
摘要 当研究所で栽培法を確立したウコギ、ブリハナタケ及び県内で栽培が行われているハナビラタケについて機能性成分の分析方法を確立する。また、これをもとに機能性成分の有無・含有量を測定し、機能性成分表を...

人工光利用による施設栽培ブドウの高品質化技術の開発 1,効果的な照射時期、照射方法の開発
摘要 ア 間断照射による果粒肥大効果の確認、 赤色LED光源による夜間3時間の電照時間帯に、5秒点灯、10秒または15秒消灯の間断照射を行ったところ、果粒肥大効果はほとんどなくなった。今後、点滅間隔を検...

摘要 レスベラトロール高含有品種の育成や含有量の遺伝様式解析を目的として、2組合せの交雑と1品種の自殖を行い1323粒の種子を獲得した。一次選抜は圃場に定植されている3組合せ47実生個体のうち、結実が見...

高機能性いしり(魚醤油)を用いた天然型サプリメントの研究開発
摘要 目的:イカの内臓やイワシ等を速醸発酵させた魚醤油(いしり)から、うま味成分、ペプチド等の機能性成分を含有させた天然型サプリメントを開発する。、成果:高機能性いしりの発酵条件、いしり製造時の微生...

摘要 目的:海藻類に含まれる有効成分を利用した加工品への応用技術を開発する。また、伝統的製造技術や有効成分を明らかにし、加工素材の開発、低塩化等の加工技術の改善、有効成分向上技術などを開発する。、成...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (14) 畑作物の新品種育成と導入・選定 1 落花生新品種の育成(指定試験)、(2)オレイン酸や機能性成分を多く含有する系統の育成
摘要 「関東112号」は生産力検定試験及び奨励品種決定試験に供した。「ナカテユタカ」と高オレイン酸系統「八I0311」の交配系統は、F2種子においてオレイン酸比率の高かった3系統を選抜し、F3世代で「ナカテ...

摘要 富山干柿製造における原料柿の熟期、追熟、乾燥による機能性成分の推移の把握と品質向上技術の開発を目的とする。今年度は、原料柿の熟度の違い(適熟果、やや未熟果、未熟果)と追熟(25℃追熟、15℃追熟)...

摘要 近年、食品の機能性成分に関する情報やこれらの機能性成分を含有する食品の開発が求められている。そこで、本県の水産物について、含有する機能性成分を調査する。また、一部の水産物についてはその季節変...

新潟産食品素材を利用したブランド化のためのサポート技術の開発、4 大豆発酵食品における機能性成分の検討
摘要 目的:納豆製造におけるポリアミン富化条件を明らかにする。、成果:大豆から納豆を製造する工程におけるスペルミジン含有量の相対比較を行ったところ、加熱処理でやや減少するが、納豆にすることで元大豆と...

摘要 本県の地域資源である稲発酵粗飼料や米ヌカ等を用いて、共役リノール酸やβ-カロテン等の機能性物質の生乳への付与技術を開発するとともに、生産現場における受胎率の高位安定化を図るため、採胚から凍結...

12.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発、(1)本県農産物の品質特性の解明及び機能性成分の検索
摘要 目的:当所の育成品種や現場に導入される新品種や新栽培法により栽培された農産物の品質特性を明らかにし、生産現場導入の基礎資料、県産農産物の高付加価値化に資する。、計画:(1)県産農産物の品質評価、(...

7.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(14)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの露地栽培及び加温ハウス栽培における高品質安定生産技術の確立を図る。、計画:(1) 高品質安定生産技術の確立、(2) 加温ハウス栽培における高品質安定生産技術の確立、(3) 湘南ゴールド...

摘要 新規機能性成分候補物質について、共同研究機関と共に特許出願を行った。トマトの貯蔵温度を下げることで収穫後のNGC含量の減少を抑制できることを明らかにした。GABA高含有候補系統の選抜を行った。

摘要 安全性の高い食糧生産に適応する病害虫抵抗性の水稲を葯培養により作出する。また、リコペン等の機能性成分が向上し、病害虫抵抗性のトマトを胚培養により育成する。、 水稲では、遺伝子工学研究室が開発...

ヤマノイモ新品種の機能性成分と加工特性の解明、1 ヤマノイモ新品種の栽培方法によるイモの形質変化、ア.ヤマノイモ新品種の栽培法の違いと機能性成分、
摘要 目的:ナガイモとツクネイモの交配によって育成したヤマノイモ新品種「つくなが1号」及び新系統「E10-709」を用い、種いもの種類別に生育特性を調査し、弘前地域研究所で、それらの機能性成分、生理機能評価...

e.バイオテクノロジーを利用した新食品素材の生産技術の開発及び生物機能の解明・利用
摘要 1)パン酵母における環境ストレス耐性への関与が示唆されている液胞プロトンポンプ(V-ATPase)の関連遺伝子であるPKR1及びVMA22について、酵母で過剰発現させるとストレス耐性が向上することを確認した。...

摘要 生体指標の改善に役立つ食品の開発では、1)健常者を対象としたヒト試験により、低GI(グリセミックインデックス)米を摂取した場合は、一般米を摂取した場合に比べて血糖上昇が抑制されることを明らかにし...

摘要 遺伝子組換え動物を用いた機能性評価技術では、1)アレルギーモデルマウスを用い、抗原の経口感作の期間・頻度により、抗原特異的IgEの誘導が変わることを確認した。このことから、経口感作において抗原の...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)血中カロテノイドをバイオマーカーとしたかんきつ産地におけるコホート研究において、カロテノイドの摂取量と血中濃度の解析により、β-クリプトキサンチンは吸収性が良く体内に溜まりやすいこと、喫煙と...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 1)茶の生活習慣病予防効果の解明に向けて、茶葉中フラボンであるケンフェロールは12.5?M以上でPPARγリガンド活性、CD36発現抑制活性を示すことを明らかにするとともに、「りょうふう」等ケンフェロールを...