
野生種遺伝資源を利用したキウイフルーツPsa3系統耐病性付加による競争力強化戦略 2圃場での発生状況の確認
摘要 目的:キウイフルーツかいよう病菌(Pseudomonas syringae pv. actinidiae)の強病原性Psa3系統への耐病性を付加した品種の導入により、地域生産性の向上、収益の増大に繋げることを目的とする。急務と位置...

野生種遺伝資源を利用したキウイフルーツPsa3系統耐病性付加による競争力強化戦略 1交配系統のPsa3系統耐病性検定
摘要 目的:キウイフルーツかいよう病菌(Pseudomonas syringae pv. actinidiae)の強病原性Psa3系統への耐病性を付加した品種の導入により、地域生産性の向上、収益の増大に繋げることを目的とする。急務と位置...

摘要 交配の参考とするため、遺伝資源のS遺伝子型をDNAマーカーにより明らかにする。「佐藤錦」との交雑和合性をもつ系統を早期に選抜する。果実硬度については、効率的選抜の資とするため、DNAマーカーの北海道...

摘要 ①八丈特産園芸作物の遺伝資源の収集・評価・保存 ②フェニックス・ロベレニー優良遺伝資源の評価・保存 ③八丈島におけるマンゴーの生育特性

摘要 ニホングリ育種実生集団を対象とする解析で渋皮剥皮性と完全連鎖する新たな2つのDNA マーカーを開発した。カンキツでは3 種類の遺伝子・遺伝領域でβ-クリプトキサンチンの高含有化に関わる最適アレルを同定...

本道に自生するツルコケモモの栽培化に向けた遺伝資源の収集とクローン増殖技術の開発
摘要 目的:本道に自生するツルコケモモを新規の栽培作物として農家へ普及させることを目的として、①遺伝資源の収集、②クローン苗の生産技術の開発、③系統の育成をおこなう。

6.りんご品種の開発及び利用等に関するその他研究、 1)遺伝資源の保存
摘要 目的:育種母本等に供するため、収集したリンゴ遺伝資源を保存する。、結果:藤崎F2号圃のデータベースの更新並びに遺伝資源品種379品種571本の「り試ID」を作成した。また、保存品種更新のため、201品種467...

2.熱帯等の不安定環境下における農作物等の生産性向上・安定生産技術の開発
摘要 陸稲品種NERICA1等の現地普及品種へ、窒素吸収促進遺伝子(qRL6.1)の交配での導入を進めた。NERICA1にqRL6.1を導入 した系統では、つくばの畑地条件で親品種と出穂日に大きな差はなく、地上部乾物重、穂の...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 1)第4期新品種育成試験、 (2) 二次選抜試験
摘要 目的:第3・4期新品種育成試験で一次選抜した系統の特性を調査し、有望な系統を二次選抜する。また、優れた特性や特徴のある系統を、育種用の中間母本や遺伝解析用の遺伝資源として選抜・保存する。、結果:...

摘要 種菌の性能維持は、持続的なきのこ生産のために重要な要素である。そのために様々な技術開発がこれまで進められてきたが、現在のところ決め手となる方法がないのが現状である。林業総合センターとして菌床ク...

キウイかいよう病菌Psa3に対して、安心してキウイフルーツ生産を可能とする総合対策技術
摘要 目的:オリジナル品種を含め保有するキウイフルーツ遺伝資源の中より、かいよう病Psa3型に強い品種・系統の探索と評価を行う。、成果:国内に収集されたキウイフルーツ品種等からのかいよう病に強い品種・...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) カリ施肥の有無を含む三要素試験の結果から、無カリ区では玄米への放射性セシウムの移行量は大きいが、土壌の交換性放射性...

摘要 (ウ)養殖業や食品産業に有用な水産生物の遺伝資源の収集・評価・保存に取り組み、ホームページの更新やワムシ研修会の実施等の広報・普及活動を行った結果、平成26 年度の有償配布実績が第2期中期目標期間...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖、情報提供を実施し、植物7,622点、植物コアコレクション33セット、微生...

4 りんご優良品種の育成に関する研究、(1)第4期新品種育成試験、 イ 二次選抜試験
摘要 目的:第3・4期新品種育成試験で一次選抜した系統の特性を調査し、有望な系統を二次選抜する。また、優れた特性や特徴のある系統を、育種用の中間母本や遺伝解析用の遺伝資源として選抜・保存する。、成果:...

摘要 ハダニは薬剤抵抗性が発達しやすく、土着天敵を活用した薬剤に依存しない防除技術の確立が急務となっている。リンゴ園の植生管理の違いがカブリダニの発生種と発生量に及ぼす影響を明らかにすると同時に、カ...