摘要 育成中のイチゴ新品種は、市場出荷を意識し、日持ち性を重視している。そこで、果実物理性及びツヤ、損傷程度等の評価を行ったところ、弾性率及びツヤの消失程度、破断荷重差で日持ち性を評価できる可能性...
Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[7] 野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 野菜の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(3) イチゴ「千葉S4号」の輸送性の解明
摘要 イチゴ「千葉S4号」の果実品質特性等を明らかにした。糖度および糖含量は「とちおとめ」より低く「紅ほっぺ」より高い。有機酸は「とちおとめ」より高く、果皮硬度は「とちおとめ」より軟らかく、それぞ...
摘要 (目的)、 需要の高い「活白イカ」について陸上水槽での活イカの備蓄技術や飲食店等の出荷先までの活魚ハック輸送技術を開発する。、(成果)、 賀露地区にモデル水槽を設置し、畜養試験を実施した。夏の...
兵庫県産生食用ブランド化水産物の流通技術開発、1 「活け」出荷の科学的検証(品質の数値化)・出荷方法の最適化〔マダイ、ヒラメ等〕(輸送時間・温度・品質の科学的評価)
摘要 目的:「活け」出荷の優位性を科学的に数値化して評価するとともに、出荷方法の最適化を行う。また、「鮮魚」出荷手法や凍結魚の解凍手法等の高鮮度流通技術を開発する。これらの科学的指標や開発技術を活用...
競争力の高い県産酒開発のための新規酵母・酒米・醸造技術に関する研究
摘要 県産清酒の出荷額は食品加工業の10%を占める重要な産業であり、競争は年々激化しているため、本県でしか出来ない独自性や地域性のある商品(酒米・酵母・醸造技術)が求められている。、この流れを受け、県...
県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(1)輸送過程の温度管理及び品種特性の検討、
摘要 出荷からシンガポール到着までの輸送温度を場内の冷蔵庫を使用して再現し、改善方法について検討した。併せて主要品種における輸送後(想定)の果実品質について調査した。、 改善方法として国内輸送時の...
緑花木輸出技術の開発、2)ストレス耐性付与による出荷調整技術の開発
摘要 目的:輸出のための輸送中のストれるによる品質低下防止のために処理する薬剤の効果を明らかにする。、成果:パラフィン系肥料処理によって新梢の低温による生理障害発生が減少した。
摘要 目的:イチゴでは新品種「華かがり」の特性に合わせた栽培技術、流通・販売等の手段を確立する。カキでは、「ねおスイート」等を用いてこれまでにないブランド商品群を開発する。また、花では輸出を可能な新品種...
ぶどう「シャインマスカット」周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・台湾への輸出時の衝撃は常温が冷蔵より大きく、国内より国外で大きかった。、・輸送経過から国内ではトラック輸送時、または積み下ろし時の衝撃、台湾到着後は検疫時の荷扱い時の衝撃が大きく、最大で30G...
摘要 目的:下北産マダラ、サケについて、漁獲後の鮮度落ち要因を解明するとともに船上又は陸揚げするまでの間の高鮮度処理技術を開発。また、漁業者による一次加工から販売等の6次産業化に向けた支援。、成果:①...
素材・加工・流通技術の融合による新たな食の市場創成 3)-(2)MA包装資材等の活用による移出青果物の低コスト・高鮮度流通体系化実証
摘要 MA包装資材による品質保持効果について、道産ブロッコリーの道外移出および道産赤肉メロンの輸出および12月に出荷するための一方法として明らかにする。
摘要 ・低魚粉飼料で飼育したアマゴを3 世代にわたり成長選抜した結果、非選抜群と比較して成長が90%向上したことから、 低魚粉飼料に適した家系作出における選抜育種の有効性を実証した。 ・魚粉を半減したマダ...
家畜重要疾病の疫学解析及び監視技術の高度化等による動物疾病対策の確立
摘要 野外における効果的な防疫対策に資するため家畜疾病の発生要因解析、リスク分析に関しては、 a) 家畜の飼養状況が異なる北海道、茨城、宮崎において農場間の人や物の移動状況を調査した結果、地域によって移...
Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(7)野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 野菜の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(3) イチゴ「千葉S4号」の輸送性の解明
摘要 イチゴ「千葉S4号」の普及定着に向けて、育苗や温度・施肥管理を検討する関連課題と連携して、既存品種と比較した果実品質特性、時期別収穫適期や、市場出荷を視野に入れた日持ち性、輸送性について明ら...
(9)-2いちご研究所 開発研究室、③施設いちごの高収益生産技術の確立、エ いちごの流通に適した鮮度・品質保持技術の開発
摘要 目的:新たな貯蔵技術を開発し、輸出等での実証を行う。また、出荷調整技術としての効果を実証する。、成果:果実の大きさとトレイのホールの大きさが輸送中の傷みに及ぼす影響を明らかにした。またホールト...
摘要 目的:輸送時の温度を想定し様々な温度で貯蔵を行い、輸送時の実用条件について検討する。、成果:輸送時の温度は低温であるほど貯蔵期間が長く、また、YPO-改シートを用いることで、カビの発生を抑制し食味...
細菌・寄生虫感染症成立の分子基盤の解明と診断・防除のための基盤技術の開発
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発に関しては、a) 牛の腸管に存在する抗菌性のレクチンであるRegⅢ?の抗酸菌増殖促進機構を解明する為に、ヨーネ菌破砕物を用いてウエスタンブロッティング...
県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善 1 海上輸送経路における輸送実態の把握、
摘要 出荷最盛期(川中島白桃)における香港へのモモ輸送実態について調査した結果、台風の影響で2日程到着が遅くなり、12日間を要した。輸送中の箱内温度は、国内におけるトラック輸送から市場倉庫での保管ま...
ブドウ‘シャインマスカット’周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・「シャインマスカット」はベレゾーン期に有色果実袋を被袋することによって、白色袋を被袋した果房に比べて果皮の黄化や「かすり症」の発生が抑制された。また、成熟が遅延することによって収穫期間が延長...
摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...