
8園芸作物の新品種の育成と選定 (8)いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:とちおとめと比較した白イチゴ「ミルキーベリー(栃木iW1号」の特性について、草姿は開帳性、収穫...

摘要 ウメ新品種「群馬U6号」のカリカリウメとしての収穫適期を判断する技術を確立する。また、受粉樹として導入する際の仕立て方や栽培技術を検討し、栽植方法の実証試験を行う。

「おくはるか」の香気を生かす栽培・製茶技術の確立、本県育成品種の萎凋処理特性の検証
摘要 栽培、製茶加工、貯蔵の各工程における「おくはるか」の香気発揚変化を把握し、栽培、製茶技術を確立する。また、本県育成品種の萎凋処理特性について検証し、新品種等の普及を図る。

摘要 「Qなっつ(千葉P114号)」栽培において、播種機、フレールモア、ラッカセイ掘取機及び簡易乾燥技術を組み入れた機械化栽培体系を実証した結果、合計作業時間は目標の40時間/10aにわずかに到達しなかった...

摘要 子実中のオレイン酸含有率が30%以上で「ナカテユタカ」並の収量・品質を有し、機械収穫適性に優れ、国内の煎り莢/煎り豆加工向きの大粒品種を育成する。「千葉123号」は「千葉半立」に近い特性を持ち、...

摘要 生莢出荷体系別に「おおまさりネオ」の洗浄後の乾燥方法や包装資材、出荷後の保存方法等による外観変化や食味成分の影響を調査した。その結果、収穫時刻(朝方、夕方)の違いによる子実内容成分に差はほと...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (3) 有望品種の選抜 ア 常緑果樹
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、安定的に生産するための技術、低コスト技術、高付加価値技術を開発する。 成果:モモ12品種...

ナシの栽培技術開発 2)ナシ新品種「玉水」の早期普及技術の確立
摘要 目的:乾燥等環境ストレスに強いマメナシを用いた苗木生産技術を開発する。 成果:台木養成に2年要するマメナシを、ポット育成することで育成期間1年に短縮。育成期間は苗木の伸長に影響しないことを確認...

農産加工食品の開発・改良と新品種等の加工技術に関する研究 1 ジュノハートの冷凍保存技術および新規加工品の開発
摘要 目的:青森県で育種したオウトウ新品種「ジュノハート」の冷凍保存について検討する。またジュノハートを活用した新規加工品を開発し、用途拡大を図る。 成果:冷凍・解凍条件によって解凍時の褐変の進行を...

売れる新品種きのこの育種と高付加価値栽培技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:成分育種によるシイタケなどきのこの新品種開発及びきのこの有用成分強化栽培技術等の研究を行う。 成果:シイタケ野生株のビタミンD量の分析を行い、ビタミンD量の多い菌株を把握し、交配用の単核...

摘要 縞萎縮病抵抗性で収量性と加工適性が「きたほなみ」並の日本麺用新品種、穂発芽耐性が“難”以上で製パン性が優れ、収量性が「春よ恋」並以上の春播きパン用新品種、「ゆめちから」並の収量性および加工適性で...

摘要 プログラムB「熱帯等の不良環境における農産物の安定生産技術の開発」(農産物安定生産研究業務セグメント)では、食料増産の推進とアフリカをはじめとする世界の栄養改善に向けて、低肥沃度や乾燥等の不良...

農産物輸出促進と食料の持続的安定供給を実現する植物保護技術の高度化
摘要 リンゴでは、モモシンクイガを対象とした臭化メチルくん蒸の代替として想定する低温殺虫処理について、国際基準を提案するための効率的な試験方法として、目標(300 個体)を上回る約 450~1,600 個の幼果を...

茶の需要拡大と生産力向上のための新品種、栽培加工技術、評価技術の開発
摘要 令和元年度に品種登録したチャ新品種「かなえまる」について、気象や栽培規模が異なる地域において現地実証試験を開始し、良好な初期生育を確認した。緑茶、半発酵茶、発酵茶の香りの違いや品種の香りの評価...

ニホンナシ、クリ及び核果類における生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 自家和合性でヤニ果が少ない大ウメ2新品種「麗和」及び「和郷」を品種登録出願した。モモ新品種「ひめまるこ」と「渋皮がむきやすいニホングリ果実の安定生産体系」の普及に向けた標準作業手順書(SOP)を作成...

摘要 高温でも浮き皮しない早生のミカンタイプのカンキツ 2 系統の果実品質評価を奄美大島で行った。「かんきつ中間母本農6号」の加工専用園における化学農薬使用を半減した防除体系を確立した。植生改変による...

摘要 イネではスマート育種システムの構築に向けて育種価推定モデルを検証したほか、育成地のヒストリカルデータを統合データベースに登録した。1.5t/10a 程度の極多収品種育成については、ゲノム編集により「北...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (1) 新品種の育成 ア キウイフルーツ
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、安定的に生産するための技術、低コスト技術、高付加価値技術を開発する。 成果:研究所交配...