
13 環境にやさしいサツマイモを使った新たな大分ブランド加工食品の開発
摘要 目的:サツマイモ帯状粗皮病に防除効果を有する植物ワクチン(弱毒ウイルス)を使って、サツマイモの機能性を高めた新しい加工食品の開発に取り組む。期待される成果:植物ワクチンを接種したサツマイモの健...

埼玉県産農産物の機能性等を生かした戦略的特産品の開発(地域特産作物における農薬安全使用技術の確立)
摘要 地場産品の育成や地域消費の向上を図るため、消費者等の食の安全に対する意識に対応し、安心できる農産物生産とそれらの特性を生かした栽培加工及び品質評価技術を開発する。安全な農産物生産には有効な防...

摘要 農総研プロジェクト研究。特産農産物の機能性に関与する有機含有成分などを高位安定的に含ませる栽培技術を開発する。また、バンカープランツ等の耕種的防除法を開発して生産安定を図るとともに、機能性成分...

摘要 特産農産物の機能性に関与する色素成分や蛋白質などを高位安定的に含ませる栽培技術を開発する。また、防虫ネットやバンカープランツなどの耕種的防除法を開発する。さらに機能性成分に関して損耗防止、包装...

摘要 目的は、大和高原地域の特産野菜の育成と開発造成畑への導入及び、直売所に対応できる特産品目の育成を図る。また、省力的な圃場管理技術を開発することである。1.造成畑への導入作目拡大と省力安定生産技...

摘要 緑色特異的プロモーター(Cab)はキチナーゼ発現個体のいもち病耐性付与に効果がなく、隔離圃場採種コシヒカリ(R4世代)の1系統では100%、他の1系統では0-100%のキチナーゼ発現がみられた(ELISA)。いもち...

摘要 平成11年にビッグベイン症状レタスからの検出が初めて報告されたチューリップ微斑モザイクウイルス様粒子の諸性質の解明を行った。レタスベッグベインウイルスとの混合感染レタスから本ウイルスを単離精製...

アブラムシ類の天敵コレマンアブラバチの秋冬期における生態特性の解明(88)
摘要 施設ナスでのアブラムシ防除のために、四国の秋冬期における短日、低温条件での天敵コレマンアブラバチの増殖を調査した。15℃、20℃の室内恒温条件下でのアブラバチ1雌あたりのマミー数(寄生されたアブ...

天敵・バンカー法を核としたアブラムシ・アザミウマ類等害虫群の総合防除技術の確立(89)
摘要 施設ナスでのアブラムシ防除のために、天敵コレマンアブラバチと代替寄主ムギクビレアブラムシ、バンカー植物コムギを用いた天敵・バンカー法を検討した。コレマンアブラバチは代替寄主と害虫ワタアブラムシ...

摘要 Colletotrichum acutatumおよびC.gloeosporioidesの硝酸塩利用能欠損変異株(表現型nit 1)の全DNAを、Not ■、EcoR ■およびMbo ■の3種制限...

摘要 ヤーコンに発生した病害は、地際茎葉が枯れ、やがて立枯症状を呈して全体が枯死する。本病はRhizoctonia solaniによって引き起こされることがわかった。オユコに発生した病害は、地際茎が...

摘要 12年度はウイルスの純化法を確立し、核酸は大きさが7.5kbと6.6kbの1本鎖RNAウイルスであることを明らかにし、外被タンパク質遺伝子の配列を解読し、本ウイルスの外被タンパク質遺伝子はラブ...

摘要 傾斜地小区画の樹園地において管理作業の軽作業化技術を開発するため、ナシ園における白紋羽病防除作業と傾斜地茶園の薬液及び肥料散布作業の機械化技術を検討した。ナシの根域に発生する白紋羽病治癒方法と...

家畜感染症防御抗原の探索および遺伝子導入飼料作物を用いた家畜疾病予防法の宿主動物を用いた効果検定
摘要 飼料作物に家畜感染症の病原体に対するコンポーネントワクチンを遺伝子導入作物により作製し、経口接種した家畜に感染防御免疫を誘導する機能性飼料の開発を実施する。本研究は東京大学、琉球大学および家畜...

害虫防除を目的とした情報伝達物質の探索とその素材利用(106)
摘要 セマダラコガネの飛翔行動に関する知見は少なく、この虫の防除にフェロモン剤を適用する際の障害のひとつになっている。本研究ではこれまでに、6-7月に雄の飛翔行動を観察し、夕方6時から夜8時の間にそ...

昆虫の新機能性化学交信物質の生合成・制御機構の解明(108)
摘要 害虫防除においてフェロモンを効果的に用いるには、害虫側におけるフェロモン受容の分子機構を明らかにすることが必要である。本研究ではこれまでに、カイコガ触角の体液からフェロモン結合蛋白質(PBP)を単...

摘要 11年度は(1)チャ種子サポニンはチャ炭疽病菌胞子の発芽および成育を促進するが、発芽した胞子の付着器形成を阻害し、茶葉への侵入を抑制することから、結果として防除効果を示すことを明らかにした。(...

摘要 傾斜地小区画の樹園地において管理作業の軽作業化技術を開発するため、棚仕立てナシ園における誘引・土壌管理作業と傾斜地茶園の薬剤・肥料散布作業の機械化技術を検討した。バッテリ式誘引結束機は手作業の...

摘要 病原体の感染によって誘導される感染特異的蛋白質(PR蛋白質)の一部はキチナーゼやグルカナーゼ等であることが明らかになっている。これらの物質は植物の防御機能に関わっていると考えられており、PR蛋...

摘要 Rhizopus oryzae、Phytophthora nicotianae、Rhizoctonia solani、Colletotrichum acutatumおよびC.gloeospor...