
摘要 高知県内で農商工連携ビジネスモデルを構築しつつある先駆的な食品企業がいくつか存在する。これら企業が県外へと販路を広げるためには、各原料素材の特徴を十分に生かした商品づくりはもちろんのこと、科学...

摘要 目的:アレルギー症状に効果の高いメチル化カテキンを含み、耐寒性のある品種を開発する。 、成果:釜炒り適性を有する在来系統から生育に優れ荒茶品質の良好な7系統を選抜した。、また、台湾在来自然交配...

摘要 目的:抗アレルギーなど高い機能性を持つ品種「べにふうき」について、剪枝時期など栽培管理法と機能性成分含有量との関連について検討する。

摘要 「県産農産物の一次加工技術に関する研究」と関連して、一次加工に伴う香気成分、栄養成分、機能性成分の変化を調べ、原料の特性を生かした加工方法の検討を行う。

摘要 九州各県の公設試で、機能性成分に対する技術指導に関する情報交換を行い、課題を共同で検討し、得られた知見を共有することにより、公設試の連携による当該分野の技術指導の高度化を図る。

摘要 これまでに開発した、機能性成分の迅速分析法を活用し、県特産農産物特有の成分探索をすることにより、成分含量を主体とした新品種の育成や栽培技術の改善を支援する。

摘要 嗜好性の高い飼料イネWCS、機能性成分を含む焼酎粕等の特性をTMR飼料として活用することにより、夏期の乳量及び乳成分向上技術として確立する。成果:焼酎粕と粗飼料の相性性を検討するために、県内で...

摘要 新たな焼酎製造法で得られた「固形副産物」から機能性成分を強化した固形食材を応用した食品を開発する

摘要 エゴマ葉の機能性や機能性成分含量について、品種や播種時期、施肥条件等の栽培条件の違いから検討した。抗酸化性(DPPHラジカル捕捉活性)、ロスマリン酸を含む可溶性総ポリフェノールおよびα-リノレン酸...

摘要 1.機能性成分 イネにおいては、アミロース含有率の異なるコシヒカリ準同質遺伝系統(NILs)を23系統に拡充するとともに、ひとめぼれでは低アミロース突然変異24系統を選抜した。また、食物繊維が2~3倍に...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。、成果:以下...

ヤマノイモ新品種の機能性成分と加工特性の解明 1 ヤマノイモ新品種の栽培方法によるイモの形質変化 ア.ヤマノイモ新品種の栽培法の違いと機能性成分
摘要 目的:ナガイモとツクネイモの交配によって育成したヤマノイモ新品種「つくなが1号」及び新系統「E10-709」を用い、種いもの種類別に生育特性を明らかにする。 成果:品種・系統別ではつくなが1号がE10-709...

摘要 試作開発したハスカップ濃縮果汁を使った粉末飲料食品の開発を行うため、以下の検討を行う。(1)機能性成分及び微量成分の分析、(2)濃縮果汁及び粉末加工技術の確立と新商品開発。


摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

d.イネゲノム解析に基づく品質形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 段階的なアミロース含有率を有する系統群や多様なでん粉特性の変異系統の開発と加工用途適性の解明については、1)各種のアミロースライブラリー系統を選抜するとともに、一部のライブラリー系統については...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 「なし・もも等の果実形質等重要形質に関連する遺伝子(群)や、かんきつ類の完全長cDNA 4,000個を単離・解析して果樹のゲノム情報を集積する」に関しては、1) かんきつの重要機能性成分であるカロテノイド...