
I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成(iv)組織培養系を利用した萎黄病等耐病性個体選抜法の確立
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

摘要 輸入と道産野菜の品質分析、機能性成分調査を行い、道産野菜の品質を明らかにする。調査は7、8、9、10月の月末に実施した。供試材料は東京市場に入荷したブロッコリーを航空便によって送付、5℃に保冷して...

摘要 切断面が大きいアスパラガス等の切断面保護による鮮度保持保法を検討するとともに、夏場の輸送ケースの発泡スチロール箱が消費市場でゴミとして処分が問題となっているため、代替のケース、輸送法を検討した...

摘要 森町のかぼちゃ生産量は全道2位(5,440t)で、重要な移出農産物である。しかし、平成8年頃から疫病が発生し、平成14年には8月の発病株率が100%に達するとともに、輸送中の発病も多く、クレーム問題も生じ...

摘要 ニンニク、トマト、マンゴーの呼吸特性、貯蔵特性について調査した。また、振動がイチゴの呼吸と損傷に与える影響について検討した。青果物を輸送するトラックの荷台における振動を実測し周波数スペクトルを...

林木の成長・分化の制御に関与する細胞壁等因子の解析と機能解明
摘要 林木の成長・分化の制御に関与する細胞壁等因子の解析と機能解明当年度の試験研究方法:カボチャミクロソーム画分、2AB化オリゴガラクツロン酸(重合度11)とUDP-ガラクツロン酸を反応させ、生成物を液体クロ...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

摘要 目的:食の安全・安心が強く求められる中、生鮮農産物の衛生的で安全な栽培管理は全国的な関心事になっている。この衛生管理技術については、養液栽培に端を発し土耕栽培まで広くの手順化が検討されている。...

摘要 目的:(ア)背景 ホウレンソウの流通では、6月から夏季にかけて「とろけ」と称する流通中の腐敗が問題となっている。発生は年次によって差があるほか、生産者の水管理などの栽培方法や収穫後管理、微生物汚...

(夏秋期生産を目指したイチゴの)超促成・越年株型経営モデル作成
摘要 目的:国内におけるイチゴ供給の現状みると、7月から11月中旬の夏秋期については多くを輸入品に依存しているが、食味等の問題があり市場からは国産イチゴの生産を求める声が強い。その中で、夏秋期の生産に...

主要野菜の産地維持緊急技術開発プロジェクト(1)主要野菜の高品質生産技術開発(2)主要野菜の新技術・新作型開発
摘要 目的、計画:夏越しハウス栽培トマトについて、細霧冷房による安定多収技術を確立する。栽培ハウスとして開発した積雪寒冷地型連棟低コストハウスの現地適応性を実証する。また産地で問題となっている、すい...

1 園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成1)促成用品種の育成
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

1 園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成2)四季成性品種の育成
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

1 園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成3)幼苗検定による効率的実生選抜法の確立
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

6.北海道におけるイチゴリレー苗の生産技術の確立(1)北海道の輪換畑におけるイチゴリレー苗の生産技術の確立
摘要 リレー苗の生産法とその苗の輸送・保管法及び生育・収量特性を検討した。その結果、親株の秋植は苗の増殖に有効であることや、春先の保温方法が明らかとなり、本県への輸送期間中の温度条件や到着した苗は7...

6.北海道におけるイチゴリレー苗の生産技術の確立(4)北海道におけるリレー苗生産用原種苗の生産法および輸送法の確立
摘要 リレー苗生産用原種苗の生産法と輸送法を検討した。その結果、生産法では3月に生産して、5月の輸送するための低温処理時期やその期間が明らかとなった。また、親株を輸送する際の苗の形状は、培土つき小型ポ...

摘要 (1)試験の背景とねらい 「食品リサイクル法」の施行により食品製造副産物の飼料利用の必要性が高まっている。食品製造副産物を飼料利用する際の課題は,食品工場から農家までの輸送や保管にかかるコスト...

摘要 目的:輸入ネギに対抗できる国産ネギの低コスト生産・安定供給技術、高鮮度輸送技術の確立が緊急の課題となっている。本県産ネギの市場優位性を確保するため、予冷施設等を活用した高品質高鮮度保持・輸送技...

4 水産資源有効活用研究(2)ワカサギ研究(増殖事業指導研究)
摘要 目的:内水面において冬季の重要な遊漁対象魚種であるワカサギは、資源変動が大きいため安定的に増殖事業を推進することが難しい。そこで、資源変動要因を解明するための基礎調査を行うとともに、漁業協同組...

摘要 耐塩性バクテリアBacillus coagulansの持つ耐塩性遺伝子の探索とクローニングを行った。すなわち、B. coagulansのゲノムDNAからZAP express vectorを用いてライブラリーを作成、次いでE. coliの系統、XLOLR...