
g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮するさとうきび品種育成では、10月収穫が可能な黒糖用さとうきび新品種「KY96T-547」、黒穂病抵抗性で早期収穫向け新品種「KN00-114」を奄美地域向けに育成した。さらに...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)うんしゅうみかん産地におけるバイオマーカーを用いたコホート研究では、高血糖者では血中キサントフィルレベルが高いほど血中アディポネクチンレベルが高く、この関連は肥満者よりも非肥満者で顕著であ...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 12 水稲の新品種育成と導入・選定 1 水稲の新品種育成 (4) 機能性食品用品種の育成
摘要 腎不全患者に有効な機能を備えた「エルジーシー潤」等の低グルテリンに加えてグロブリンも欠失した品種を母本として、本県に適する低グルテリン米品種を育成する。本年度の生産力検定試験において、目的と...

摘要 目的:京都府で蓄積されてきた遺伝資源を利用し、機能性が高く、かつ収量性の高い赤とうがらし品種「高機能性京のブランド野菜」を育成する。 成果:昨年度一次選抜した遺伝資源9系統について、カプサンチ...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。 成果: イチゴ:(1)交配:促成栽培個体選抜...

摘要 目的:京都府で蓄積されてきた遺伝資源を利用し、機能性が高く、かつ収量性の高い赤とうがらし品種:高機能性「京のブランド野菜」を育成する。、内容:トウガラシ類の機能性として抗酸化能が期待できるため...

摘要 目的:抗酸化活性を有するポリフェノール含量の高い小豆遺伝資源を探索する。計画:十勝農試圃場で「エリモショウズ」「しゅまり」を供試し、収穫時期、収穫後の乾燥、脱穀方法の異なる子実試料についてポリ...

摘要 1)20年度に探索・収集した遺伝資源は、植物部門1,944点、微生物部門639点、動物部門1点であった。また、保存遺伝資源について保存状況等を点検し、配布が困難な状況にある遺伝資源等の登録を抹消した。こ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 野菜・茶の生体調節機能の解明では、1)茶葉中抗アレルギー成分であるメチル化カテキンの薬理特性を明らかにするため、「べにふうき」緑茶の飲用による花粉症の症状軽減効果が発現される時期の検討を行い、...

摘要 目的:抗酸化活性を有するポリフェノール含量の高い小豆遺伝資源を探索する。、成果:中央農試農産品質科で分析した結果、「エリモショウズ」では刈取り時期が遅れるほどポリフェノール含量が低い傾向であっ...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:(1)イチゴ新品種育成:(1)交配:大果、...

摘要 目的:県産地鶏(熊本種、久連子鶏、地すり、肥後ちゃぼ、天草大王)等の貴重な遺伝資源を保存・改良するとともに、これらの遺伝資源の中から有用な遺伝子を利用した地域特産物を開発し、その生産技術を確立...

摘要 目的:京都産のミズナは生産額が下落傾向にあることから、新たな育種素材が求められている。葉柄に彩り(赤色)を持ったミズナは、インパクトを与え、ブランド維持に寄与することが期待される。この目的で在...

摘要 (1)マウスの経口摂取実験により血糖値低下効果の確認された mGLP-1遺伝子を導入した糖尿病予防米に関しては、再度有効性確認準備を進めるとともに、マーカーフリー系統に関しては世代を進め、遺伝的に固定化...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 (1)動物細胞を用いた免疫調節評価系では、ヒト培養細胞HL60を貪食活性評価細胞に誘導できた。また、生活習慣病予防因子探索評価系の構築では、PPAR-αおよび HNF-4αの系を確立した。(2)抗アレルギー成分の薬...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 (1)かんきつ遺伝資源約80種を分析し、カラタチ等特徴的な成分を含むかんきつ5品種を選択し、成分の単離と構造解析を進めた。13C-NMR法による糖・酸同時迅速定量法およびカテキン類分析法を開発し、りんごで...

摘要 目的:抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析することにより、機能性に優れた育種素材を選定する。また、小豆ポリフェノールの有する生理調節機能について、健常および疾...

摘要 a.目的:抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析して機能性に優れた育種素材を選定。b.計画:十勝農試保存遺伝資源及び主要品種から100点を栽培し、生産物を中央農試農産...

摘要 目的:県産地鶏(熊本種、久連子鶏、地すり、肥後ちゃぼ、天草大王)等の貴重な遺伝資源を保存・改良するとともに、これらの遺伝資源の中から有用な遺伝子を利用した地域特産物を開発し、その生産技術を確立...