
ヒト免疫担当細胞による抗アレルギー物質等機能性成分評価法の開発と機能性成分有効利用法の検討
摘要 i)「べにふうき」熱水抽出液のマスト細胞サイトカイン産生、ヒスタミン遊離抑制活性をショウガエキスが増強する傾向にあることを明らかにした。「べにふうき」緑茶のスギ花粉症軽減作用をヒト介入試験で確...

摘要 i)ダイコン、チンゲンサイ中の硝酸の非破壊評価用検量線作成において、硝酸及び乾物に関係する波長の選択が重要であることを明らかにした。ii)タマネギの摂取が糖尿病ラットの酸化ストレスを抑制することを...

摘要 i)アントシアニン含有カンショ味噌は熟成に伴い、アシル化アントシアニン、クロロゲン酸が分解されて非アシル化アントシアニン、カフェ酸が増加することを明らかにした。ii)ラットの血液流動性は、β-カロ...

有色種皮大豆の機能性並びに栽培特性の強化及び高品位生産技術の開発
摘要 i)子実種皮の色調のa*(赤みの程度)と抗酸化活性が有意な負の相関を示すことを解明し、抗酸化活性の高い有色大豆品種育成の選抜指標としてL* (明るさ)が25.36~28.18、a* が2.62~5.45の範囲を策定...

摘要 オオバンガジュツを4種の主要ポリフェノール成分含有量の比率によりA~D の4つの型に分類しているが、乾期には多様な種類が、また雨期にはD 型が特異的に多くなる等季節によって変化する可能性が強く示唆...

摘要 消費者の食への関心が高度化・多様化しており、高品質な農産物への期待が高まっている。鶏肉は、大衆化しているブロイラー肉とは一味異なる銘柄鶏(地鶏等)の需要が増加し、本県で作出した「タマシャモ」...

摘要 (i)鶏卵中は栄養学的に優れた食品であるがコレステロール値が高く、このことが消費に少なからず影響している。そこで、鶏卵中のHDLコレステロール比率を上げることで健康食品として差別化を図り、消費拡...

摘要 目的;金時草及びその他県産特産物の有効利用技術の検討。得られた成果;(i)金時草より精製したアントシアニンは色素粉末の約1.4%であった。(ii)金時草のアントシアニンはポリアシル化アントシアニンの一種...

水産物由来食品素材の抗ストレス成分の機能性解明による市場開拓
摘要 お茶やお茶成分に代表されるように、最近の食品市場は、機能性解明の研究と広告活動により急激に拡大する傾向にある。抗ストレスといった機能性は、市場として、ニーズはあるが、未発達で、期待できる分野で...

摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...

摘要 てん茶製造において、生葉重量の約5%程度の茎の乾燥物(骨)が得られる。この茎は、リラックス効果のある機能性成分として注目されるアミノ酸であるテアニンを多く有しながら、焙じ茶原料にされる以外の...

摘要 [目的]西条柿果実は、マウス給餌試験や人による摂取試験で、アセトアルデヒドやエタノールの低減に寄与するという結果が得られている。そこで、柿の有する機能性を利用して、シジミやスプラウトなどとの組...

摘要 [目的]県内には多くの有効成分を保持した山野草が自生している。そこで、産学官連携により、これらの山野草を用いた飲料などの健康食品開発を目指す。[計画](1)山野草茶の加工、(2)機能性の評価( 抗酸化...

摘要 キビ、アマランサス、キヌア等の雑穀類は、小麦、大豆等の食物アレルギーの原因穀物の代用穀類として注目されている。また、これらの雑穀類は無農薬栽培が可能なことから、安全・安心な食品素材として関心が...

摘要 <目的>牛肉の食味性の決定要因といわれているアミノ酸、脂肪酸組成及び機能性物質と飼養管理技術との関係を解明し牛肉需要の拡大を図る。豚肉については、可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与...

色落ち海苔等地域未利用資源を活用した特色ある高品質鶏肉生産技術確立試験
摘要 <目的>本県の農林水産業現場で排出される副産物等の地域の未利用資源を活用することにより、低コストで高品質な鶏肉の生産を図り、ブロイラー農家の経営安定に資する。<計画>・各種未利用資源の飼料化の...

摘要 近年、茶市場で大幅にシェアを増加している低価格輸入茶に対抗するために環境に配慮した低コスト・高品質茶の安定増収技術及び香りや機能性成分の高い、高付加価値茶の栽培・加工技術を開発します。 研究...

摘要 環境基準を満たした本県独自の点滴施肥法と新しい機能性肥料の施肥法を確立するとともに地力を維持するためのペレット堆肥の施肥法を確立する。処理1年目であるため慣行区との差は見られなかった。点滴施肥...

1 県産茶の品質向上と生産安定技術の確立(1)機能性緑茶の栽培と製茶技術の確立
摘要 「べにふうき」を5a定植し、生育調査やメチルカテキン含有量を調査した。また、緑茶の試飲結果から花粉症の改善効果が認められた。今後は栽培管理法と製茶法の確立を行う。 研究対象 茶 戦略 土利・園芸 ...

摘要 1.目的:生産性や肉質に優れ豚用飼料として活用できる機能性食品の検討を行い、本県銘柄豚の品質向上を図る。 2.計画:(1) 茶葉添加飼料給与試験 (2) カンショ茎葉添加飼料給与試験 3.前年度の実績:...