
茶葉とビワ葉を原料とした高機能発酵茶の新機能解明と実用化に向けた研究
摘要 緑茶生葉とビワ葉をいっしょに揉捻することにより生産できる機能性が高い茶葉の原料に適したビワ葉の特性や貯蔵方法などを明らかにするとともに、原料として利用できるビワ葉の安定多収生産技術を確立する。

安全・安心な畜産物の生産技術の開発、(お茶の機能性成分を加味した豚肉の生産技術開発)
摘要 <目的>・可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与による生産物の差別化、高付加価値化を目指す。、<計画>・肉豚への製茶加工残さの投与試験、<期待される成果>・抗菌剤の投与量の低減により消...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 1)抗メチルカテキンモノクローナル抗体産生細胞株を5株取得した。「べにふうき」からメチル化カテキン生合成酵素cDNAを単離し、大腸菌で発現させて分子量を27.6kDaと推定した。「べにふうき」茶エキス配合...

摘要 目的:生葉保管時や浸出液保温中の成分動態を把握し、増強すべき成分とその変動要因を検討し、維持・増強技術を確立する。また、茶葉や茶葉廃棄物中のカテキン類を中心に緑茶成分を工業製品に利用拡大してい...

摘要 目的:県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及...

摘要 目的:生産者、民間企業、研究機関、高等教育機関、行政が連携しながら、地域資源を活かした既存特産品の付加価値向上技術の開発と新たな観光資源となる特産品の導入・開発することで、『熊野古道』をアピー...

摘要 目的:リラックス効果のある機能性成分「テアニン」を多く含んでいながら、同成分を利活用する場面がないてん茶の茎の成分に注目した新しい利用法を開発する。また、それら成分を利用しやすい形態に加工する...

摘要 目的:本県の主要農産物である米は、食生活の変化にともない消費が低下し、農業生産面でも大きな影響を与えている。一方、高まる健康志向から生理機能面で優れた製品、進行する長寿社会に対応する高齢者向け...

摘要 目的:アレルギー症状に効果の高いメチル化カテキンを含み、耐寒性のある品種を開発する。成果:自然交雑実生から146個体を選抜した。また、交配した交雑種子45組み合わせ1,100個体を育成している。

安全・安心な畜産物の生産技術の開発(お茶の機能性成分を加味した豚肉の生産技術開発)
摘要 <目的>・可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与による生産物の差別化、高付加価値化を目指す。<計画>・肉豚への製茶加工残さの投与試験。<期待される成果>・抗菌剤の投与量の低減により消費...

摘要 目的:長崎県特産茶葉・ビワ葉の有効成分を活用した機能性にすぐれる茶葉を開発する。成果:緑茶生葉とビワ葉を利用し、新たな機能性成分を有する混合ビワ茶を開発した。動物試験やヒト飲用試験により複数の...

摘要 目的:環境基準を満たす施肥法を確立しするため、点滴施肥や機能性肥料等の新たな資材を活用した施肥法を確立する。成果:点滴施肥および点滴かん水は一番茶収量は増収するものの、品質がやや劣る傾向が見ら...

摘要 「べにふうき」の二番茶多収栽培技術を明らかにする。・8年生の年間収量は2.4t/10aであった。・メチル化カテキンの含量についての、摘採時期、 蒸熱時間、熱風乾燥(火入れ時間)の影響を明 らかにした。

摘要 目的:生産性や肉質に優れ豚用飼料として活用できる機能性食品の検討を行い、本県銘柄豚の品質向上を図る。計画:(1)茶葉添加飼料給与試験、(2)カンショ茎葉添加飼料給与試験 成果:茶葉、カンショ茎葉によ...

8 乳肉用牛の放牧管理技術の開発 4 牛乳中の機能性を高める飼料給与方法の確立
摘要 牛乳中機能性成分(特にビタミンA、E)の向上を図るための飼料素材やその給与技術の確立を目的に、乾草多給および茶かす給与によるそれぞれの牛乳中機能性成分の変動について飼養試験を行い調査した。