
摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 果実・野菜中のカロテノイド分析法について、7品目を用いた5試験所による室間共同試験を行い、分析法の妥当性を確認した。また、サツマイモ葉身中のカフェオイ...

摘要 目的:新たな食用種子かぼちゃ品種の安定栽培技術を検討、民間が開発した機械の評価、種子の機能性・栄養性の調査を行うとともに、道北地域を中心としたかぼちゃ産地において関連機関と連携し、栽培から種子...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

摘要 膜を利用し、βグルカンなどの機能性成分を安価で効率的に分離・精製する技術を確立する。今年度は、シイタケからの効率的なβグルカンの抽出方法及びその抽出液の低コストな精製方法の検討を行った。シイタ...

摘要 代謝調節機能性の評価技術の開発に関しては、a) リーフレタスの抗酸化活性にはチコリ酸が最も寄与しており、活性が高い赤色系品種では、それに加えてケルセチン-3-マロニルグルコシドとクロロゲン酸の寄与も...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

低温乾燥システムが農産物の機能性・保存性に及ぼす影響評価と機能性食品素材の開発
摘要 1.葉菜類の低温乾燥工程での化学的変化の解析 2.葉菜類の低温乾燥粉末の化学的特性

摘要 目的:道南地域への新規作物導入を目的として、リーキの品種特性を明らかにするとともに、栽培法を確立し、その栄養成分および機能性成分を明らかにする。 、成果:1)収穫時の調製株率、葉鞘径、調製収量...

摘要 目的:ヤマブドウ、エゴマのポリフェノール高含有系統の選抜と安定栽培技術の開発、ナツメの機能性成分含有量の消長解明、並びにポリフェノール等機能性成分を含む新食感菓子の開発を行う。 、成果:エゴマ...

摘要 目的:スギ合板の欠点を改良するため、強度が強く、表面硬度や耐摩耗性が高い広葉樹等とスギ合板複合化した化粧性、機能性(寸法安定性、強度、施工効率)の高い内装材、特にフローリング材の開発を行う。 ...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木および高度利用技術の開発
摘要 目的:キウイフルーツは浅根性になりやすく、土壌水分の影響を強く受ける。また、高樹齢樹の改植にともない、土壌病害、連作障害対策に有効な台木の開発が切望されている。そこで、高機能性台木として有望な...

低温乾燥システムが農産物の機能性・保存性に及ぼす影響評価と機能性食品素材の開発
摘要 低温乾燥による未利用農産物の高付加価値化を目標として、乾燥レタスおよびスイートバジルの微生物的品質の評価を行った。

摘要 抗ストレス効果や血圧上昇抑制効果があると言われているGABA(γ-アミノ酪酸というアミノ酸の一種)が、干し大根乾燥中に増加するメカニズムの解明を行う。また、製品中に発生する苦味の原因を究明する。

ブルーベリー葉専用品種「くにさと35号」の未利用茎活用による増収技術の確立
摘要 1.ブルーベリー茎利用技術の検討 2.くにさと35号の乾燥茎抽出試料の機能性評価

摘要 農差物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、a)ダイコン、キャベツ等のバルクコンテナ(BC)物流における品質維持について検討し、ダイコンでは、BCへの充填方法をブロック積みから奇数段・偶数段...

摘要 県内で生産されている野菜や果実の2割が、出荷規格外のため廃棄されており、その有効利用法の検討が必要とされている。このような中、保存性が高くて取扱いやすく、風味や栄養成分の保持された乾燥粉末が食...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)平成23年度に作成したタマネギ中のケルセチン分析法について、標準作業手順書に基づく室間共同試験を実施して分析法の妥当性の確認を行った。妥当性が確認されたケ...

摘要 1. シルクフィブロイン材料の再生医療用材料開発のための基礎検討では、シルクフィブロイン材料表面上では、細胞の移動性が、ガラスやコラーゲン表面と比較して顕著に高いことを見出し、さらにフィブロイ...

機能成分の安定化検討と食品設計のための科学的機能評価法の開発
摘要 マリンバイオマスの食品添加技術や食品の保存性・保水性・機能性付与などの水分制御技術(乾燥技術)の構築するとともに、乾燥処理による試作品の科学的評価技術の一つとして味覚センサによる評価を行う。

摘要 飼料費高騰により安価な代替飼料が求められている。特にトウフ粕などは現在の飼料構成に適合するか不明であるため,利用に歯止めがかかっている。飼料化を達成することで飼料費低減につながる他,抗がん作...