
アクアガス加熱による機能性を保持した農産物の乾燥・殺菌技術の開発
摘要 アクアガスあるいは過熱水蒸気を用いて、ブドウ(マスカット)の乾燥を試みた。その結果、いずれの処理法においても、温度が高い(120~180℃)ために、果皮の破裂とともにドリップが流出する現象が認められ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

機能性果樹台木の開発・利用、1)倍数性ブドウ台木の増殖・育苗技術確立
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発する.、成果:四倍体台木に四倍体穂木...

摘要 (概要)ローヤルゼリーに含まれる希少脂肪酸で、薬物吸収促進等の機能性が認められている。この脂肪酸を微生物発酵法により低コストで安定的に生産する技術を開発する。また得られた脂肪酸の機能性食品等への...

摘要 長野県の特産であるナガノパープルは皮まで食べることのできるぶどうであることから、皮に含まれるアントシアニンによる抗酸化作用が期待されていた。そこで、ナガノパープルの皮および凍結乾燥したぶどう...

人工光利用による施設栽培ブドウの高品質化技術の開発 1,効果的な照射時期、照射方法の開発
摘要 ア 間断照射による果粒肥大効果の確認、 赤色LED光源による夜間3時間の電照時間帯に、5秒点灯、10秒または15秒消灯の間断照射を行ったところ、果粒肥大効果はほとんどなくなった。今後、点滅間隔を検...

食品廃棄物・農林水産廃棄物のカスケード利用によるゼロエミッション技術の開発
摘要 目的:食品工場から排出されるおから、稲庭そうめんの切れ端、醤油残渣、焼酎残渣などの生ごみ、さらに農林水産廃棄物である木材廃棄物、アスパラガスなどの野菜くず、稲わら、重金属を含むファイトレメディ...

機能性果樹台木の開発・利用、2)倍数性ブドウ台木の増殖・育苗技術確立
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発する.、計画:(1)好適接ぎ木条件の解明...

摘要 岩手県の特産品{やまぶどう」の濃縮果汁や皮・果肉を含んだペースト素材、さらに果汁を絞った後のポリフェノール素材を開発。開発した素材を使用し、お菓子やパンの新商品が開発。

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

1 醸造用ブドウ新品種の育成 5)機能性成分に富む醸造用品種の育成
摘要 リスベラトロール高含有品種の育成や、含有量の遺伝様式解析を目的として、4組合せの交雑を行い2871粒の種子を得た。また、交雑実生55個体を対象として果実調査等を行い、36個体を継続とした。なお、リスベ...

摘要 岩手県で生産量が増大しているヤマブドウの活用の為、濃縮果汁エキス製造や未利用部位である皮部分を利用した新商品展開を行う。また、ヤマブドウ抽出物の糖尿病合併症抑制効果に着目し、廃棄されている果汁...

食品廃棄物・農林水産廃棄物のカスケード利用によるゼロエミッション技術の開発
摘要 目的:食品業界および農林水産業界から大量に排出される廃棄物バイオマスからバイオ製品や高付加価値物質を生産する資源循環型社会を目指す。また最終残渣からバイオエタノールへ変換する技術の開発を目指す...

(2)高品質果実の輸出に対応した鮮度保持技術の開発ア.高品質果実・花きの輸出に向けた鮮度保持技術の開発
摘要 目的:防湿段ボール等の機能性資材や温度処理等の物理的手法並びに冷温高湿貯蔵等の新規貯蔵技術を組み合わせることにより、ぶどう、なしの品質保持技術を開発する。 成果:ぶどう「巨峰」は、5℃で貯蔵後...

摘要 (概要)ローヤルゼリータンパク質の機能性評価を行うため透析による水溶性タンパク質の分画を行った。(産学官共同研究) (成果)分画分子量500の透析膜、透析液にリン酸バッファーを使用した試料を機能性評価...

機能性果樹台木の開発・利用、1)倍数性ブドウ台木の増殖・育苗技術確立
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発するため、(1)好適接ぎ木条件の解明、(...

摘要 目的:県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及...

摘要 目的:県下で生産される果実の食味成分の実態を明らかにするとともに、食味に大きな影響を及ぼすブドウの酸味とモモの渋味の非破壊評価法を開発する。また、果実の機能性について検討する。成果:酸味に対す...