
生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (1)キメラ品種の実用商品化に資する特性発現および安定性に関する初めてのデータが蓄積された。(2)高接ぎした‘エクリーク65’における樹体生長については、既存品種と同様な樹冠拡大が可能で、高接ぎ...

摘要 目的:越前がにのカニ殻等県産素材を活用した規格外大麦主体自家配合飼料給与により、健康によい鶏卵生産技術を確立するとともに、付加価値の高い鶏卵を生産する技術を開発する。 計画: (1)県産素材(...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

新潟産食品素材を利用したブランド化のためのサポート技術の開発、4 大豆発酵食品における機能性成分の検討
摘要 目的:納豆製造におけるポリアミン富化条件を明らかにする。、成果:製造工程中にスペルミジンは、浸漬により増加し、蒸熟により減少したが、発酵・熟成により、原料大豆より増加した。、

摘要 目的:冷解凍を組み合わせ豆乳の主要タンパク質を分離し、新しい豆乳加工品、食品素材を開発する。 成果:冷解凍処理により分離した豆乳(上層、下層)の特徴を活かした新しい豆乳加工品の開発について検討...

摘要 目的:近年、食品の機能性成分に関する情報やこれらの機能性成分を含有する食品の開発が求められている。そこで、本県の水産物について、含有する機能性成分を調査する。また、一部の水産物についてはその季...

摘要 目的:富山干柿製造における原料柿の熟期、追熟、乾燥による機能性成分の推移の把握と品質向上技術の開発を目的とする 成果:原料柿の熟度の違い(適熟果、やや未熟果、未熟果)、乾燥工程における手もみ時...

2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 3)放置桑園の再生と利用技術 (2) 既存桑品種の機能性成分分析
摘要 目的:能登地域には13年程前から放置されたままの桑園が散在しているが、近年全国的に桑の葉や果実の機能性が着目され、健康志向と相まって飲料・食品・薬品など多方面に利用され始めている。そこで、能登の...

摘要 目的:機能性成分を多く含むアカモクの培養技術、養殖技術の開発を行う。、成果:卵の回収から付着、飼育までの基本的な培養技術を確立し、さらに培養技術を改善(シャワー式培養)することで強く大きい種苗...

摘要 目的:海藻類に含まれる有効成分を利用した加工品への応用技術を開発する。また、伝統的製造技術や有効成分を明らかにし、加工素材の開発、低塩化等の加工技術の改善、有効成分向上技術などを開発する。、成...

地域遺伝資源「食用ギク」における系統識別技術と優良系統の開発
摘要 目的:新潟県には「かきのもと」を中心とした菊を食用とする食文化があるが 、同名異種、異名同種が数多く存在し、生産上問題を生じている。そこで、県内の食用ギク在来系統を収集、保存(新潟コレクション...

摘要 レスベラトロール高含有品種の育成や、含有量の遺伝様式解析を目的として、3組合せの交雑を行い1089粒の種子を得た。結実した4組合せ19個体について栽培特性、果実特性を調査し、14個体を継続、5個体を淘...

摘要 当研究所で栽培法を確立したウコギ、ブリハナタケ及び県内で栽培が行われているハナビラタケについて機能性成分の分析方法を確立する。また、これをもとに機能性成分の有無・含有量を測定し、機能性成分表を...

摘要 目的:機能性の中でも「抗酸化性」に着目し、京野菜を中心に熟度、品種、栽培法、加熱処理などで抗酸化性が変化するか分析・評価した。また、ヒトに対する影響も調査した。抗酸化性の測定は、ORAC法により行...

高品質で特色あるブルーベリーの品種選定と水田転換園向け早期成園化技術
摘要 各品種の本県における気象・土壌条件への適応性と、機能性成分を含む特性について検討し、本県に適し高品質で特色のある品種を選定するとともに、付加価値の高い加工品開発を行う。さらに簡易なポット栽培...

摘要 エゴマ葉の機能性や機能性成分含量について、品種や播種時期、施肥条件等の栽培条件の違いから検討した。抗酸化性(DPPHラジカル捕捉活性)、ロスマリン酸を含む可溶性総ポリフェノールおよびα-リノレン酸...

摘要 ○目的:特徴ある野菜・果実を活用した食品を開発するため、栄養・機能性成分 の消失要因を明らかにし、消失を抑制できる加工方法を開発する。 ○研究内容: 加工時における熱、酸度、塩分等の栄養・機能性成...

摘要 1.前年産子実について、機能性成分、食味関連成分を調査した結果、イソフラボン含量は青大豆「津山」が最も高く、特に7月播種の普通畑で高かった。アントシアニン含量は小粒黒大豆が総じて高く、総ポリフ...

11.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発 (1)県産農産物の品質特性の解明及び機能性成分の検索
摘要 目的:当所の育成品種や現場に導入される新品種や新栽培法により栽培された農産物の品質特性を明らかにし、生産現場導入の基礎資料、県産農産物の高付加価値化に資する。現場で利用可能な農産物の品質評価手...