
摘要 抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析して機能性に優れた育種素材を選定する。 研究対象 小豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

摘要 目的:健康食や機能性食品ブームに加え、手打ち蕎麦で地域興しを図るなど、県内産そばの需要が増加している。これまで「岩手早生」「岩手中生」を推奨品種として生産量の安定を図ってきたが、より良質・多収...

摘要 中国の発酵ビーフン製造工程におけるpH変化、デンプンの特性変化、脂質・タンパク質・灰分の量的変化について解明するとともに、腐乳中の抗酸化性物質の特性、腐乳の加工工程でのイソフラボンの消長等を解...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 AVRDCにおいて、これまでの形態的特性、収量調査および抗酸化活性等の結果をもとに、ヒユナ19,ツルムラサキ19,モロヘイヤ16,ヨウサイ17を優良系統として選抜した。現在、選抜系統の栄養特性評価...

摘要 i)低アミロース品種「スノーパール」の突然変異個体群からアミロース含量が高まった変異体を見出した。ii)アミロペクチンのスーパーロングチェーン含量が多寡の交配自植後代は両親の型に分離し、中間型は...

摘要 アブラナ科野菜に含まれる機能性成分グルコシノレートの10種類以上の標準物質を調製する方法を確立した。それにより、グルコシノレートをイオンペアHPLCで分析することが可能になった。

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成(524)
摘要 土着野菜のヒユナ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、ヨウサイ、イヌホウズキ、シソについて、特性(289系統)、収量性(156系統)および抗酸化活性等機能性(439系統)を評価した。シソ、モロヘイヤ、ヨウサイ、ヒユナ...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 東南アジア在来の葉菜であるヒユナの生育調査を行った。短日条件下での開花に関しては300以上の系統の中に多くの変異が明らかにされた。これは日長不感受性の系統、播種後30日でも抽苔しない系統を選抜...

摘要 i)肝機能障害の防止やコレステロール低下作用等の健康機能性をもつリグナン(セサミン・セサモリン)含有量の高い熱帯型ゴマの遺伝資源を母本として、多収性の高リグナン含有ゴマ新品種候補系統「関東12号」...

摘要 植物や微生物の細胞壁に由来する糖鎖は植物の生体防御や成長調節に関与することが知られている。本課題では複雑な構造をもち、機能が不明なペクチンの構造と機能について検討した。双子葉植物(シュガービー...

機能性付与のための木材炭化技術および評価技術の開発(443)
摘要 実物大床下模型(炭添加)で調湿機能を調べた結果、相対的な床下湿度の低下が観察された。木炭の物性と吸着性の関係は、木炭の比表面積、細孔容積、平均細孔直径が大きいほど、物質吸着能が高かった。土壌へ...

摘要 ヒルギダマシのプロトプラスト中の微量アミノ酸分析に加え、ホルモン分析について、内生アブシジン酸の微量定量を可能にした。電気融合細胞の最適培地条件探索法の基礎として、ブルギエラの液体培養細胞プロ...

摘要 肉用牛の産肉形質に関与すると考えられる遺伝子として、筋肉量の調節因子の1つであるミオスタチン遺伝子を選び、これに変異を導入したものを培養細胞へ導入後、機能比較を行う。そこでターゲティングベクタ...

摘要 粗飼料を積極的に利用した高付加価値牛肉生産を図ることを目的とし、ビタミンEおよび同じく粗飼料機能性成分で抗酸化作用を有するβ-カロチンの黒毛和種去勢肥育牛への給与が展示中の牛肉におけるメトミオ...

摘要 牛肉品質を左右する脂肪含量の制御技術の確立に向け、脂肪前駆細胞の調整法と脂肪細胞への分化条件の検討を行った。脂肪前駆細胞は脂肪組織を天井培養し、脱分化することにより均一な前駆細胞の大量調整が可...

和牛における脂肪蓄積遺伝子の筋肉内発現による脂肪交雑判定技術の開発(108)
摘要 脂肪交雑の早期判定法に関する基礎的知見を得るため、脂肪交雑の判定に用いられる最長筋から経時的にバイオプシーを行い、脂肪蓄積の主要な制御遺伝子として知られているPPARγ遺伝子の発現量をRT-PCR...

粗飼料の給与水準が黒毛和種去勢牛の産肉性に及ぼす影響(107)
摘要 粗飼料の積極的な活用で濃厚飼料の節約を目指す新たな肥育方法を開発するための基礎的知見を得ることを目的とし、肥育全期間における粗飼料の多給が黒毛和種去勢牛の産肉性に及ぼす影響を検討した。その結果...

機能性向上のための大豆有用遺伝資源の検索及び高イソフラボン含量系統の育成(191)
摘要 イソフラボン含量の遺伝様式の解明は、顕著な差の見られる品種間の交配で得られた後代とその両親のHPLCによる一粒分析値を用いて行った。刈交0966でF2分析を、刈交0964、0965を用いてそれぞれF2-F3間の遺伝...

イネcDNAを利用したイネ・ハダカムギの突然変異系統の解析(40)
摘要 イネ品種シオカリに様々な矮性遺伝子を導入した同質遺伝子系統(ID1、2、3、6、7、10、11、12、13、14、17、18h、18k、19、27、30、35、42、47、51)を陽光25℃定...

熱帯・亜熱帯における資源作物遺伝資源の特性評価と利用技術の開発
摘要 熱帯・亜熱帯地域には不良環境耐性、病害虫抵抗性、機能性・薬用成分等の有用特性を備えた遺伝資源が豊富に存在している。しかし、地域開発によってこうした遺伝資源は消滅しつつあり、その収集保存、特性解...