
摘要 変異処理したさといも個体から、塊茎粘度(機能性)の高い9系統を選抜した。また、側芽を埋設または切除することにより、子いもに比べて粘度が高い孫いもの収量を増加させることが可能であった。ふきのと...

【園芸作物基盤技術開発事業(都市エリア産学官連携促進事業)】 カキの機能性成分を高める生産技術の開発と品種選定
摘要 柿を対象品目とし、山形県固有系統の収集・機能性成分による有望品種選抜、主力品種の機能性成分を高める栽培管理技術の開発に取り組む。(園芸試験場、最上産地研究室との連携課題)

摘要 目的:生乳中機能性成分の調査、機能性の高い生乳生産技術の開発をする。 成果:分娩予定10日前の乳汁検査(性状・CMT変法)結果と分娩後3週間までの乳房炎発症の有無を調査して分娩前予察技術を検討したと...

摘要 目的:県内には加工業者が少なく、食品メーカーが希望する一次加工品の作成が困難であるため、販路が拡大できない状況にある。そこで、食品の酸化を抑制し、栄養素の流出を抑える加工方法として真空調理法が...

摘要 目的:付加価値の高い米づくりと食品製造を推進するため,新形質米について栽培・品質特性を解明するとともに,加工利用技術の確立を図る。 成果:(1)供試品種(紫黒米2品種,赤米3品種)は,穂数が少...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 13 畑作物の新品種育成と導入・選定 1 落花生新品種の育成 (2) オレイン酸や機能性成分を多く含有する系統の育成
摘要 「ナカテユタカ」と高オレイン酸系統「YI-0311」の交配系統は、BC1F2世代の高オレイン酸型をDNAマーカーで8株選抜し、戻し交配を行った。採種したBC2F1世代を自殖させ、高オレイン酸型26株を冬期育成中...

摘要 トマトでは「ハウス桃太郎」(大玉)、「ラブリー藍」(ミニ)、「ふりこま」(加工用)及びSolanum peruvianum(近縁野生種)の果実を網羅的成分分析し、品種・系統間で異なる成分を明らかにした。これらにはクロ...

6.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (11)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群の分娩前後に対する初産牛の栄養水準を確立し,周産期・繁殖疾病防除等による持続可能な経営に資する。放牧を取り入れた飼養管理技術や地域特有の副産物など機能性成分の高い飼料資源の給与...

梅の用途拡大と機能性成分を活かした加工品の開発、1.「紅の舞」の特徴を活かした特産品開発
摘要 「紅の舞」を利用した機能性の高い加工品の開発し,地域振興に寄与する。

(4)ビール麦の簡易かつ迅速な品質評価技術の開発 ア.ビール醸造用品質の検定、評価法の開発
摘要 目的:ビール麦の製麦法、高酵素力、高エキス等の醸造特性を正確にかつ効率的に検定する技術を開発する。ビール麦の潜在的な機能性成分について検索・評価を行い、新用途開発のための基礎的知見を得る。、成...

(2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立(1)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立ア.需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:機能性成分含有量の高いにら品種を選定するとともに、併せて栽培法を確立する。単為結果性品種を用いて、半促成ナスの省力栽培技術を確立する。 成果:にらの機能性成分(メチイン及びアリイン)は根...

摘要 果菜類、葉菜類を対象に、収穫後の管理条件と機能性成分含量との関係を把握し、機能性成分含量の変動要因を明らかにする。

新形質米の機能性成分保持及び高度利用技術の研究(H21-23)
摘要 新形質米を活用して付加価値の高い食品を製造するため,品種ごとに製麺特性,菓子加工特性,製パン特性を明らかにする。

摘要 目的:機能性成分を多く含むアカモクの養殖適正株の選択、培養技術及び養殖技術の開発を行う。、成果:天然海域で人工育成株の養殖試験を行った結果、1mmクレモナ糸に種付けし、10月に海中飼育に移す方法で...

摘要 「目的」赤大豆、青大豆等の有色大豆について、機能性成分と食味関連成分、栽培特性を調べ、有望な品種・系統を絞り込むとともに高収量で高成分となる栽培法を明らかにする。、「結果」赤大豆13系統、青大豆...

野菜の栽培に関する素材開発研究、3.野菜類の含有成分分析と品質評価・保持技術
摘要 目的:良食味・機能性成分高含有野菜品目、品種を選定するための評価方法を検討する。新資材による野菜鮮度保持技術を開発する。、、結果:収穫期間を通じて、Brix値およびアスコルビン酸含量は「ガインリム...