
20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (i)播種時期、栽植密度とキノアの生育、収量
摘要 キノアは株間をかえても収量には影響を及ぼさないことが示唆された。また、播種適期は出芽率、収量、子実外観品質の観点から平坦地が4月上旬から中旬、高冷地が4月中旬から下旬であると考えられた。 研究...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 ダッタンソバの地域特産化を目的に、その品種特性、安定栽培法、機能性の変動を明らかにし、その特長を生かした製品の開発を図る。平成16年度は、 品種間差と播種期を検討した。北農研センター育成の「北系1...

摘要 ダッタンソバの特産化を目的に、その品種特性、安定栽培法、機能性の変動を明らかにし、その特長を生かした製品の開発を図る。平成16年度は、1)品種選定と栽培法の確立に関する研究として、(1) 品種間差と...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

42.高機能性肥料による地域及び土壌に適応した環境保全型施肥管理技術の開発 (1)野菜の高効率省力施肥技術の開発
摘要 目的:夏どりネギ栽培において、作業の省力化と減肥を目的として、窒素吸収パターンに適した肥効調節型肥料及び施肥法を検討し、効率的機械化施肥法を確立する。方法:1)試験場所:秋田農試畑圃場(表層腐植...

12.地域植物資源の維持・保存と利用技術の開発(2)機能性作物等新品目の特性調査(i)キノア
摘要 キノアの播種時期を標高950m、窒素施肥量を平坦地において検討した。播種時期は5月上旬以降、窒素施肥量は1.0~1.5kg/aとすれば安定した栽培ができると考えられた。 研究対象 キノア 戦略 土地利用型農業 専...

摘要 i)F5、F6系統から育種目標に合致した短節間、高乾物率、高Brixで、果皮が比較的軟らかくて赤みの強い果肉を持つ優良系統を選抜した。普通系統とのF1をつくり、主茎長・果重に正方向の、果形比・果皮硬度...

摘要 i)17組合せの交雑を行い、1,271粒の交雑種子を獲得した。ii)養成している実生835個体について果実形質、樹体の諸性質の調査を行い、678個体を淘汰し、食味、樹体の諸性質の優れる5系統を選抜した。754個体...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 東南アジア在来の葉菜であるヒユナの生育調査を行った。短日条件下での開花に関しては300以上の系統の中に多くの変異が明らかにされた。これは日長不感受性の系統、播種後30日でも抽苔しない系統を選抜...

エダマメの成熟過程における機能性成分の変動とその制御に関する研究
摘要 エダマメに含まれる機能性成分の中で近年注目されているイソフラボンについて、成熟過程における消長と栽培条件による変動を検討した。イソフラボン含量は登熟の経過に従って増加したが、品種間差異が大きか...

摘要 キビの育種を開始した。交配母本としての特性把握のために四国で収集したキビ30系統の稈長、穂長、収量性および出穂期を調査した。ここではキビは播種深度および降雨により出芽が不安定となることがわかっ...

摘要 トルコギキョウの吸水種子(高温0日区)及び播種後高温条件(32±2℃一定)で35日間栽培した株(高温35日区)を、0・7・14・21・35日間低温処理(10℃一定)した後、高温条件で栽培した。播種後、...

摘要 夏そば型の9品種を用い、3つの播種期で栽培し、抗酸化能について調査した。品種間差、播種期の影響は小さかった。品種内個体間変異に富む可能性が示唆された。ネパール原産の品種、「Phapal」は抗酸化能は...

機能性向上のための大豆有用遺伝資源の検索及び高イソフラボン含量系統の育成(173)
摘要 機能性成分である大豆子実中のイソフラボン含量の向上を図るため、イソフラボン含量の遺伝的変異の調査と遺伝様式の検討を行った。イソフラボン含量の親子相関は高い値を示し、また、イソフラボン含量が高位...

ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(229)
摘要 家畜を健康にする機能性成分また多量の微量元素を蓄積する飼料用ハーブとイネ科牧草との混生草地を造成して家畜の健全化を図る。飼料用ハーブ類の播種適期は4月下旬から8月下旬であること、施肥については...

摘要 トルコギキョウの育苗が高温期となる作型での育苗方法を改善するため、高温及び低温条件が生育に及ぼす影響を検討した。品種‘メロウローズ’、‘あずまの波’を200穴セルトレイに播種し、0、7、14、21...

摘要 裸麦の近縁野生種であるミズタカモジグサは多年性で裸麦よりも開花期が大幅に遅く自殖種子は得られるものの裸麦との交雑はできなかった。近縁種との交雑の準備のために裸麦の切り穂の水挿しによる自殖を試み...