
売れる新品種きのこの育種と高付加価値栽培技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:成分育種によるシイタケなどきのこの新品種開発及びきのこの有用成分強化栽培技術等の研究を行う。 成果:シイタケ野生株同士の交配から低温下で菌糸成長量の多い株を選別した。アラゲキクラゲ栽培に...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (5)麦類の高機能性病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:栃木県に適した高加工適性・高機能性で栽培性に優れる品種を育成する。オオムギ縞萎縮ウイルスおよびオオムギ萎縮ウイルス抵抗性育種に資する選抜技術の開発、有用遺伝子の探索や育種素材の開発を行う...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)水稲良質安定多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する極良食味・耐冷性・耐病性・加工原料向け品種及び中間母本を育成する。 成果:47 組合せの交配を行い、F1~F5を135組合せを養成した。生産力検定予備1では、11系統に系統番号(う系320...

カンショの高付加価値化に向けたオーガニック栽培技術と特徴ある新品種に適する干しいも加工技術の開発
摘要 目的:カンショの有機栽培に向け、病害虫抵抗性品種、線虫対抗作物(緑肥)及び輪作作物等の活用による病害虫防除技術を開発し、将来的な生産拡大を目指す。

カンショの高付加価値化に向けたオーガニック栽培技術と特徴ある新品種に適する干しいも加工技術の開発
摘要 目的:干しいも加工において、「ふくむらさき」等の多様な品種に適応できる食感、色彩、保存性向上のための加工技術を開発し、付加価値を高めた加工品の生産を可能とする。 見込まれる成果:原料いも「ふく...

園地更新や新規参入を促す新たな果樹栽培技術に適応する品種の選抜(第5次)
摘要 目的:ナシ、ブドウ、モモ、オウトウなどで、民間や公的研究機関で育成された新品種や系統の中から県内に適したものを選抜する。特に、ナシとブドウは省力栽培や新たな仕立て法に適した優良品種を選抜する。...

あおもりながいも産地力強化推進事業 ナガイモ新品種の加工特性等に関する研究
摘要 目的:新品種を含むナガイモの冷凍・乾燥などの加工特性調査と各種成分分析を行い、優位性を示すデータが得られるか検証する。 成果:5種類の品種・系統について一般成分、糖類、機能性成分等を測定し、品種...

農産加工食品の開発・改良と新品種等の加工技術に関する研究 2 鴨肉の加工特性調査及び新規加工品の開発
摘要 目的:鴨肉の物性及び成分分析を通して加工特性を調査するとともに、新規加工品を開発する。 成果:雄鴨肉中のアンセリン及びカルノシンの季節変動を明らかにした他、「鴨節」及び「鴨味噌」などの加工品を...

農産加工食品の開発・改良と新品種等の加工技術に関する研究 1 キクイモの加工条件がイヌリン含有量に及ぼす影響
摘要 目的:キクイモの加工条件及び保存期間を検討し、それらがイヌリン含有量に及ぼす影響を明らかにする。 成果:粉末及びペーストを作成し、それらの加工条件の違いによるイヌリン含有量の変動を明らかにした。

各種用途に対応したパインアップル品種開発および育種技術の確立
摘要 1.生産現場での技術問題 パインアップルにおいては、露地栽培での生果の良食味期間が限られているため、商品化率の向上に向けて、ジュースやカットフルーツなどへの加工適性の高い品種の開発が期待され...

摘要 目的)小豆子実の機能性成分の品種・産地・年次変動の解析を行い、新品種を含めた機能性成分の情報を明らかにするとともに、機能性成分残存量の高い新たな調理加工方法の検討を行う。 成果)ポリフェノール...

摘要 目的)金時栽培の生産安定化を図るため、新品種の実規模試験栽培および加工適性試験を行い、生産者と実需者の双方が新品種の優位性と実用性を確認することで、普及の促進を行う。 成果)「秋晴れ」はすべて...

摘要 縞萎縮病抵抗性で収量性と加工適性が「きたほなみ」並の日本麺用新品種、穂発芽耐性が“難”以上で製パン性が優れ、収量性が「春よ恋」並以上の春播きパン用新品種、「ゆめちから」並の収量性および加工適性で...

2 新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発
摘要 開発途上地域の農業開発ニーズに対応し、対象地域の安定的な食料生産並びに国際的な食料需給及び食料栄養安全保障に貢献するため、上述の活動に加え、以下の取組を行った。 複数環境下におけるキヌア自...

摘要 先導的育種素材の作出と産業競争力に優れた作物開発では、以下の研究成果が得られた。 大豆では、生産性の向上に向け、有望な極多収系統の収量及び品質特性、加工適性等を評価し、茨城県と三重県の現地栽培...

摘要 ・ タマネギの秋及び春定植作型において3品種、夏定植作型において1品種をセット球栽培適性品種として選定した。 ・ タマネギ栽培の作業定順(防除等)を生育ステージに紐づけたアルゴリズムをNEC営農指導支...

摘要 ・ 直播スイートコーンの一斉機械収穫に向けた苗立ち率向上では、目標の20%を達成した。カボチャ生産の省力化では、スマート農業実証プロにおいて、苗自動灌水装置の改良により、カボチャ育苗の作業時間を...