
摘要 地下灌漑システムを用いた転換作物と水稲の収量・品質向上技術を確立するため、上川農業試験場内及び現地圃場において地下灌漑が転換作物の生育、収量、品質に与える影響を調査した。ダイズの成熟期窒素吸収...

マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発、1 除菌・殺菌効果の検証
摘要 目的:マイクロ・ナノバブルの浸透性・拡散性を利用して、効率的な殺菌を図る。、成果:マイクロバブル処理によりハクサイ表面に泡が付着することが殺菌効率低下の原因と考えられた。このため、野菜表面の泡...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

摘要 水稲の高温障害発生警戒システム開発に関しては、1)アメダス観測値、気象数値予報値、平年値を組み合わせて、予測日において最も確からしい一年分の日別気象データ(気温、降水量)を約1kmメッシュで全国...

摘要 (1)廃棄野菜(キャベツ、ハクサイ等)に適用できる牧草収穫機の汎用利用収穫方法およびトランスバッグ詰めの調製作業体系を構築した。また、細断・脱水機の改善を進め「据置型野菜屑サイレージ調製機械シ...

摘要 ダイズ・ハクサイに対し常時・乾燥時灌漑を行った。常時・乾燥時灌漑ともにダイズの根粒数は増えたが、増収には至らなかった、常時灌漑では倒伏し品質が低下した。ハクサイは常時灌漑では減収したが、乾燥時...

摘要 キムチの原材料ではハクサイ29品種、トウガラシ17品種の判別を可能とした。前者には25種、後者には7種のSSRマーカーを開発した上で、果樹研究所で開発された最少マーカーセット計算プログラムMinimal Marker...

水田の高度汎用化を目指した地下灌漑システムの利用技術(水田底力プロ3系)
摘要 目的:水田の高度汎用化をはかるため、地下灌漑システムを用いた転換作物と水稲の収量・品質向上技術を確立し、利用指針を作成する。 成果:灌漑によって大豆の根粒着生は高まるが、収量向上効果は明確でな...

摘要 1)カドミウム(Cd)汚染土壌(0.1M塩酸抽出Cd濃度:3ppm)で栽培した根菜類10品目、葉茎菜類19類品目、果菜類17品目について可食部のCd濃度を調査した結果、根菜類は5品目、葉茎菜類は8品目及び果菜類は6...

b.水田・転換畑土壌及び作物体中のカドミウムの存在形態等動態解明と低吸収系統の開発
摘要 1)カドミウム(Cd)吸収抑制技術の開発に向けて、苦土石灰と化成肥料のうね内部分施用はえだまめ、はくさい、キャベツの可食部Cd濃度を全面施用と同程度に低減できることを現地検証した。ブロッコリーの場...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

北空知地域における直播稲作および露地野菜作の実証と産地化方策の提示(地下水位制御圃場における野菜作の実証研究)
摘要 目的:地下水位制御圃場においてカホ?チャおよひ?他の野菜の生育に及ほ?す影響を明らかにし、各野菜における地下灌漑指針を確立する。、計画:地下灌漑か?野菜の活着およひ?初期生育に与える効果を現地試験...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)越冬冬春どり栽培を可能とするはくさい品種を育成するために極晩抽性個体を選抜した。心止まり性トマトでは、低段栽培向けに早生多収の「トマト盛平1~3号」を選抜し、21年度から系統適応性検定試験・特...

北空知地域における直播稲作および露地野菜作の実証と産地化方策の提示(地下水位制御圃場における野菜作の実証研究)
摘要 目的:地下水位制御圃場においてカボチャおよび他の野菜の生育に及ぼす影響を明らかにし、各野菜における地下灌漑指針を確立する。計画:地下灌漑が野菜の活着および初期生育に与える効果を現地試験地と上川...

加工食品の品質保持向上に関する研究、2 漬け物における殺菌技術の改善
摘要 日持ちの悪い浅漬けについて、原料野菜(ハクサイ、ダイコン)の蒸煮処理や抗菌物質の添加による日持ち向上に対する効果を検討した。ハクサイでは、いずれの処理も保存性に差が認められなかった。ダイコンに...

摘要 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

野菜類加工製品における品種判別の検証(トレーサビリティー・食品表示の裏付けとなる研究開発)
摘要 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分...

b.水田・転換畑土壌及び作物体中のカドミウムの存在形態等動態解明と低吸収系統の開発
摘要 1)ポット栽培の大豆およびえだまめの子実カドミウム(Cd)濃度の予測法として、土壌中の水溶・交換性Cd抽出法の1つである塩化カルシウム抽出が適することを明らかにした。2)えだまめとはくさいについて...

摘要 <研究目的>、 丹後国営開発農地における経営改善技術として乾燥残さを活用するための検討を行う。、<研究成果>、 0.5~4t/10aの施用量に対するコマツナの発芽試験を行ったところ、無施用区や慣行堆肥...