
摘要 県民の健康志向の高まるなかで、きのこの機能性成分が注目されてきており、健康増進機能をもつきのこへの消費者の期待が高まっている。ウスヒラタケふくひら2号を対象に血圧上昇抑制作用を強化した子実体...

摘要 品種登録を行ったウスヒラタケ品種「ふくひら2号」を普及するに当り、消費者に対し、きのこの良さをアピールする必要がある。一方近年の健康食ブームのなかできのこの持つ機能性成分(栄養機能、嗜好機能...

摘要 目的:在来品目の血圧上昇抑制効果・抗酸化能を明らかにし、また、ACE活性阻害能や抗酸化能以外の既知の機能性成分の検索を行い、新たなブランド戦略の策定や系統選抜・成分育種を行う際の基礎資料とする。 ...

摘要 目的:栽培山菜の付加価値向上を図るため、山菜類の機能性成分を調査する。 得られた成果:(i)ACE活性阻害能では、供試した山菜で有望な品目は無かった。また、GABA含量では、ウド(葉)のGABA含量が約40mg/...

摘要 県内産特産物中の機能性成分の分析を行う。穀類、野菜、果実中のポリフェノール、アミノ産、有機酸等を分析した。 研究対象 特産物 専門 食品加工流通 部門 共通

摘要 県産米と畜肉を組み合わせた新しい米加工品を開発する。畜肉と米を混合し、GABA生成能に優れた乳酸菌を添加後ケ-シングに詰め発酵・熟成させたところ、肉と米の食感を併せ持ち、機能性成分であるGABAを豊富...

摘要 イソフラボン、フィチン産等大豆の機能性成分の効率的抽出を確立するとともにこれらの成分を活かした豆乳、豆腐等を顔発する。豆乳を冷解凍後遠心分離することにより、高イソフラボン区分と低イソフラボン区...

摘要 機能性成分を含む未利用資源を給与し、鶏の生産性に及ぼす影響や鶏卵・鶏肉への機能性成分移行量を検討する。蜜柑ジュース滓、ヨーグルト乾燥粉末、緑茶等を飼料中に添加し、産卵初期の飼料摂取量増強効果...

摘要 目的:カツオ加工残さい物を食用化及び機能性成分の抽出方法を開発することにより、付加価値の向上を図る。 内容:カツオ加工残さい物の貯蔵中の品質劣化調査、加工適正試験を行って食用化の方法を開発する...

摘要 シソ類は、健康に関与するないよう成分や有益な機能性を多く有する。エゴマを含むシソ類について、香り成分や抗酸化性の調査マニュアルを作成し、機能性成分の定量的評価を行った。 研究対象 シソ 戦略 園芸...

摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...

摘要 東紀州地域における特産品作出のため、採卵鶏と肉用鶏(東紀州地どり)へみかん果皮及び果実を給与し、機能性成分を含む鶏卵、鶏肉を生産する技術を開発する。 研究対象 鶏 専門 飼養管理 部門 鶏

近畿地域の伝統野菜の高品質安定化技術と地産地消モデルの開発 (1)機能性成分の分析評価
摘要 機能性を高める品種・系統および栽培技術確立や販売時の付加価値付けを目的にひのなを含む近畿地域12品目の伝統野菜のアンギオテンシン変換酵素阻害抑制(血圧上昇抑制)とDPPHラジカル捕捉活性(活性酸素...

聖護院ダイコンの抗変異原性イソチアシネート(BTBITC)の評価
摘要 聖護院ダイコン中での機能性成分(MTBITC)の動向を明らかにするとともに、MTBITCを多量に摂取できるような加工技術を開発する。 <研究内容>MTBITC量はダイコン中に含まれる合成酵素ミロシナーゼの活性...

摘要 【目的】ミズナ栽培において、高品質化に加え健康志向にも答える新たな提案を行う。 【計画】ミズナについて、生理障害回避技術を確立するとともに、機能性成分等の向上を図る。 【期待される成果】ミズナ...

摘要 てん茶製造において、生葉重量の約5%程度の茎の乾燥物(骨)が得られる。この茎は、リラックス効果のある機能性成分として注目されるアミノ酸であるテアニンを多く有しながら、焙じ茶原料にされる以外の...

カニ殻給与が採卵鶏の生産性、卵質及び自然免疫機能に与える影響
摘要 1.目的:京都府北部地域の旅館・ホテルから排出されるカニ殻は2,500トン/年にも及び、その多くが焼却処理されていることから、カニ殻の有効活用に向けた取り組みが模索され、地元の旅館・ホテルが独自の...

免疫賦活化物質の給与による採卵鶏及びブロイラーの自然免疫機能の向上
摘要 1.目的:これまで、ヒトやマウスの免疫機能を活性化させる機能性成分「キラヤサポニン」の鶏への応用について検討してきた結果、採卵鶏においても自然免疫機能を活性化することが確認されたことから、ブロ...

摘要 1.背景・目的:飼料自給率向上は大きな政策課題であるが、具体的に検討が進んでいるのは飼料イネを含む飼料作物増産や食品残渣の有効利用で、飼料米については余剰米処理対策としての利用の域を超える検討...