
摘要 ピーマン、トマト等の主要な野菜について、各時代に栽培された代表的な品種の品質構成成分の分析等により、時代の推移と共に野菜の栄養成分、糖含量などの品質特性がどの様に変化してきたかを調べる。5年度...

摘要 アスコルビン酸(AsA)は還元型ビタミンCであり、キャベツなど野菜の重要な品質成分のひとつである。これまでの研究で、カットキャベツのAsAの含量は、減少するだけでなく、ある条件では有意に増加す...

摘要 マルチ資材及び葉面散布液肥の種類が、ホウレンソウの生育や品質に及ぼす影響を明らかにするために、マルチング条件及び液肥の種類を変えて、生育程度、葉色、硬さ、汁液量、糖・有機酸・ビタミンC含量の差...

摘要 気温と地温に対するべたがけの作用はそれぞれ異なり、べたがけの昇温効果は地下部でより顕著であった。また、べたがけ下のコマツナの生長は地温と相関が高かった。潜熱輸送を抑え、通気性のないフィルムを用...

摘要 マイワシの主要な産卵場である九州南方海域において、表層の流れの場と500m以浅の海洋構造に対する海底地形の影響を検討した。解析に使用したデータは4年2月の俊鷹丸によるマイワシ産卵調査時に得られ...

摘要 カボチャの安定多収および高品質・規格品生産のためには、着果安定技術と果実の大きさの均一化・規格化・低廉化・高能率化をはかる必要がある。着果安定をはかるためには茎の輸送機能の一部を停止させる必要...

摘要 耐塩性を有する作物には塩ストレスに耐えるために様々な機構を有している。その一つに液胞膜上にありNa+を液胞内に輸送・隔離し細胞質のイオンストレスの回避と吸水力の確保を行うNa+/H+アンチポー...

摘要 植物の液胞膜にはH+-ATPaseとH+-PPase(ピロホスファターゼ)の2つのプロトンポンプが知られている。これらがH+輸送を行うことにより液胞膜内外にH+濃度勾配を形成し、種々の生体内物...

摘要 トマト果実の成熟・軟化におけるエチレンの役割について、遺伝子操作技術を用いて検討した。アグロバクテリウムを利用したバイナリーベクター法によって、エチレン生成の律速酵素である1-アミノシクロプロ...

摘要 低コスト環境気体制御(CA)貯蔵法として開発した自動修整空気システムCA貯蔵装置の性能評価のため、ブロッコリーの貯蔵試験を行った。環境気体中の酸素及び二酸化炭素は所定の濃度に制御され、装置は自...

キャベツ・ハクサイ栽培種汁液中のエーテル転溶成分の品種間差異
摘要 キャベツ・ハクサイのエ-テル転溶成分は主にグルコシノレートの分解産物であり、その分解産物であるイソチオシアネート(ITC)は、辛味成分である。ITCは辛味成分である他に抗菌性、食品としての機能...

摘要 ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、カキ、レモン、モモ、ナシ、イチゴ、メロン、スイカの11品目の1968~90年にかけての需要動向を分析した結果、9品目の需要が増加から減少傾向への転換点を持つ...

摘要 キャベツ組織の切断によって生成するアリルイソチオシアネート(AITC)が、刻みキャベツの褐変とエチレン生成を抑制する機構について研究した。AITCは、それらに関与する酵素の活性を直接に阻害する...

摘要 さといも、そらまめについて、産地での予冷方式(さといもは差圧予冷及び強制通風予冷、そらまめは真空予冷及び強制通風予冷)や輸送手段の組み合せ別(冷蔵トラック、海上コンテナ、JR貨物)による鮮度保...

摘要 トマト果実の成熟生理に基づいた鮮度保持を行うための基礎的知見を得る目的で,トマトの成熟に伴う品質成分の変化を調べた.トマトの成熟に伴って遊離アミノ酸のうちグルタミン酸が急激に増加した.それと同...

摘要 プラスチックフィルム密封による野菜の鮮度保持試験を実施した.カットレタスの最適環境気体組成は,酸素5~20%,二酸化炭素40%であった.ミニトマトでは,使用したフィルムの厚み,貯蔵温度条件の何...

摘要 正常な成熟を示す栽培種トマト(‘桃太郎’,‘Ailsa Craig’,‘Rutgers’)および成熟が抑制されている変異種トマト(nor,rin,Nr)の着果後におけるポリガラクチュロナーゼのアイソ...

摘要 キャベツの主要な辛み物質であるアリルイソチオシアネート(AITC)が,カットキャベツの品質成分のひとつと考えられるアスコルビン酸(還元型ビタミンC)含有量の変化に及ぼす影響を調べた.10℃に静...