病の発生が極めて多く、DON濃度も高い件下での検討...

(2)難防除害虫に対する農薬使用量低減をめざした静電散布器及び機能性展着剤の利用技術
摘要 目的:静電気の力を利用し、葉裏にも均一に薬液がかかるようにした静電散布器を用いることで、殺虫効果を高め、従来の散布法と比べ散布量を低減できないか検討する。、結果:感水紙によるキャベツ葉裏への薬...

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...

摘要 ホウレンソウの土壌病害(株腐病・立枯病・萎凋病)は土壌消毒により防除されているが,作業の軽労化と安全・安心の観点から代替技術が強く求められている。、 そこで,生産過程のコンポスト中から検索・...

摘要 トマト黄化葉巻病を防除するため、媒介虫を栽培ハウス内に「入れない・増やさない・出さない」ための総合的防除技術を確立する。