
オオムギ染色体導入コムギの製粉特性の検定及び機能性成分の評価
摘要 製粉特性に関しては、1番染色体導入(生地強化)と5番染色体導入(スーパーソフト化)に絞って検討した。1番染色体導入については麦品質・製粉性の低下が見られたが、蛋白量の増加、生地性強化やパン体積の増...

品質特性のミクロアッセイ法及び品種特性を生かすための加工・利用技術の開発
摘要 品質・特性のミクロアッセイ法の開発では、糊粉層のTAG/リン脂質(PL)比を算出した。近赤外分光法による米一粒のTAG非破壊分析法を開発し、特許出願した。この方法を用いて531品種から高含油品種の選別...

摘要 新規アブラナ科野菜に含まれる機能性成分は水溶性であり、通常の加工方法では、その多くが途中で溶出してしまう。そこで、過熱水蒸気等を利用したブランチング処理条件について検討を行い、機能性成分を多...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群の分娩前後に対する初産牛の栄養水準を確立し,周産期・繁殖疾病防除等による持続可能な経営に資する。放牧を取り入れた飼養管理技術や地域特有の副産物など機能性成分の高い飼料資源の給与...

漬物加工用原料に求められる規格・品質に応じた野菜生産技術の確立
摘要 目的:本県産の漬物原料野菜を活用した高品質漬物原料の生産技術の開発・分析・評価を行い、オールとちぎブランド漬物の生産拡大を目指す。 、成果:ショウガ栽培方法による機能性成分等特徴を把握した。収穫...

摘要 目的:付加価値の高い米づくりと食品製造を推進するため,新形質米について栽培・品質特性を解明するとともに,加工利用技術の確立を図る。 、成果:(1)供試品種(紫黒米2品種,赤米3品種)は,穂数が少な...

摘要 目的:県内には加工業者が少なく、食品メーカーが希望する一次加工品の作成が困難であるため、販路が拡大できない状況にある。そこで、食品の酸化を抑制し、栄養素の流出を抑える加工方法として真空調理法が...

【園芸作物基盤技術開発事業(地域イノベーションクラスタープログラム都市エリア型)】 、 カキの機能性成分を高める生産技術の開発と品種選定
摘要 柿を対象品目とし、山形県固有系統の収集・機能性成分による有望品種選抜、主力品種の機能性成分を高める栽培管理技術の開発に取り組む。

摘要 かき「平核無」は、樹上脱渋処理により機能性成分を高められた。さといも「土垂」培養シュートへのエックス線や重イオンビーム処理により変異を誘発し、収量が多く粘度の高い個体を選抜した。高粘度の形質...

トランスポゾン転移を利用して改変した麹菌の食品産業への実用性評価
摘要 目的・成果 、 トランスポゾン技術は麹菌内部の可動性DNA因子による「非組換え」型の遺伝子改変により多様な遺伝資源をもたらす自然突然変異に類するオンリー・ワン技術である。本研究では、トランスポ...

3.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(4)湘南ゴールドの安定生産技術の開発 、(ア)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

被災地復興のための生体調節機能成分を活用した野菜生産及び果樹根域制限栽培の技術実証
摘要 目的: 宮城県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ)等ついて機能性成分の定量的解析を行い、有望な品目を選定するとともに機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

摘要 液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析計(LC-MS/MS)を用いて食品の成分を測定し、主成分分析による特性解析でプロファイリング(既知の機能性成分と照合)する方法を検討することにより、LC-MS/MSが短時...

海洋資源由来の脂質代謝改善機能を有する生理活性成分の特性解明
摘要 メタボリックシンドローム予防に役立つ新たな機能性成分を探索することを目的として、脂質代謝活性を調節する核内受容体(PPARγ)活性化能の評価系を導入し、海洋資源由来成分について脂質代謝に関する活性を...

摘要 鯨類捕獲調査副産物の有効利用を図るため、クジラの生物学的特性と筋肉、脂皮中の成分の関係を把握するとともに、鮮度とチルド(低温)保管条件の関係を明らかにし、調査副産物を安定した品質で流通させるた...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成では、a)「あすみ」(興津58号)及び「みはや」(口之津50号)を県の要望により大幅に早く品種登録申請を行った。b)果樹研興津拠点...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...