
摘要 1.機能性成分 イネにおいては、アミロース含有率の異なるコシヒカリ準同質遺伝系統(NILs)を23系統に拡充するとともに、ひとめぼれでは低アミロース突然変異24系統を選抜した。また、食物繊維が2~3倍に...

摘要 豚内臓を食品素材として有効利用した発酵食品および肉かまぼこの開発を図る。今年度は、豚心臓を材料に醤油様調味料(肉醤)を製造し、ももを対照にその品質評価を行った。総遊離アミノ酸量は、心臓はもも...

新潟産食品素材を利用したブランド化のためのサポート技術の開発、6 県産農産物の培養細胞レベルでの機能性評価
摘要 目的:アトピー性皮膚炎などの病態予防につながる食品素材の探索を行う。、成果:レポーターベクターの選定を行うとともにHEK293細胞へのトランスフェクション条件を最適化するとももに細胞ベースのアッセイ...

摘要 りんごでは吸湿型機能性段ボールは、強度不足で輸出用には適さないこと、ももでは収穫盛期後の「川中島白桃」では2℃での貯蔵期間が10日程度であること、出庫後も低温で管理する必要があること、おうとう...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)りんごのエチレン受容体たんぱく質MdERS1とMdERS2の安定性は、日持ち性が中程度の「王林」より日持ち性の良好なりんご「ふじ」で高いことを明らかにした。また、エチレン作用阻害剤の1-MCPを処理すると...

摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより...

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...

摘要 1)3次元等価再現手法を開発するために、海外への移送時の輸送方法、経路ごとの衝撃、振動環境を解析した。また、青果物の包装の簡易な高機能化を検討し、フルーツキャップ表面の滑り止め加工により、振動...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 1)3次元振動試験法により、パッケージ内の段差や緩衝材中での果実の回転等によって輸送中のいちご・ももの損傷がおこること、また、果実の回転等を解消することにより大幅に損傷率を低減できることを明ら...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

9.国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通 システムの開発、 ア.輸出に適合した果実生産技術の開発、 イ.輸出に対応した果実の出荷・流通技術の開発
摘要 りんごの大玉生産技術の確立。、鮮度保持のためのパッケージの開発。、ももの病害発生抑制技術の開発。、氷藏庫を活用したりんごの出荷調整技術の開発を行う。、、ア 輸出に適合した大玉果実生産技術の開発...

おうとう、もも等の優良品種の選抜 (3)多機能性新規ベリーの安定生産技術の確立
摘要 【目的】オビルピーハの生理生態・病害虫発生状況等を把握するとともに、中山間地等の耕作放棄地での栽培に必要なオビルピーハの安定生産技術の確立を目指す。【主な成果】本県におけるオビルピーハの生態・...

摘要 目的:本県の特徴ある農産物について、機能性成分含量の把握と機能性等を安定的に保持するための栽培技術を開発する。結果:(i)ヤーコンについて、肥料種類及び窒素施肥量、並びにカリ肥料追肥が食品成分と...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

摘要 目的:県下で生産される果実の食味成分の実態を明らかにするとともに、食味に大きな影響を及ぼすブドウの酸味とモモの渋味の非破壊評価法を開発する。また、果実の機能性について検討する。成果:酸味に対す...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

摘要 県下で生産される果実の食味成分の実態を明らかにするとともに、食味に大きな影響を及ぼすブドウの酸味とモモの渋味の非破壊評価法を開発する。また、果実の機能性について検討する。その結果,酸味に対する...

摘要 ○目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 カンキツの遺伝情報データベースや相同性検索用サーバ、遺伝子機能推定用サーバの整備を進めて「果樹遺伝子情報ネットワークシステム」を構築した。果樹研究所内のネットワークシステムを利用して希望する研...