
摘要 ブルーベリーの食品素材化と機能性成分であるアントシアニンの安定性について検討を行い、これら食品素材の有効利用について試験を実施する。 研究対象 柑橘 専門 食品加工流通 部門 果樹

摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。計画:(i)単為結果性...

鮮度保持包装法(MAP)を利用した園芸品目の品質保持技術の確立
摘要 目的:パーシャルシール包装や大袋包装などを利用した鮮度保持包装法および出荷法について、従来の外観上の品質評価に加え、食味や機能性成分への影響について検討する。計画:(i)鮮度保持に有効なガス環...

摘要 目的:本県の有用資源である海洋深層水について、ナス栽培における利用効果を明らかにし、効果的な利用技術を確立する。計画:(i)種子の発芽に及ぼす海洋深層水の影響(H16~17) (ii)生育および収量...

海洋深層水を活用した養液栽培における高糖度トマトの高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:トマトの養液栽培において、水ストレスや海洋深層水を用いた塩類ストレス付与による果実の機能性成分やうまみ成分に及ぼす影響について解明し、より付加価値の高い高糖度トマトの高品質、安定生産技術...

摘要 目的:海洋深層水の原水やミネラル調整液などを利用したトマト、ナスの栽培実証を行うとともに果実品質や機能性成分に及ぼす影響について明らかにする。計画:(i)高糖度トマトの実証(H17~18) (ii)...

バイオ技術による大豆新用途開発 (2)機能性成分GABAを付加させた新規大豆素材の開発
摘要 新規大豆素材(豆乳)中への機能性成分γ-アミノ酪酸(GABA)の付加を目的とし、GABAおよびGABA前駆体であるグルタミン酸含量を増大させる処理方法の検討を行った。果実由来プロテアーゼを含む果汁を豆乳に...

県産果実消費拡大のための機能性成分の利用方法の開発 (1)カンキツ類に含まれるカロテノイドの加工利用方法の開発
摘要 県内で栽培されている品種(温州ミカン16品種、中晩柑17品種)について、β-クリプトキサンチンやβ-カロテン等の含有量を調査する。品種別・栽培法別に計42点を分析し、含有量の高い品種・栽培方法を明らか...

摘要 ナスの単為結果性やトゲなしなどの品種、ネギの高機能性成分などの品種を育成する。ナスでは小胞子培養とイオンビーム照射を組み合わせて、育種年限の短縮や有用変異幅の拡大を図り、再生植物の中からトゲ...

摘要 マンネンタケに含まれるエストロゲン成分による骨粗鬆症防止効果に着目し、これらの機能性成分を高める成分育種及び栽培技術の開発を行う。 専門 バイテク・キノコ

各種新形質米等の加工適性の解明及び製造条件と製品品質との関係解明
摘要 全国で流通している主要な米品種試料について、官能検査及び物理化学的特性評価を行い、外観、味、におい、物性という多面的な測定値を説明変数として食味推定式を作成した。DNA食味推定式も作成した。少量...

摘要 農産物の短時間処理や1次加工食材の保存性を目的としたアクアガス処理を検討し、伝熱機構の解明、また微生物汚染が少なく良品質の1次加工食材の調製が可能であることを明らかにした。さらに過熱蒸気処理は還...

III-3農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(1)農作物の利用適性診断技術の開発(ii)ビール麦の新用途開発のための種子・麦芽の機能性成分の分析評価
摘要 ビール大麦の醸造用品質の向上を図るため、栃木県及び福岡県の二条大麦育種指定試験地で新たに育成された系統について、醸造用品質を検定し高品質系統を選抜した。同時に、品質検定の効率化を図るために、α...

記憶に及ぼす高度不飽和脂肪酸及びポリフェノール等の相互作用の解明
摘要 魚油の摂取により、マウスでは解糖調節酵素の一つであるピルビン酸キナーゼが活性化され、解糖反応の一部が促進されること、DHAまたはカテキンの摂取はセラミド合成酵素の活性を高め、脳機能に関連するセラ...

フラボノイド等の機能成分の消化・吸収における挙動及び共存食品成分との相互作用の解明
摘要 ヒトフローラマウス試験により、ダイゼインからエコールの生産に影響を与えるビフィズス菌を新たに分離するとともに、コンニャクマンナンが腸内フローラの代謝活性に影響を与え、エコールの生産能を向上させ...

食品成分のアポト-シス制御、酸化ストレス制御を介したがん等生活習慣病予防機構の解明
摘要 エルゴステロールパーオキサイドは、細胞内の活性酸素の増加を介してHT29細胞の増殖抑制を行うこと、これらステロール類はビタミンDやA誘導体との相乗作用を示さないことが明らかになった。また、ステロール...

正常及び病態モデル実験動物を用いた食品成分による脂質代謝調節機能の解明
摘要 ゴマリグナンのラット肝臓脂肪酸酸化酵素並びに遺伝子発現の増強作用は、セサモリン>エピセサミン>セサミンの順であり、これは血清や肝臓におけるそれぞれの濃度の順番と一致しており、その原因は腸管から...

ヒト免疫担当細胞による抗アレルギー物質等機能性成分評価法の開発と機能性成分有効利用法の検討
摘要 「べにふうき」緑茶と使用した商品(飲料、菓子)の上市、「べにふうき」緑茶のスギ花粉症軽減作用とそれを増強するショウガエキスの効果のヒト介入試験による実証、メチル化カテキンのNIRによる簡易分析法...

ウンシュウミカン及びヒトにおけるβ-クリプトキサンチン蓄積メカニズムの解明
摘要 カンキツ果実40品種を対象に、カロテノイド生合成遺伝子5種類の発現を調査し、カロテノイド合成が高まる条件としてフィトエン合成酵素など3遺伝子の発現が高いこと、ゼアキサンチンエポキシダーゼ遺伝子の発...

摘要 静岡県三ヶ日町における疫学調査で、ミカンをよく食べる人では飲酒が原因によるγ-GTPの上昇及び高血糖が原因による肝機能障害のリスクが低いことを認めた。β-クリプトキサンチンの糖尿病への影響をマイクロ...