
摘要 目的:野生絹糸昆虫の絹タンパク質等の機能を解明し、生活資材としての利用技術を開発するとともに、それらの素材を確保するための絹糸昆虫の生態解明と飼育技術を確立する。、結果:(1)絹糸昆虫が産生する...

9.国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通 システムの開発、 ア.輸出に適合した果実生産技術の開発、 イ.輸出に対応した果実の出荷・流通技術の開発
摘要 りんごの大玉生産技術の確立。、鮮度保持のためのパッケージの開発。、ももの病害発生抑制技術の開発。、氷藏庫を活用したりんごの出荷調整技術の開発を行う。、、ア 輸出に適合した大玉果実生産技術の開発...

摘要 目的: 「北見48号」を用い、外皮中にも農薬が残留しないクリーンな安定生産技術を確立する。さらに、外皮に含まれる高濃度のケルセチンを始めとしたフラボノイド類を効率的に抽出・精製する技術を開発する...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 a.試験目的 小麦の主要病害に対する少量散布技術確立のため赤かび病および雪腐病に対する防除効果を検討する。、b.試験方法 (1)赤かび病に対する問題点の解決と対策 ・主要薬剤の少量散布による防除...

低アミロース紫黒米の安心・安全な栽培法及び機能性を活かした新食品の開発
摘要 目的:本県育成の低アミロース紫黒米を用いて、減化学肥料・減農薬栽培法の確立及び紫黒米の機能性を活かした新食品の開発を行う。成果:(i)栽培法では、病害虫の多発生時に臨機防除を行う減農薬栽培で慣行...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 (1)擬似移動層式クロマトグラフィー試作機を用いた連続分離試験により純度95%の米糠トコトリエノールを分離・精製する技術を開発した。(2)無洗米粕を乳酸発酵の栄養源として液化・糖化するパイロットスケー...

摘要 目的:乳酸菌を用いて植物病害を防除する技術を開発する。成果:ホウレンソウ萎凋病の発病を抑える乳酸菌として選抜したPediococcus pentosaceus KMC05株をマウスに経口投与して保険機能性を調査したところ...

摘要 化学合成農薬や化学肥料の使用量を半分に削減したながいも栽培が、生育・収量・品質・病害虫の発生に及ぼす影響について調べた。化学合成農薬・化学肥料の使用量を50%に削減した場合、総収量は慣行栽培(...

摘要 目的:カボチャ疫病の薬剤散布法の改良および土壌からの疫病菌の跳ね上がり防止対策、出荷後の果実発病を軽減するための出荷前貯蔵日数等の組み合わせによる疫病の発生軽減法を明らかにする。方法:機能性展...

白神由来乳酸菌を用いた機能性食品の開発-作々楽を用いた火落ち予防酒製造法の開発
摘要 (目的)清酒の火落ちは酒造メーカーにとって大きな損失である。現在、火落ち防止策として、器具類の殺菌や火入れによる火落菌の殺菌が行われているが、未だこの問題は無くならず、県内だけでなく全国の酒造...

摘要 ブルーベリーにおいて、ドクガ類に対するクロルフェナピル水和剤は防除効果が認められ、薬害はみられなかった。また、農薬残留量試験の結果から、ブルーベリーにおけるクロルフェナピルの登録の可能性が示...

5.地域農産素材等の機能性解明と高付加価値製品の開発(1)新作物キノアの生態調節機能の調査とその利用技術の開発 (iii)キノアの病害虫発生消長
摘要 主要な害虫はアブラムシ類、カメムシ類、カメノコハムシ及びスリップス類であった。カメムシを対象とした薬剤の防除効果は低かった。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 虫害 部門 その他作物

摘要 受託(四国経済産業局) 鶏卵への薬剤残留等の問題から採卵鶏への抗生物質投与ができない状況下において、感染症を防除できる安全で汎用性に優れた天然物素材を用いて、飼料添加できる機能性飼料製造技術の...

転換畑の普通作物の有望品目の選定と栽培実証 (1)稲若葉の有機栽培技術の確立
摘要 (目的)稲若葉では、適品種、施肥時期、収穫時期を検討するほか、有機質資材の田面被覆による雑草防除効果、有機質肥料施肥による増収効果を検討する。(得られた効果)稲若葉では茎葉のバランスが良く、多...

摘要 農総研プロジェクト研究。特産農産物の機能性に関与する色素成分や蛋白質等有機含有成分を高位安定的に含ませる栽培技術を開発する。また、防虫ネット、バンカープランツ等の耕種的防除法を開発する。さらに...

摘要 農総研プロジェクト研究。特産農産物の機能性に関与する有機含有成分などを高位安定的に含ませる栽培技術を開発する。また、バンカープランツ等の耕種的防除法を開発して生産安定を図るとともに、機能性成...

摘要 目的:近年、株間除草機能を持つ除草機が開発され、これを活用することで無除草剤栽培の拡大が見込まれる。一方、無農薬栽培において最も多発する病害虫はイネドロオイムシであるが、近年機械的に捕虫を行う...

摘要 ブルーベリーにおいて、ドクガ類に対するクロルフェナピル水和剤は防除効果が認められ、薬害もみられなかった。また、農薬残留量試験の結果と合わせ、ブルーベリーにおけるクロルフェナピルの登録の可能性...

摘要 特産農産物の機能性に関与する色素成分や蛋白質などを高位安定的に含ませる栽培技術を開発する。また、防虫ネット、バンカープランツなどの耕種的防除法を開発する。さらに機能性成分に関し、損耗防止、包...

13 環境にやさしいサツマイモを使った新たな大分ブランド加工食品の開発
摘要 ■目的:サツマイモ帯状粗皮病に防除効果を有する植物ワクチン(弱毒ウイルス)を使って、サツマイモの機能性を高めた新しい加工食品の開発に取り組む。 ■成果:植物ワクチンイモを使った焼酎と菓子の試作品...