
摘要 大粒種ぶどうの乾燥加工において、柔らかな果皮食感、果皮色保持、ふっくらとした形状等を持つ高級セミドライ加工技術を開発する。加えて、高級化の手段として、機能性成分レスベラトロールを付与、増強する...

食の安全性確保技術と機能性食品の開発 ~コマツナ含有成分の加工による消化吸収特性変化の解明~
摘要 コマツナはカロテノイドやミネラルを豊富に含む東京の特産野菜である。近年では、生鮮品としてのみならず一次加工されて加工食品の原料としても利用されている。このことを踏まえ、当センターではコマツナの...

食の安全性確保技術と機能性食品の開発 ~チョコレート原料・製品の品質評価方法の確立~
摘要 都内には,チョコレート製造企業・関連企業が数多く存在している。チョコレートの原料は,カカオ豆(あるいは加工後のカカオマス),ココアバター,糖類,全脂粉乳等である。チョコレートの品質には,カカオ...

碾茶におけるCNF・CNT複合体による遠赤外線放射特性を利用した高品質及び効率的な乾燥方法の開発
摘要 新たに開発された高機能性CNF・CNT複合体による遠赤外線放射特性を利用し、食品加工用碾茶に適した効率的な乾燥技術を開発する。

摘要 CNF/CNT/グラフェン複合型不焼成型セラミックスをコーティングし、130℃の条件で均一に加熱することができるセラミックスヒーターを作製した。また、開発したセラミックスヒーターを用いて碾茶の遠赤外線放射...

摘要 目的:乳生産性を向上させるため泌乳持続性の高い乳牛への改良が進められている。一方、その高い泌乳能力のため搾乳期間が延長され、結果として周産期病や泌乳初期の乳房炎を引き起こし、それらが原因で供用...

摘要 本研究ではスケトウダラを原料とした機能性乾燥食品素材に凝集体が発生しない製造方法と、凝集体が存在しても定量可能な測定方法の開発可能性について検討する事を目的とする。、

摘要 農産物・食品の生体防御に関わる健康機能性の評価技術と関与成分の科学的実証に関しては、 a) リンゴ由来プロシアニジンオリゴマーは活性化ヘルパーT細胞の解糖系活性を抑制するという作用機序により、T細胞...

摘要 農産物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、 a) イチゴについては、果実の相対的な動きを制限する包装容器(例えば、特殊包装:つり下げ型緩衝材)を用いることで、果実損傷 を低減できることを...

摘要 1.カイコは品種特有の遺伝子によって、色調の異なる繭を作出する。その遺伝子構造を明らかにするため緑繭品種と白 繭品種を用いて染色体置換系統(CSL)の作成を進め、フラボノイドの量や組成を制御する遺...

付加価値を高める鶏肉・鶏卵生産技術の開発、2 美味しさと機能性成分に着目した生産技術の開発、(2)ナタネ粕の飼料化
摘要 目的:鶏卵の付加価値を高めるため、ナタネ粕の給与効果を検討する。今年度はナタネ粕の飼料化について検討する。、計画:グルコシレート含量を低減するための乾燥処理方法について検討する。

県内産在来種ショウガに含まれる機能性成分等の調査と加工品の開発
摘要 千葉県在来種ショウガ(房州中太)と一般的な近江の2品種を用い、生ショウガ、加熱乾燥ショウガ、凍結乾燥ショウガ等を作製し、含有成分の比較を行うと共に、それぞれのショウガから加工品の試作を行い、試...

摘要 コマツナは東京都の特産作物であり、生鮮品として出荷されるほか、ペーストや乾燥粉末として、麺、パン、菓子などの加工品に利用されている。コマツナには機能性成分のルテイン、β-カロテンが豊富に含まれて...

摘要 目的:河内晩柑に含まれる機能性成分を利用した認知症予防食材を開発することによって、河内晩柑の消費を増大し、柑橘栽培農家・加工業者の増収増益により、地域経済の活性化を図る。、成果:若木(9年生)...

摘要 「ルビースイート」、「ローズパール」など赤肉系品種を凍結乾燥後、粉末にし、0.01M 塩酸-メタノール溶液で抽出を三回繰り返し、25mLに定容し、HPLCによって抽出液中のアントシアニンおよびプロシアニジン...

摘要 カワラタケの培養菌糸体は抗がん剤クレスチンの原料であり、医薬品となっている。その子実体は高血圧予防、強壮、健胃、美肌作用を有する健康食品(健康茶)として機能性が注目されている。また、カワラタケ...

「食農医連携」による食品・バイオ関連産業の振興に関わる技術開発
摘要 目的、 本研究の目的は、健康、医療、介護等に関わる本県食品・バイオ関連産業のさらなる発展と、新規育成による産業振興を技術的に支援することにある。ここでは、保健機能性を訴求した付加価値の高い商品...

摘要 機能性ペプチド及びタンパク質の安定な大量調製法を構築するため、翻訳レベルで遺伝子の発現調節を行う外来遺伝子発現法の開発を進めた。大腸菌に対して強毒性を示すタンパク質CcdBの遺伝子を挿入したコンス...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 果実・野菜中のカロテノイド分析法について、7品目を用いた5試験所による室間共同試験を行い、分析法の妥当性を確認した。また、サツマイモ葉身中のカフェオイ...

地域産業6次化推進のための県産農産物の加工技術の開発、Ⅰ 地域特産作物の加工技術開発
摘要 目的:エゴマはn-3系脂肪酸で機能性が期待されるα-リノレン酸を多く含有しているが、酸化による劣化が早いため、保存の際には酸化を抑制することが重要である。本研究では収穫後に乾燥したエゴマおよび搾油...