
摘要 県内で生産されている野菜や果実の2割が、出荷規格外のため廃棄されており、その有効利用法の検討が必要とされている。このような中、保存性が高くて取扱いやすく、風味や栄養成分の保持された乾燥粉末が食...

摘要 目的:生産量全体の2割程度あるといわれている規格外の野菜や果実を粉末化することにより、農家所得の向上を図るため、農産物の品質特性に応じた粉末製造法を選定するととともに、利用促進に向けて粉末の調...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木および高度利用技術の開発
摘要 【目的】 キウイフルーツは高樹齢樹の占める割合が高くなるに伴い、近年、根腐病、湿害、乾燥害などに起因する衰弱・枯死症状が多発している。そこで、高機能性台木としてのポテンシャルが高いActinidia r...

アクアガス加熱による機能性を保持した農産物の乾燥・殺菌技術の開発
摘要 アクアガスあるいは過熱水蒸気を用いて、ブドウ(マスカット)の乾燥を試みた。その結果、いずれの処理法においても、温度が高い(120~180℃)ために、果皮の破裂とともにドリップが流出する現象が認められ...

摘要 目的:富山干柿製造における原料柿の熟期、追熟、乾燥による機能性成分の推移の把握と品質向上技術の開発を目的とする 成果:原料柿の熟度の違い(適熟果、やや未熟果、未熟果)、乾燥工程における手もみ時...

摘要 目的:桑の葉をカイコの飼料以外の用途(桑茶、機能性食材)への利活用を促進し、桑の有効利用と併せて遊休桑園の解消を図る。、成果:桑葉を乾燥する製茶加工法、ブランチング製法及び熱風乾燥法について検...

摘要 長野県の特産であるナガノパープルは皮まで食べることのできるぶどうであることから、皮に含まれるアントシアニンによる抗酸化作用が期待されていた。そこで、ナガノパープルの皮および凍結乾燥したぶどう...

摘要 目的:ヒトデを粉砕・乾燥して飼料化し、母豚に給与する。機能性飼料としての健康改善効果及びその作用機序を検証する。これにより、ヒトデの新たな資源としての活用を目指す。、成果:ヒトデを給与した結果...

あすっこ、ショウガの未利用部位活用方法の検討、2 ショウガの機能性
摘要 ショウガ茎葉凍結乾燥品における辛味成分([6]-ギンゲロール)含量は、葉身で2.8mg/100gDW、茎下部で5.5mg/100gDWだった。温風乾燥品では[6]-ショウガオールが含まれていた。辛味成分含量において温風乾燥前の...

摘要 (1)新規開発した高感度PCR法により従来原虫媒介者とされていないダニ種が小型ピロプラズマ原虫遺伝子を高率に保有することを明らかにした。小規模放牧地のダニリスク要因を明らかにするとともに、小型ピ...

Cm1200 エタノール発酵副産物等の多段階利用による付加価値物質の生産技術の開発
摘要 (Cm1210)エタノール発酵副産物の高付加価値化を図るために、バレイショからのエタノール発酵副産物の機能性オリゴ糖の分析、動物実験による機能性の評価を行なった。高性能アニオン交換クロマトグラフィー...

摘要 目的:尾鷲ヒノキの比重など材質特性の解明を行うとともに、内装材等への利用に適した機能性部材の開発を行う。 成果:尾鷲ヒノキを用いた表面改質技術において、無機質との複合化を図り、反応条件による重...

摘要 (1)甘藷焼酎粕について、先ず、一般成分の分析を行い、飼料配合設計を行った。次に、一般成分の変動について調べ、工場間、季節間の変動はわずかであることを示した。さらに、機能性成分(生理活性成分)...

摘要 目的:茶が本来有している各種酵素を活用し、カテキン類を他のポリフェノールに変換した発酵茶粉末の製造方法を確立し、新規用途の開発を行なう。、計画:反応条件、濃縮条件、乾燥条件等の検討を行う。、期...

摘要 目的:低・未利用資源を鶏用飼料として活用することにより飼料費を抑えつつ、さらにこれら資源の持つ機能性により安全・安心かつ付加価値の高い畜産物を生産する技術を開発する。、平成21年度は、抗菌性を有...

摘要 目的:桑の葉をカイコ飼料以外の桑茶、機能性食材への利活用促進を図り、桑の有効活用と併せて遊休桑園の解消を図る。、成果:桑葉を乾燥する方法として製茶加工法、ブランチング製法及び熱風乾燥法について...

摘要 富山干柿製造における原料柿の熟期、追熟、乾燥による機能性成分の推移の把握と品質向上技術の開発を目的とする。今年度は、原料柿の熟度の違い(適熟果、やや未熟果、未熟果)と追熟(25℃追熟、15℃追熟)...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 1)食品残さや農産副産物等の飼料としての利用拡大を図るため、20年度までに食品残さ等の飼料調製技術や調製された飼料の栄養価に関する評価を行ってきた。そして21年度は製造副産物のような単味のものや、...

摘要 機能性の解明・評価においては、1)紫色の甘しょ品種のORAC値は、他の肉色(白、黄、橙)の甘しょ品種と比較して約10倍高く、DPPHラジカル消去活性と高い正の相関を示すことを明らかにした。2)甘しょを貯...

摘要 目的:抗酸化活性を有するポリフェノール含量の高い小豆遺伝資源を探索する。計画:十勝農試圃場で「エリモショウズ」「しゅまり」を供試し、収穫時期、収穫後の乾燥、脱穀方法の異なる子実試料についてポリ...