
摘要 機能性の解明・評価においては、1)紫色の甘しょ品種のORAC値は、他の肉色(白、黄、橙)の甘しょ品種と比較して約10倍高く、DPPHラジカル消去活性と高い正の相関を示すことを明らかにした。2)甘しょを貯...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 1)食品残さや農産副産物等の飼料としての利用拡大を図るため、20年度までに食品残さ等の飼料調製技術や調製された飼料の栄養価に関する評価を行ってきた。そして21年度は製造副産物のような単味のものや、...

摘要 近年、県内で生産の多いベリー類果実の機能性成分を活用した食品素材の開発化の一環として、ナツハゼを用いた食品素材の開発を行い、機能性成分や味覚において高品質な乾燥素材、ピューレ素材、果汁素材、...

摘要 搾汁した水稲未熟穂液は、ショ糖、果糖、ブドウ糖、グルタミン酸、GABA、フェルラ酸を含量していた。GABA含量は、20~50mg/100ml、フェルラ酸含量は加水分解中1.8mg/100mlだった。培養細胞による機能性評...

摘要 目的:ヒトデを粉砕・乾燥して飼料化し、母豚に給与する。機能性飼料として健康改善効果及び作用機序を実証する。これにより、ヒトデ処理に関わる労力の軽減、新たな資源としての活用、豚の健康維持を図るこ...

摘要 目的:黒大豆などの大豆成分の機能性を活用した新たな「機能性味噌」の商品化に向け、味噌原料として供給可能な低コスト生産技術を確立する。 成果:(1)機械化栽培に適合する栽培管理把握及び収穫適期判定...

摘要 ワサビ葉の保存方法、前処理条件、乾燥方法が機能性に及ぼす影響について評価した。保存方法として冷凍処理の悪影響は認められず、蒸煮の有無の違いでも一定の傾向は認められなかった。また、温風乾燥温度...

摘要 野菜及び柑橘果汁搾汁残渣を用いて脱水・乾燥試験、ペースト化のための摩砕試験を行い、効率的な乾燥条件、摩砕条件を見い出し機能性成分の評価を行う。

摘要 生の赤カブ、高カロテンニンジンの官能試験を行った結果、「愛真紅」、「ひとみ5寸」の評価が良かった。高カロテンニンジンのカロテン含有量の測定はHPLCにより分析を行った。βカロテン当量で見ると、高カロ...

摘要 目的:抗酸化性を指標としたニガナの加工法について検討する。、結果:ニガナの乾燥条件では60℃以下の送風乾燥がポリフェノール含量を保持した。また、乾燥粉末を焙煎することによって、抗酸化性がさらに高...

地域の未利用資源(カニ殻)が有する機能性を活用した特色のある鶏卵の生産と資源循環のモデルづくり
摘要 目的:免疫賦活化作用があり、また抗酸化機能性成分を有するカニ殻の採卵鶏における活用技術を開発することにより、健康な鶏による安心で特色のある地域ブランド卵の生産流通と資源循環型農業を推進するとと...

摘要 目的:県内農作物のブランド化のため、健康有用物質を検索し機能性の解明を行う。また検索した健康有用物質の含有量を高めるための栽培技術の確立や高含有品種の探索を行う。、計画: (1)カキ、イチゴ及びエ...

山形特産野菜を活用した機能性食品開発、 (三県共同研究事業)、 (1) ふるさとブランド加工食品開発
摘要 本県特産野菜の高付加価値化、ブランド化を支援するため、生産組織、食品製造企業と連携し、食用ぎくの機能性を探索しつつ、素材を生かした一次加工素材を開発する。、 県特産野菜「食用ぎく」を素材とし...

県産果実(カキ、ニホンナシ類)の利用用途を拡大する素材化技術の開発
摘要 目的:会津身不知やニホンナシについて機能性素材や機能性食品素材として有効活用する技術を開発し高付加価値化することにより、県内果樹園芸の振興を図る。、成果:(1)会津身不知を7月末、9月初旬、9月中旬...

摘要 目的:ホヤ外皮の有効成分を抽出し活用技術の開発を行い,廃棄物の排出抑制を図る。 計画:(1)粉砕を前提とした乾燥方法の検討(2)粉砕加工機器の検索(3)機能性成分の抽出及び安全性の確認(4)その他の利用 成...

(5)アジアの伝統食品・農作物の機能性と品質要因の解明並びに有効利用技術の開発
摘要 タイの在来野菜20種について圃場試験により抗酸化活性の季節変動を測定した結果、日照が多い乾季(11月~2月中旬)に同活性が高まる。特に、シソ科野菜であるメボウキ(Ocimum basilicum)やカミメボウキ(O...

摘要 目的:県内農作物のブランド化のため、健康有用物質を検索し機能性の解明を行う。また検索した健康有用物質の含有量を高めるための栽培技術の確立や高含有品種の探索を行う。、計画: (1)カキ、イチゴ及びエ...

地域資源を活用した新得特産品目の開発及び加工適正と機能性の解析
摘要 ・フキノトウの根株養成は、太い地下茎を15cmに切り、1m2当たり15gを均一に散布して開始する。11月に掘り上げた根株は、乾燥しないように管理すると1月から出荷が可能となる。、・オヤマボクチは秋施肥マ...