
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発する。計画:(i)好適接ぎ木条件の解明...

摘要 (概要)ローヤルゼリータンパク質の機能性評価を行うため透析による水溶性タンパク質の分画を行った。(産学官共同研究)(成果)分画分子量500の透析膜、透析液にリン酸バッファーを使用した試料を機能性評価試...

摘要 目的:防湿段ボール等の機能性資材や温度処理等の物理的手法並びに冷温高湿貯蔵等の新規貯蔵技術を組み合わせることにより、ぶどう、なしの品質保持技術を開発する。成果:ぶどう「巨峰」に及ぼす鮮度保持効...

摘要 (1)サツマイモでは、ポリフェノール含量又はトリカフェオイルキナ酸含量の多い系統を選抜した。トリカフェオイルキナ酸含量の最大値は1,414mg/100g乾物重で、これはこれまで報告されてきた高含量品種の約7倍...

摘要 県下で生産される果実の食味成分の実態を明らかにするとともに、食味に大きな影響を及ぼすブドウの酸味とモモの渋味の非破壊評価法を開発する。また、果実の機能性について検討する。その結果,酸味に対する...

摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...

9 低・未利用資源の活用技術の確立1 地域資源を活用した高品質牛乳生産技術の開発
摘要 北巨摩管内ワインメーカー2社から9月下旬~10月中旬にかけてブドウ酒粕約5tを収集し、サイレージ調製を行った。 酪農家における給与試験を実施したところ、泌乳中期以降の乳牛へのブドウ搾り粕5kg/日(現物...

III-3農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(2)高品質国産果実・花きの輸出に対応した生産・流通に関する基盤的技術の確立(i)高品質国産果実・花きの輸出に向けた鮮度保持技術の確立
摘要 除湿段ボールやMA包装フィルム等の機能性資材や温度処理等の物理的手法並びに冷温高湿貯蔵等の技術を組み合わせることにより、ぶどう、なしの品質保持技術を開発する。 研究対象 ぶどう、なし 専門 栽培整理...

摘要 中山間地域の特徴ある気象条件を活かしたヤマブドウとアケビの優良系統の検索と選抜を行うとともに、高品質安定多収技術の開発に取り組んだ。また、特異な機能性成分を持ち新たな地域特産果樹として期待さ...

摘要 モモ果実でエチレンによる軟化に伴って発現が増大する遺伝子を同定した。ウメ果実では着色傾向の異なる品種で、フィトエン合成酵素遺伝子のゲノム構造に差が認められた。リンゴではフラボノイド糖転移酵素遺...

摘要 落葉果樹の品種改良を目的に、新たに4,200個体の交雑実生を作出し、リンゴ、ブドウ、核果類等33選抜系統の系統適応性検定試験を実施した。そのうち、早生で食味に優れ、剥皮性の良い「クリ筑波36号」が新品...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 カンキツの早期開花遺伝子を導入したカラタチの交雑種子を播種し、早期開花性が次代に伝達することを確認した。プロモーター領域の評価を進め、組織特異的な発現を示すものを得た。温州萎縮ウイルス関連遺伝...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 i)リンゴ由来ストレス耐性SPDS遺伝子を導入したブドウの形質転換体を作出した。また、カンキツかいよう病菌の病原力に関与する遺伝子発現タンパク質に対する抗体遺伝子を作成し、それを導入したカラタチ形質...

摘要 交雑による落葉果樹の品種改良を実施するため、4,000個体の交雑実生を新たに作出した。地域適応性検定試験検討会での審議結果を受け、リンゴ、ブドウ、核果類等の37選抜系統に絞って地域適応性検定試験を実...

摘要 i)ウメのフィトエン合成酵素遺伝子の発現はエチレン存在下で促進されるが、エチレンによる制御が完全ではないことを証明した。また、この遺伝子のゲノム構造は着色傾向の異なる品種間で差のあることを確認し...

摘要 ブドウの品種特性を把握し、地域適応性を検討し、県内への導入の可能性を判定する。「ナガノパープル」は「巨峰」よりも機能性成分として注目されているレスベラトロールが果皮に多く含むことが明らかとなっ...

摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...

摘要 目的等:県下で生産される果実の食味成分の実態を明らかにするとともに、食味に大きな影響を及ぼすブドウの酸味とモモの渋味の非破壊評価法を開発する。また、果実の機能性について検討する。具体的には、(i...

摘要 i)ブドウ・カキ等落葉果樹の育種試験を継続し、約6,000個体の交雑実生を新たに選抜圃場に定植または高接ぎするとともに、ブドウ、カキ、核果類、ナシ、クリ及びリンゴの選抜系統の地域適応性検定試験を継続...

摘要 i)リンゴ「紅玉」のゲノミックライブラリーから糖転移酵素遺伝子(MdUFGT1-2)を得た。また、高温がリンゴのアントシアニン蓄積及び遺伝子発現ともに抑制することが明らかとなった。ii)ウメ品種のカロテノイ...