
摘要 1)3~4月に収穫されたいちご「とちおとめ」の果肉硬度は約5.1Nであり、1~2月収穫の約6.1Nのものに比べ軟質で、ソフトパックでの包装時においても半分以下の衝撃加速度で損傷が発生すると推測された。また...

摘要 モデル試験として、場内ほ場にてメロン抵抗性品種とトマトの連・輪作を2作行った。栽培前後の土壌中ウイルスと媒介菌量を比較したところ、トマトと抵抗性メロンを1作栽培後、土壌中のウイルス量が低下し...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵等の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)果実汚斑細菌病菌は、すいかやとうがんでは導管等を移動して果実に達し、汚染種子を発生させると考えられた。メロン自然汚染種子内では、種皮と胚の間の柔組織に本病原細菌が存在する可能性を明らかにし...

島根型養液栽培システムの低コスト化並びに環境保全型養液管理技術の確立
摘要 排液中の肥料成分を削減、又は排液の再利用について検討するとともに、糖度など果実品質を向上させる培養液管理技術を明らかにする。また、設備費の軽減を図るため、多目的燃焼システムを開発する。トマト...

施設野菜の少量培土耕等根域制限栽培による省力・高品質生産技術
摘要 (目的)果菜類を対象に低コスト根域制限栽培システムによる高品質生産技術を開発し,併せて実証による経営評価を行う。(成果)メロン隔離栽培用容器として,発泡スチロールを利用した簡易隔離床を選定した...

島根型養液栽培システムの低コスト化並びに環境保全型養液管理技術の確立
摘要 当場で開発した本システムの普及を図るため、低コスト化と環境負荷の軽減を目指している。単肥配合又は1液方式で低コスト化が可能であった。また、メロン・トマトシステムでは掛け流し方式で排液率20~30%...

摘要 施設野菜について収量・品質を落とすことなく、省肥料・省農薬の生産技術を確立する。まず、根域を制限した養液土耕栽培技術の開発により、トマト栽培の省力・省肥料と高品質生産を図る。また、廃液を出さ...

4 施設野菜の少量培土耕等根域制限栽培による省力・高品質生産技術
摘要 目的:果菜類を対象に低コスト根域制限栽培システムによる高品質生産技術を開発し、併せて実証による経営評価を行う。 得られた成果:メロン隔離栽培用容器として、発泡スチロールを利用した簡易隔離床を選...

島根型養液栽培システムの低コスト化並びに環境保全型養液管理技術の確立
摘要 当場で開発した本システムの普及を図るため、低コスト化と環境負荷の軽減を目指している。単肥配合又は1液方式で低コスト化が可能であった。また、メロン・トマトシステムでは掛け流し方式で排液率20~30%...

摘要 水田の不良条件に対応した根域管理技術と早期増収技術を確立するため、ナシの植え付け畝幅、パーライト混和量および整枝法と樹体生育との関係を調査した結果、2本苗二分形は旧枝長が長く、かつ新たに発生す...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 施設果菜類の少量培地栽培技術(隔離床)の開発を継続した。隔離床の環境調節はアルミ蒸着遮熱シートを使い培地温度を安定させることで解決した。中玉トマトでは、灌水モデルの確立のため日射量と吸水量の...

摘要 ククメリスカブリダニのイチゴにおけるハダニ抑制力は50~30%であることを確認した。イチゴは化学農薬の使用を最も回避したい果実であり、天敵利用防除体系の確立のために適性の高い天敵としてハダニ抑制力...

エチレン合成抑制遺伝子ETO1の導入による高日持ち性果菜の開発
摘要 植物ホルモンであるエチレンは果実の熟成を促進することが知られており、トマトの過熟、メロンの低温下での品質低下、イチゴの傷害による過熟などの果菜類の劣化を引き起こす。本研究では、エチレン合成抑制...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するために、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、マクワウリ、シロウリ、スイカ、カボチャ、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タマネ...

摘要 データベースには、対象青果物の品目と調査項目、品種、栽培条件等の収穫前の条件、貯蔵条件等の収穫後の条件と測定項目の日変化を収集した調査結果データテーブルと、各データを原典に戻って検討出来るよう...

摘要 システムに入力する野菜はトマト、なす、とうがらし(ピーマン)、きゅうり、メロン、まくわうり、しろうり、すいか、かぼちゃ、だいこん、はくさい、キャベツ、たまねぎ、ねぎ、ちしゃ、にんじん、セルリー...

品質構成要素の官能検査・化学分析・物理計測による測定法の確立(324)
摘要 品質構成要素である香気成分及び金属元素の測定法に関して詳細に検討した。その結果、■果菜類(イチゴ、トマト、スイカ及びメロン)の香気成分の抽出、定量、同定を行うための一連の測定法を確立した。抽出...