
摘要 麹菌などの発酵微生物の生育条件の違いによる生産物の比較検討を行う。また、発酵微生物が生産する機能性成分の探索とその評価を行い、その利用について検討する。

摘要 新たな焼酎製造法で得られた「固形副産物」から機能性成分を強化した固形食材を応用した食品を開発する


作物間での光質変化による同化・転流メカニズムの代謝物レベルでの解明
摘要 花房の代謝プロファイルは明期、暗期で大きな差が認められなかったが、葉については垂直・水平方向の部位、明期・暗期でTICに変化が認められた。サニーレタスで光質変化により蓄積量が変化する機能性成分の...

摘要 米糠脂質成分のHPLCによる網羅的分析法の検討のため、代表的な米糠脂質成分について市販標品の光吸収スペクトルを測定し、PDA検出器による検出の可否及び吸収極大波長や分子吸光係数を調査した。また、各標...

初乳の分画、及び成分中の抗微生物、免疫調整物質探索技術の開発
摘要 新鮮な初乳を集荷し、凍結保存するシステムを確立した。シアル酸含有オリゴ糖の簡便かつ高抽出率の調製法を開発し、特許出願した。この技術により製造されたオリゴ糖類、および他機関から要請のあったペプチ...

摘要 抗肥満作用を有するトマト由来の新規機能性物質の探索を行い、NMR分析等により炭素数18のケト不飽和脂肪酸を同定し特許出願した。また、この新規機能性成分について、熱及びpHの安定性を調べ、培養細胞...

摘要 トマトの栽培種系統及び近隣野生種系統を栽培し、機能性成分の探索及び高含有系統選抜の素材を提供した。また、収穫後の果実に対する光処理のナリンゲニンカルコン含量に及ぼす影響について、紫外線カットフ...

摘要 すでに単離されている機能性成分であるオルニチン、クロシンおよびホノキオールにおける睡眠作用メカニズムの解明に取り組み、マウスへの経口投与実験から、これらの睡眠作用が覚醒の維持の阻害によることを...

摘要 製品化可能な素材選別のため、睡眠覚醒調節作用を持つ候補素材の内オルニチン、カカオエキス、サフラン、イチョウ葉エキス、ビール酵母抽出RNAについて、効果、官能評価、加工適正、供給安定性等の条件にあ...

摘要 (1)甘藷焼酎粕について、先ず、一般成分の分析を行い、飼料配合設計を行った。次に、一般成分の変動について調べ、工場間、季節間の変動はわずかであることを示した。さらに、機能性成分(生理活性成分)...

摘要 (1)粗玄米重と精玄米重ともに、穂肥を多肥にするほど少なくなる傾向にあった(表2)。これは、21年の登熟期間気象が日照不足であったため、籾数が多くなるほど登熟が悪くなったためと考えられた。製粉特...

摘要 (1)メチル水銀の毒性発現に関与する遺伝子群の同定が進み、ヒト由来のメチル水銀感受性およびメチル水銀耐性に関わる10種類の遺伝子が単離された。メチル水銀の毒性軽減に関与することが推定される有機セ...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (1)’エクリーク65’の果実特性について、異なる試験地において年次変動を調査し、特性は安定していることを明らかにした。本品種の最大の特徴である特有の食味と濃赤色について検討した結果、赤色につい...

摘要 (1)イソフラボンを2倍以上含有する丹波黒の突然変異処理2系統について、品種登録出願を行った。また、丹波黒を母本とする交配育種では、イソフラボンまたは7Sタンパク質を高含有する有望15系統を選抜した...

摘要 ヒトの中性脂質やコレステロールの調整機能をもつダイズの7Sグロブリンや牛乳タンパク質に由来するペプチドを高蓄積するイネ系統の作出に成功した。実用系統の作出を目的とするために、得られた系統はコシヒ...

機能性成分の体内への効率的デリバリーシステムの構築と生体反応の解明
摘要 米中に卵黄エマルジョンによる血圧降下増強効果作用と同様な成分が含まれていることが明らかになった。またnovokininには抗糖尿作用が見られた。novokinin蓄積米を含む飼料を長期投与したところ、0.25%改変...

Cm5100 サツマイモエタノール発酵残渣等からの高付加価値素材の抽出利用技術の開発
摘要 (Cm5110)バイオマス用甘しょ塊根の加工残渣及び茎葉の収穫・加工残渣から機能性食品素材、食品添加物、飼料等として有望な成分を利用する技術開発研究を行った。その結果、ラットの急性毒性試験より甘しょ...