
摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 水田の高度利用・転作作物としての新規作物導入を目指して、ナス科果菜類やイチゴ、根菜類等について、球磨地域に適した品種や作付体系の選定及び栽培技術、輪作体系の確立実証を目的として試験した。 トマ...

摘要 i)イチゴに含まれるエラグ酸、ショウガに含まれるジンゲロール等が活性窒素種の捕捉作用を持つことを解明し、脂質と乳化剤の共存が抗酸化活性の強いケルセチン及びその配糖体やケンフェロールの腸管吸収を高...

摘要 電解機能水の野菜栽培への効果の科学的実証と利用法の体系化を行い、農業者の電解機能水の導入に向けた情報の提供を行う。電解機能水による野菜の生育への影響や薬害の発生する条件を明らかにする。薬害を起...

摘要 施設内作業の省力化に関する文献調査や施設園芸農家における作業の実態調査及び省力化に関する要望等の聞き取りを行った。省力化に関する研究には、作業者の疲労軽減のための施設内乗用運搬車、作業者の農薬...

摘要 施設培地における問題点は土壌病害と塩類集積である。地球環境を保全しつつこれらを解決する培地管理法を開発することを目的とする。太陽熱土壌消毒に熱水散水を併用すると、きゅうり立枯れ病を完全に防止し...

摘要 光質変換フィルムによる光合成の促進について、二葉期のキュウリを用いて、同化箱法(個体)により検討した。供試したフィルムは、緑色光(510~610nm)を赤色光に変換し、光合成に有効な波長域の光...

摘要 イチゴを年内に出荷するための暗黒低温処理で問題となる処理中の新葉の徒長を抑制するには、15-20lxの赤色光の照射が有効であった。また、矮化剤S-327Dも、徒長を抑制する効果があった。赤色光...

摘要 第2期においてキュウリ新品種‘滬116号’と‘滬119号’、イチゴ新品種‘申旭1号’と‘申旭2号’、ピーマン新系統‘9-38’と‘93-16’を育成した。キュウリ‘滬116号’は春作の半促成栽培に適した早生...

摘要 赤色レーザ光を用いた3次元視角センサ((財)電応研開発、櫻井精技(株)製)で、果菜類果実の距離計測を行った。屋外の日向やガラス温室の日陰など、照度が7680~45000Lxの光環境下では計測が...

摘要 有用植物病害診断ファクトデータベースの内容を充実するために、トマト、ナス、トウガラシ(ピーマン)、キュウリ、メロン、マクワウリ、シロウリ、スイカ、カボチャ、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タマネ...

摘要 イチゴの暗黒低温処理苗に対して15-20lx以上の赤色光を照射することにより、新葉の徒長と成葉のクロロフィル含量の低下を顕著に抑制することができた。暗黒低温処理と、さらに赤色光を照射した処理は...

摘要 ミカンキイロアザミウマは平成2年にわが国に侵入した害虫で、イチゴ、キュウリ等の果際類、バラ、キク等の花き類をはじめとして多くの作物でその被害がが問題となっている。しかし、本種は海外から侵入した...

摘要 ミカンキイロアザミウマは平成2年にわが国に侵入した害虫で、イチゴ、キュウリ等の果際類、バラ、キク等の花き類をはじめとして多くの作物でその被害がが問題となっている。しかし、本種は海外から侵入した...

摘要 中国における野菜類、特にキュウリ、ピーマン及びイチゴに関する耐病性優良品種の育成を図った。キュウリ及びピーマンでは6年度に引き続き、自殖系統間交配により作出したそれぞれのF1について、イチゴで...

ワタアブラムシの生活環型、寄生性の分化と薬剤抵抗性との関連の解明(231)
摘要 各地で採集された、薬剤感受性の異なったクローンを、室内でジャガイモ、カボチャ、キュウリの切り葉を用いて飼育し系統を確立した。鉢植えの果樹と野菜に無翅胎生雌成虫5頭を接種し、1、3、7、14日後...

摘要 小型ガラス室でトマトを栽培し、イエローシート(黄色テープにピリプロキシフェンを塗布)を株当たり4本(1m×50cm)吊り下げ、シルバーリーフコナジラミに対する防除効果を調査した。シート設置区で...

摘要 中国における野菜類、特にキュウリ、ピーマン及びイチゴに関する耐病性優良品種の育成を図った。キュウリ及びピーマンでは5年度に引き続き自殖系統間交配により作出したそれぞれのF1について、場内評価及...

摘要 生鮮食品の輸送は、トラック輸送一辺倒のあり方からJR貨物、船舶等他の手段の利用を考える時期にきている。そこで、高速海上輸送として期待されるテクノスーパーライナー(TSL)を遠距離輸送システムの...

摘要 5年8月から9月にかけて上海市の9地点で、果菜類(キュウリ、ピーマン及びイチゴ)の病害の発生実態を調査した。キュウリでは褐斑病の発生が多く、病原菌(Corynespora cassiicola...